前の日のインタビューが、終わって遅くに家に帰った俺は次の日の朝になったので俺は朝ごはんの準備をしていた。
「おはよう渚ちゃん」
「おはようございます」
「遅くなったけど優勝おめでとう」
「ありがとうございます」
「けどインタビューであんな事を言うとは思わなかったな」
「本来ならば俺も言いたくなかったんですがあのアナウンサーが話しちゃった後で嘘をつく訳にもいきませんからね」
「おかけで顔が熱かったよ」
「そうでしょうね。それと朝ごはん出来ましたよ」
俺は朝ごはんをはやりさんと一緒に食べて洗い物を、してから学校に行った。しばらく移動していると学校に着いたので自転車置き場に自転車を置いて教室に向かおうとしたら部長達5人に囲まれた。
「おはよう渚ちゃん」
「おはようございます」
「朝から悪いんだけどまだ時間あるからちょっと、つきあってくれない?」
「私達は渚ちゃんに聞かなければならない事あるんだ」
「ちょっと体育館裏に逝こっか?」
「まさかのリンチですか!しかも字が違いますよ!」
「大丈夫だよ。優しくしてあげるから」
「何をされるんですか!」
「そりゃあもちろん・・・・・」
「昨日の」
「インタビューで」
「瑞原プロの」
「事についてだよ」
「あー・・・・・」
「あの話は本当なの?」
「本当です。なんでしたら親に連絡して話を聞いてもらっても構いませんよ」
「どうやら嘘は言ってないみたいだね」
「けどその時の渚ちゃんは何をしていたの?」
「その時の俺は授業中でしたので」
「それはさすがに無理だね」
「っで家に着いた俺は親に聞いたんですよ。この人は誰?って感じで」
「そしたら何て?」
「そしたら俺の親が「この人は瑞原はやりプロって言う人なんだ」って言ってたんですよ」
「ふんふむ」
「っで俺は挨拶をした後に瑞原プロに話しかけてみたんですよ」
「それで?」
「瑞原プロも俺もお互いの事を知らないですから」
「初めて会う訳だしね」
「それで俺は話していく内に麻雀の話になったんですが俺が麻雀をした事が無いって話したら瑞原プロが教えてあげるって言ってくれたんですよ」
「なるほどね」
「それから俺は瑞原プロの弟子になって少しずつ強くなったって話ですね」
「じゃあ渚ちゃんの将来は安泰だね」
「どうしてですか?」
「渚ちゃんが高校卒業したら大学に行かなくても、就職しなくても自分の店を継ぐんでしょ?」
「そうですね」
「今は渚ちゃんの親が頑張ってるけど渚ちゃんが継ぐなら大学に行かなくても就職しなくても決まっては、いるよね?」
「そう言われると・・・・・そうですね」
「渚ちゃんが高校卒業したら最終的にどうするのかは知らないけど」
「渚ちゃんが瑞原プロと、これからも一緒にいるのか?それとも店を継いで過ごすのか?良く考えた方が良いよ」
「・・・そうします」
「それじゃあ放課後に部室で会いましょう」
そう言うと俺は教室に戻って行った。放課後は、先輩達と2回半荘し2回とも勝つ事が出来た。夜になったので俺は買い物をしながら家に帰る事にしたのだが家に着いた俺がこの後にあんな事が起こるとは思わなかった。
最近携帯の電池が一気に減るのが早くてそれが今の悩みです。早く機種変しないとな