次の日の朝になったので俺は起きて少し歩いてからカーテンを開いて外を見ると大雨が降っていた。雨が降るとブルーな気持ちになるのは気のせいだろうか?さってと 朝ごはんを作らなければならないので着替えてからキッチンの方に歩いてからまずは冷蔵庫の中を見てから考えた。今日も学校あるから早く朝ごはんを作らなければ間に合わないからね。今日の朝ごはんを作り始めてから30分後に、はやりさんが起きたので俺は挨拶をした。
「おはようございます」
「おはよう渚ちゃん☆」
「今日は仕事あるんですか?」
「あるよ☆朝ごはんを食べて少し経ってから行くつもりだよ」
「じゃあ俺よりも早く家を出るんですよね?」
「そだねー」
「なら食べ終わって運んどいてくれれば洗っときますから」
「ありがとう☆」
そんな感じで俺は話しながら食べていてはやりさんは、食べ終わった後は食器を運んでから仕事に行った。俺は俺で朝ごはんの洗い物をしてから戸締まりをしてそれから学校に向かっていた。学校に着いた後はいつもみたいに自転車を置いてから上履きに履き替えて自分が今いるクラスに向かって歩いて教室に着いたので中に入ると誰もいなかったので俺が一番乗りだった。先に来たのは、良かったが何をするか迷ったので俺は携帯で麻雀をする事にした。麻雀は1人では出来ないけど携帯で麻雀すれば確実に4人で出きるからそこが助かった。しばらく俺が1人で麻雀してると段々と教室にクラスメイトが入ってきたので携帯の麻雀を終わらせた。その後は先生が教室に入ってきたので授業が始まった。授業が始まってお昼休みになってまた授業が始まって最後は担任の先生の話が終わって放課後になったので、ここからは人によって違うが部活に入ってる人は部活をする為に移動して部活に入っていない人はそのまま家に帰ったりするけれど俺は麻雀部に所属している為に部室に向かって歩く事にした。俺は部室に着いたので中に入ると先輩達5人全員がすでにいたので驚きながらも話すことにした。
「こんにちは」
「こんにちは」
「アレ?めずらしいですね?いつもなら先輩達が後から来るはずなのに・・・・・」
「今日はチャイムが鳴る5分早めに授業が終わったからね。その後は5人で他のクラスが授業してる間も静かに麻雀してたんだ」
「でも5分で部室に来れるんですか?」
「来れるよ」
「実は麻雀部の部室に来る時に近道あるからそこを使えば5分で来れるんだよ」
「しかもその道は麻雀部に所属している人しかしらない道なんだよ」
「そんなのがあるんですか?」
「あるよ」
「同じ学校の人でも麻雀部じゃない人達は知らないよ」
「先生なら知ってるんじゃないかな?」
「そんなもんですか?」
「そんなもんよ」
「じゃあそろそろ始めましょう」
「はい!」
後5話か6話ぐらいで最終回になります。