押し花、懐かしみは   作:石文雷蓬

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指折り数えていた

うつろな世界

 

君は何が欲しい?

 

誰の為に生きる?

 

誰の為に生きるのだろう?

 

誰のルールで生きてる?

 

誰が正しいとかどうでもいい

 

夢を見ているお前が死ね

 

正論だろ?

 

貴方の犠牲は私の命

 

パッと飲み込んで浮き出た血管

 

手で隠す。

 

公式の場で

 

理解者と名乗るお前もそうさ

 

大層な生き方ね

 

大道芸人なの?

 

傍に君がいると何故だか悲しい

 

ひとつになれないのは何故?

 

手を開き

 

壊れそうな言葉でも

 

ただひとつでもいい

 

その胸に突き刺さるほどの刃を胸に

 

ああ、忘れてしまえば人は変われるもの?

忘れても、変われても、君でもないことも

正しい価値さえ冷酷に見えて

せめて今を声に変えて

明日の条件

 

 

 

生きるという名の証を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手の届かない、透き通る闇

指の隙間から覗き込んだ。

この世界に千切れていく赤

細い腕が綺麗な君の嘘

雨に濡れ、佇んだ希望も嘘?

朽ち果ての夢で廻る

ハルカカナタ滲む空はただただ・・・暮れる

薄れていく存在さえ遅れていくまま

無駄に泣いたことに今も気が付かないまま

ただ怖い。風鈴、闇を裂き

生暖かい風と息を殺し

ハルカカナタ滲む空はただただ

昨日までの夜を振り返ればもう

もう二度と

光は消え

叶わない

もう二度と

もう誰も

全て消えろ

叫び生きて耐え抜いた痛みと闇の向こう

鈴の元へ

 

違うと願うのは後ろ向きの唯一の救いであり

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

Fuck,

you're a motherfucker

 

 

捨てる程の愛

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