瑞原はやりの後継者   作:シデンカイ

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昨日の夜にガラケーからスマホに変えましたが使い方が全然わからないんだけど


第51話

人の噂も75日っと誰かが言っていたが、まさにそうだろうなって思っていた。あれから2ヶ月が経ってしまった。その間にはやりさんの家には1回も行っていなかった。だから学校の予備制服とか普段着とかゲームとかマンガは向こうに置いて来てしまっていたけど実家にはP○4とかス○ッチが俺の部屋にあるから大丈夫だしマンガとか服も実家に結構あるから実は困っていなかった。学校の制服も着ているのを除けば予備が後1着あるので何とかなっている。あの後の話だけど俺は家に着いたので中に入ると記者の人達が一斉に俺の方に来て質問などをして来た。俺は学校の制服(男子)を着ていたので良かったがコレが女子の制服だったら大騒ぎになっていただろうなって思っていた。

 

 

しかも全国放送なので俺は一躍、時の人になってしまった。そして俺が、はやりさんの弟子になって俺のやり方もはやりに似ているから記者の人達とか周りの人達は俺の事を

 

 

 

 

 

「瑞原はやりの後継者」

 

 

 

 

っと呼ばれるようになり俺に通り名が付けられて買い物をしていても言われる事になった。しかも俺自身が顔も良かったからかテレビの取材が多くなった。そして何よりも驚いたのが俺にお客さんが来ていると俺の親が話してきてその人は、麻雀協会に所属している人で俺を訪ねてきた。しかも名刺付きだったので何だろう?っと思っていたら話しかけられたので話してみると何とハートビーツ大宮のスカウトだった。最初は何処のチームだ?っと思い俺は聞いてみたが何とはやりさんが、所属しているチームだそうで俺は驚いてしまった。俺自身まだ弱いし俺よりも強い人なんて実際いるには、いるんだからそんなに注目しなくても良いような気がしてきた。だけど俺は高校1年なんでまだ考えさせてくださいっと言ったら「わかりました」っと俺は安心した。その日の夜に俺は夕飯を作ることにしたけど今ちょうどはやりさんの試合をしていた所だった。前半戦は調子が悪いのかいつもの調子が出ていなかった。本当ならば会って話したいけど今は我慢しなければならなかった。その後に俺は、はやりさんに応援のメールを送った。俺は、はやりさんに勝って欲しいからって気持ちだった。送ったメールを見てくれたら嬉しいなって思っていた。後半戦になってからは前半戦と違って勢いあってそのままはやりさんが勝ったので安心した。それから2週間が経ったので俺は久しぶりに夜になってからはやりさんの家に行ってみたけどカギを使って中に入ると誰もいなかったので俺は夕飯を作ることにした。夕飯を作って1時間後に玄関のドアが開いたので俺は玄関に行くとはやりさんがいた。

 

 

「渚・・・・・ちゃん」

 

 

「はい!西村渚です」

 

 

「本当に渚ちゃんなの?」

 

 

「そうです。今まで実家に帰っていてすいませんでした」

 

 

「渚・・・・・ちゃーーーーーーん!」

 

 

「このパターンは!まさか!・・・・・アッーーーーー!?」




みなさん!お待たせしました。主人公が帰ってきました。
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