朝になったのではやりは起きてから着替えて部屋から出ると渚ちゃんの姿が無かった。いつもならキッチンで朝ごはんを作ってる最中だから見落とさなかったけどキッチンにいないのならトイレかな?っと思ってみたらいなくって今度は部屋かな?っと思って渚ちゃんの部屋に入ると部屋の中にも渚ちゃんがいなかった。最後は玄関に行って渚ちゃんが普段履いている青と白の2種類の靴があるかどうかを見たけど靴が無かったのでコレで渚ちゃんが家に今いない事が分かったけど何処に行ったんだろうって思っていたらはやりの携帯にメールが届いたのではやりは誰からのメールだろう?っと思って見ると渚ちゃんからのメールだった。
「おはようございます。そろそろ起きるだろうなっと思ってメールしました。今日は朝から実家に帰って今いないですが時間までには行きますので心配しないでくださいね。あと朝ごはんは冷蔵庫に入ってますので食べてください」
渚ちゃんからのメールを見た後に携帯を置いてから冷蔵庫の中に入っている料理を食べ始めた。20分ぐらいの時間が経ってから朝ごはんを食べ終わったのではやりは渚ちゃんと一緒に行くデートの荷物を確認していた。家のカギとサイフと携帯も持ったしハンカチとティッシュも持ったし!それじゃあ行こうかな?っと思ったので、はやりは家のカギを使って閉めた後は閉めたのを確認してから出掛けた。ちなみに今から行く場所は遊園地だけどね☆家を出てから1時間後に着いたのではやりは周りを見ると渚ちゃんがもう着いていたのではやりは渚ちゃんに近づいた。
「ごめん待った?」
「ううん、今来たところだよ」
「最初は何にしますか?」
「ジェットコースターにしない?」
「じゃあ乗りましょうか」
はやりは渚ちゃんの隣に座って動き出すのを待っていて座った場所は1番後ろだった。最初は、ゆっくりと動いていたけど途中から速くなって動き出した。しかもグルグルと回るから目が回りそうになった。次にお化け屋敷に入る事にしたけど結構本格的で驚いたけど渚ちゃんは大丈夫そうに見えたけどね。楽しい時間はすぐに過ぎてしまうもので気付いたら夜になったのではやりは最後に観覧車を選んで渚ちゃんと一緒に乗った。
「楽しい時間ってすぐに終わっちゃいますよね」
「そうだね☆」
「今日はありがとうございました」
「渚ちゃんは楽しかった?」
「楽しかったです。」
「それは良かった」
「また今日みたいに一緒に出掛けてみたいですね」
「ねぇ渚ちゃん」
「はい?何で・・・・・」
そしてはやりは、はやり達を乗せた観覧車が1番上に上がった瞬間に渚ちゃんに近づいてからキスをした。
今回はやりんが話してましたが次回は主人公にしたいなって思っています