「合宿?」
「はい・・・・・実はこのような物が届いていて」
俺は、はやりさんにそれを見せるとはやりさんは納得したような感じになっていた。
「これは高校生限定の選抜合宿だね」
「なんですか?それ?」
「これは全国の学校で団体戦と個人戦もしくはどちらか片方で優秀な成績を出した人達に、送られる出場権利の紙みたいな物だよ☆」
「合宿なんに選ぶんですか?」
「人数が多すぎたら1人1人の実力を良く見れないからって理由で人数は少ないんだけどね。ちなみにこの合宿に出て良いのは全国の学校が対象で、その内の日本の選手で、団体戦にしろ、個人戦にしろ優秀な成績を出した10人を選んでも良いですよっと話なんだよ」
「1つ聞いても良いですか?」
「何かな?」
「俺は実績なんて無いですよ?」
「確かに渚ちゃんに実績は無いよ??男子の団体戦とか個人戦で優勝した訳じゃないからね。だけど渚ちゃんは、ある1つだけの理由で選ばれたんだよ」
「その理由は?」
「はやりの弟子で付き人って理由だよ」
「あー・・・・・なるほど」
「渚ちゃんがはやりを選んだんじゃなくて、はやりが渚ちゃんを弟子にした後に付き人にも、したでしょ?」
「そうですね?」
「大会を運営してる人達がいるんだけどその人達は渚ちゃんが、はやりの弟子って言う話は関係者だったら知ってるよ?」
「そうなんですか!」
「以前の時に渚ちゃんは、はやりと一緒に会場に行って警備員の人に呼び止められたよね?」
「そうですね?」
「だけどあの時はやりは、渚ちゃんに、はやり本人ですって言う証明書を貸したよね?」
「貸しましたね・・・・・っ?!まさか!」
「そういう事だよ☆」
「ちなみにこの合宿に選ばれてる人達の名前って聞いても大丈夫なんですか?」
「大丈夫だよ☆選ばれた人は白糸台の宮永さんと臨海の辻垣戸さんと、個人戦に出た荒川さんと同じく個人戦の福路さんと、清澄から宮永さん妹と、阿知賀から高鴨さんと宮守から姉帯さんと姫松から3年生の愛宕さんと最後に千里山から、清水谷さんと江口さんだね。」
「10人もいるんですね・・・けどその理由は?」
「最初の名前を出した4人は結果を出しているんだ☆福路さんの他に名前を出した3人はチャンピオンは、白糸台の宮永さんで、2位は荒川さんで3位が辻垣戸さんだったから」
「なるほど」
「福路さんは長野個人戦1で清澄の宮永さんは団体戦で優勝したから姫松の3年の愛宕さんはプラスで終わったけどマイナスで終わらなかったからっとこのように何かしらの事で、結果を出したからみたいなんだよね☆でも合宿は男子と女子で場所バラバラだから安心して大丈夫だよ。ちなみに名前を出した10人全員がいつかプロになって日本を盛り上げてほしいけどね」
「それなら良かった。もしその中に俺が入ったら何でここに?って思われますからね」
「渚ちゃんは来週に全国の男子個人戦あるから気を引き締めて頑張ってね」
「はい!頑張ります」
次回は書ければいいなって思います