元地方公務員は無難を選択しました。【ひっそりのっそり更新】   作:airel

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どうもです(・ω・)


一章登場人物紹介

~登場人物紹介~

 

 

【霍 桐莉】

 

本作主人公。元地方公務員だった過去を持つ。前世の記憶を有しているが、年々記憶は薄れていっていて殆ど実年齢並みの精神状態にある。黒髪黒眼の日本人顔をしている十人前。身長も低い。

 

 

【十三代目霍 去韶】

 

桐莉の母。赤みがかった茶色い髪と青い瞳が特徴的。スッとした佇まいから領家の子女らしい風貌だが、素はぐーたらで粗暴。沛封にて知らぬ者なしとまで言われた暴れん坊で、領内を所狭しと暴れていたがある事件をキッカケに家出し、数年後勝手に旦那と子供を作って帰省したパワフル女子。旦那は40代、中書省の施政官。旦那が朝廷勤めだったことから貴陽に別邸を建てさせたり、祖父を呼び寄せたりとしていたが、曾祖母亡き後は霍家の家督を継いで当主らしい振る舞いをしている。愛馬は真っ赤な馬で【赤暉(せっき)】という。現役時の得物は長槍、銘に【人間武骨(じんかんむこつ)】と打たれている。

 

 

【霍 享嘩】

 

桐莉の祖母。普段は沛封にて霍家私兵団【宰彪騎】の総長を務めている。金髪青眼、男装の麗人、沛封に住む女性達からの人気が凄まじい。年齢は40代であるが見た目はどう見繕っても20代半ば。夫は殿中省の施政官を務めている。霍家一番の名馬であり暴れ馬、【白瑛】を乗りこなし愛馬にした事でも有名。

 

 

【霍 柚瓊】

 

桐莉の叔母。赤みがかった茶色い髪と青い瞳。桐莉の母と同じ顔の作りで初めて見た人間は双子かと見紛うが、7つも年下。違いは左目の下に泣きほくろがある事。姉が家出し諸国漫遊している間、沛封で曾祖母の下で領政について学び、姉の帰省後は彼女の右腕として領政を担っている。霍家で珍しく突出するような武芸の才はない。夫は丙丁晃。

 

 

【霍 梢姫】

 

桐莉の長姉。赤みがかった茶色い髪と赤い瞳。

霍家の女性らしく武勇に秀でているが、色々と気にするタイプ。ちょっとした事に気が散ってついつい打ち込みが甘くなりがち。その事が気になって余計集中出来ない負のループに陥りがち。何気にお茶にうるさい。

 

 

【霍 茅姫】

 

桐莉の次姉。深緑の髪と青い瞳。

霍家の女性らしく武勇に秀でているが、大雑把。型や技を教えられてもどこか抜けていて打ち込みが甘くなる。何気に料理が好き。但し片付けられない。

 

 

【丙 丁晃】

 

霍家に仕える武家の一門、丙家の若き俊英。青みがかった黒い髪と緑色の瞳。桐莉の母の幼なじみ。幼少期は絶えず彼女に振り回され続けた過去を持つ。過去国武試受験経験があり、左羽林軍からのスカウトがあったが、それを蹴って私兵団宰彪騎に入る。のちに桐莉の肉体トレーナーを務める。妻は霍柚瓊。

 

 

【白瑛】

 

享嘩の愛馬。黒毛や栗毛が多い霍斗馬種の中で、珍しい白馬。兎に角凄い奴。桐莉の愛馬になりたがっているらしい。本当は…。

 

 

【十二代目霍 去韶】

 

桐莉の曾祖母。大業年間期に霍家を守り続けた女傑。 戩華が挙兵した時、自ら私兵を率いて真っ先に味方しながら、貴陽全包囲戦の前に沛封へ戻るという外交方針を取った。若い頃の宋太傅と剣戟を交わして、引き分けた戦歴を持つ霍家の女性。遺言で桐莉を沛封に留めるように言い残した。

 

 

【お姉ちゃん】

 

ヤバい奴。兎に角ヤバい奴。この小説の闇を引き受けさせたらこうなった的なヤバい奴




本編よりもお喋りなあとがき!

1300文字ちょっきしの登場人物紹介。
特に語る事がない!あえて言うなら、閲覧数の増え方にずっと右往左往してる事かな?ビビっているんだよ。例えるならポケモンで期待値をMAXにしてレベルを上げた時のステータスみたいにガッと増えたからね。
そして書くのを忘れていた登場人物紹介、慌てて書きましたよ。でも満足な出来だと自画自賛ちゅー( ̄∇ ̄)

この次から二章、投稿予定は未定。

それではまた次話でお会い出来る事を
楽しみにしております!(*・ω・)ノジャーネェー
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