瑞原はやりの後継者   作:シデンカイ

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しばらく書いてなくてすいませんでした。


第54話

あのデートから次の日・・・・・今日は学校あるので俺は朝ごはんを作っていた。今日の朝ごはんは目玉焼きとレタスときゅうりとミニトマトのサラダと豆腐とワカメのみそ汁に白米で朝ごはんを作り始めてから20分後に完成したので俺は料理をテーブルに運んでからはやりさんが来るのを待ったが来なかったのでアレ?っと思いながらも俺ははやりさんの部屋に行った。入る前にノックをしたけど返事が無かったのではやりさんの部屋に入ったがまだ寝ていたので俺は起こす事にした。

 

「はやりさん朝になりましたよ」

 

「・・・渚ちゃん?」

 

「そうですよ?」

 

はやりさんは寝ぼけているのか目がまだ開いていなかった。

 

「・・・渚ちゃんだぁ☆」

 

はやりさんの腕が伸びて俺の腕をしっかりと掴んでからはやりさんが今いる自分の布団の中に俺を入れようとしたけど突然の事で俺は反応が出来なかった。

 

「えっ!まさか!夜じゃないのに!?・・・・・アッーーーーーー!?」

それから1時間後・・・・・

 

「もう登校時間が過ぎちゃった」

 

「ごめんね渚ちゃん」

 

「今日は学校を休みますけど、はやりさんはどうします?」

 

「この後はやりは仕事あるから行くよ」

 

「それじゃあ気をつけていってらっしゃい」

 

「いってきます」

 

はやりさんが玄関から出るのを見た俺はカギをしてから

ちゃんと閉まっているかの確認した後に部屋に行った。

学校はサボる事になったが仕方ない・・・今日は勉強でもしているかな?そういえばテストも近々あるとかって誰かが言ってたような気がした。勉強を始めてから3時間後にお昼近くの時間になったので俺は、お昼ごはんを作り始めた。 お昼は焼き鮭と白米と味噌汁にした。普段なら俺は学校に行って勉強して部活をしてるんだろうなって思っているからな・・・・・学校を休むなんていつ以来だろうか?今日は平日なのに出掛けるのはさすがにマズイけど食材は沢山あるから良かった。コレでもし

無かったら買いに行かなきゃならないし何よりもサボっちゃったから出来れば今日は外に出たくは無いから仮に出掛けるとしたら夜にならないと無理だが夜は夜で夕飯を作ったりしなければならないからな・・・料理が食べ終わって後片付けをした後は勉強の続きを始めた。それから更に数時間が経つと今の時間は夜の6時になったので俺は夕飯を作る準備を始めることにした。今日はオムライスとサラダと切り干し大根にしようと決めたので作っていると玄関からチャイムの音がしたので俺は玄関に向かって歩いた。覗き穴から見るとはやりさんじゃなく違う人だったので静かに歩いて戻る事にした。はやりさんだったら良いけど他の人だった場合どうすれば良いのか俺には、わからなかったのではやりさんが来るのを待つ事にした。

 




スパロボXを買って始めたからか書く時間が減ってしまった。
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