俺がはやりさんと会って次の日の朝・・・・・はやりさんの布団で一緒に裸で寝ていた俺達だったけど俺は朝ごはんを作らなければならないので俺は静かに起きてゆっくり立ち上がってから歩いてキッチンの方に歩いていった。もちろん着替えた後にね。朝ごはんは目玉焼きとウインナーを一緒に乗せたおかずと豆腐とワカメの味噌汁に白米とほうれん草のおひたしとトマトときゅうりと千切りしたキャベツのサラダを作っていた。俺が朝ごはんを作っているとはやりさんが起きてきたので俺は挨拶をした。
「おはようございます」
「おはよう!渚ちゃん」
「もうちょっとで朝ごはんが出来るので待っててください」
「ありがとう☆」
朝ごはんが出来たので俺は朝ごはんを全部運んでから俺達は朝ごはんを食べる為に
「いただきます」
「いただきます」
っと言ってから朝ごはんを食べ始めた。
「久しぶりに食べたな・・・・・渚の朝ごはん」
「今までコッチに来れなくてすいませんでした」
「渚は今まで何をしていたの?」
「確かにそれを話さなければなりませんね。わかりました。今から話しますね」
はやりさんと会わなかった俺の事を最初から最後まで話すと驚きながらも聞いてくれていたので安心していた。
「はやりが今いる大宮からスカウトが来たなんて驚いたよ」
「俺も驚きましたからね」
「でも断った訳じゃないんだよね?」
「断っていないですが考えさせてくださいっとは言いましたけどね」
「じゃあ卒業した後は大宮に来るのかな?」
「流石にそこまでは、わかりませんね。実家の事もありますから何とも言えませんから」
「就職はしないんだよね?」
「そうですね・・・・・仮にスカウトの話を断って大学に行かなくても実家で今まで通り親と一緒に家の手伝いをしてますから就職か?大学か?って話では困りませんね」
「じゃあ卒業したら・・・・・」
「親と相談しながら考えようと思います」
「そっか」
「そういえば今日はやりさん休みなんですか?」
「今日は休みだよ。渚ちゃんは今日どうするのかな?」
「俺は買い物に行くのを除けば予定は無いですよ」
「買い物はいつでもいいの?」
「それなんですが今日中じゃないと駄目なんですよ。食材が朝ごはんで終わってしまったんで最低でも夜までには行かないと行けないんですよ」
「今日だったら別に良いんだよね?」
「はい!今日だったら何時でも大丈夫ですよ」
「だったら今日はデートしよう」
「デートですか?」
「今までこれっといってデートとかしてこなかったよね?」
「そう言われると・・・・・そうですね」
「駄目かな?」
「そんなこと無いですよ。行きましょう」
「うん☆」
次回はデートです。