うたわれるもの その後   作:雪安

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 小説を書く前にそれぞれの設定を書きました。


キャラクター設定

 ハク 男 記憶持ち&レベルカンスト トゥスクル皇

 

 オリジナル(ゲーム)の二人の白皇ED後、神としてタタリ達を救済し終るとヤマトとトゥスクルを数百年間見守り、もう神は必要無いと判断して住処にした。あの世とこの世の狭間で永遠の眠りに着くが、何故か目覚めると他界したはずのクオンが居た。その後、隠密衆の面子とアンジュとムネチカ、オシュトル、マロロ、だと再会後、ヤマトの帝である兄と会い神の力で、聖廟地下のタタリ達を浄化して、交換条件にトゥスクルとの絶対平和条約の締結させた。その後、クオンが兄に頼みハクが帝の弟であると公表され、そのまま、クオンとの婚約が発表された。トゥスクルにて、始祖皇ハクオロを神の座から降ろしてクオンと祝言をあげた。祝言の後オボロ皇が皇位をクオンに譲ったが、そのまま、皇位をハクに渡したので、現トゥスクル皇、仕事をしつつクオンと楽しく過ごしている

 

ハク

「今日も平和だな」

 

 クオン 女 記憶持ち&レベルカンスト ハクの正妻

 

 オリジナルで、ハクを探し続けたが寿命で他界したが、気が付くとハクを見つけた日の朝であった。その後はハクを起こして、隠密衆達と再会して帝都にて滞在したが、義父親であるオボロがハクに殺気を向けて「クオンの前から消えて二度と現れるな」と言ったと聴くと激怒して、オボロにキツイお灸を据えると「ハクとの結婚を許してくれるまで、絶対にトゥスクルには帰らない」と言って最後にオボロにとっての禁句を言って、追い返した。その後、ハクの兄であるヤマトの帝にハクが帝の弟である事を公表してトゥスクル皇女である自分と婚約発表をしてほしいと頼んだ、トゥスクル帰還後はハクにべったり状態になる、結婚の後オボロから皇位を渡されるとそのまま、ハクに皇位を渡した。現在はハクと楽しく過ごしている

 

クオン

「ハクの傍は落ち着くかな」

 

 ルルティエ 女 記憶持ち&レベルカンスト ハクの側室1

 

 オリジナル後、ハクを待ちたかったが嫁ぐ事になり、嫁ぎ先で生涯を終えたが気が付くクジュウリの自室で目が覚めた。その後、ハクとクオンと再会して、共に帝都に向かい記憶持ちを集めたい情報交換会で、酒を飲んだ勢いでハクに求婚して、クオンが許可するがハクに説き伏せられて、恋人で妥協するが、ハクが帝の血縁者と知ると再びハクに求婚したが、その際にシスコンの姉シスがハクの事を悪く言った事に怒りシスの顔にビンタをして、許してくれないのなら家族の縁を切ると父であるクジュウリ皇の前でタンカを切った。その後、正式にハクの嫁になった。クオンの祝言の後ヤマトにてハクと祝言をあげた。現在はハクの側室兼トゥスクル城厨房の主として旧主であるエルルゥと共にトゥスクルの食材で色々料理や甘味を作っている

 

ルルティエ

「今日も皆様に美味しいご飯を用意しないと」

 

 アトゥイ 女 記憶持ち&レベルカンスト 八柱将 ハクの側室2

 

 オリジナル後、ノスリとクラリンと共にハクを探すが、気が付くとシャッホロの自室で目が覚めた。その後、ハクと再会すると、速攻で彼氏になってと言い出した。で、記憶持ちを集めたい宴会で、ハクに求婚するも、ハクに説き伏せだれて恋人で我慢するが、ハクが帝の弟であると知ると、再び求婚した。クオンの祝言の後ヤマトにて祝言をあげたが、アンジュから八柱将にさせられた為ヤマトで仕事をする日々、現在は年に数回ヤマトに訪問しにハクが来るのが唯一の楽しみである

 

アトゥイ

「お仕事面倒やな、早くおに~さん来ないかな」

 

 アンジュ 女 記憶持ち&レベルカンスト ヤマトの帝 ハクの側室3

 

 オリジナル後、世直しの旅をしながらハクを探すが、周りから世継ぎをと言われて仕方がなく、ハクに似た者を夫にして子をなして天命を全うしたが、気が付くと幼い頃の自分に戻っていた。状況を確認する為にムネチカを呼び情報を収集した。城下町でハクの行きつけの串焼き屋で串焼きを食べていると、ハクと再会してお互いに情報交換して、後日情報交換会と言う宴会でハクに求婚したが、ハクに説き伏せだれて恋人で我慢するが、ハクが父である帝の弟君と知り更にルルティエとアトゥイの二人を嫁にしたと聴きハクのもとに怒鳴り込んで、ハクの嫁になった。クオンの祝言の後ヤマトで祝言をあげるが、帝になった為に仕事でハクの下に行けず、現在は年に数回ヤマトに来訪するハクに甘えるている

 

アンジュ

「どうにかして、もっとハクが来るように出来んかの?」

 

 ノスリ 女 記憶持ち&レベルカンスト 八柱将 ハクの側室4

 

 オリジナル後、アンジュからハク捜索の任務を受けてアトゥイと共にハクを捜索するが、気が付くと過去に戻って来ていた。ハク達と再会後、宴会でハクに求婚するが、ハクに説き伏せだれて、恋人で妥協するが、ハクが帝の弟でありルルティエとアトゥイの二人が嫁になった。と聴きアンジュと一緒にハクのもとに怒鳴り込んで嫁になった。クオンの祝言の後ヤマトにて、ルルティエ、アトゥイ、アンジュ、だと共にハクの側室になったが、アンジュから八柱将に任命されて、ヤマトで仕事をする日々を送っている、現在は年に数回ヤマトに来るハクにあう事が楽しみである

 

ノスリ

「うーむ、やはり文字を見ていると眠くなるな」

 

 ネコネ 女 記憶持ち&レベルカンスト 哲学士 ハクの妾1

 

オリジナル後、保留になっていた哲学士の資格を得た後、兄であるオシュトルを死なせたのは自身が武の心得を持っていなかったからと考えて、哲学士の仕事をする合間に鍛錬を始めた。婚期になり仕方がなくてじかに居たミカヅチと所帯を持った。その後、帝であるアンジュから大老に任命されて、仕事を全うしたが、気が付くとハク達と会う前に戻っていた。で、ハク達と再会後ハクが帝の弟である知り、アンジュ達四人が嫁になった事で、抑えていたハクへの思いを抑えられなくなり、ハクに求婚した。現在はハクの妾(クオンから了承済み)で唯一ヤマトに残って仕事をしている

 

ネコネ

「皆さんハク(にい)さまと楽しく過ごしているのでしょか?…私も行きたいな」

 

 ウルゥル、サラァナ 女 双子 記憶持ち&レベルカンスト 鎖の巫 ハクの妾2、3

 

 オリジナル後、神となったハクの眷族として共にタタリ救済の旅をするが、気が付くと過去に戻っていた。現在はハクの妾として(クオンからの了承無で)トゥスクル城に滞在中

 

ウルゥル、サラァナ

「「主様があまり相手をしてくれない」」

 

 エントゥア 女 ハクの妾 4

 

 ヤマト、ウズールッシャとの戦争で、ヤマトの民を剣奴にする為に取った人質達が脱走しないように見張る隊の隊長をしていたが、前線の戦況が芳しくないので本陣から隊を前線に向かわせろと言う伝令が何時来てもいいように寝ずいると、突然意識を失い気が付くハクとクオンが前に居り、二人に自分をどうする気かと問うと想定外の返答に面を食らって、頭を抱えた。その後、ハク達隠密衆の一人として共に行動するが、ハクが帝の弟であり、御伽話の産物と考えていた大いなる父(オンヴィタイカヤン)と知り驚愕した。その後、アンジュ達がハクの側室になった事で、自身がハクに好意を寄せている事を自覚してネコネと共にハクの妾(クオンから了承済み)になった。現在はハクの妾としてトゥスクル城に滞在しているが、少しでもハクの役に立ちたいとハク専属の女官をしている

 

エントゥア

「少しでも、役に立たないと」

 

 ちぃちゃん 女 ハクの姪っ子 ハクの妾 5

 

 ハクが父の研究で眠りに着いた後、突然身体が溶けてしまったが、辛うじて意識を保っていたが、気が付くと人の姿に戻っており困惑していると同族が近づいて来たが、何故か自分を襲わないので、試しに命令してみると言う事を聞くのであった。その後、狼の群れに襲われている商人達を助けると、山の中に居る害獣の駆除を行うが取りこぼしが出たので追うと、そこに大好きな叔父であるハクが居り真っ直ぐ向かって抱き着いた。その後、ハクから父が生きていることを聴きヤマトの首都、帝都に向かい父である帝と再会後アンジュと会い、ハクの下で生活を送るが、ハクがクオン、アンジュ、ルルティエ、アトゥイ、ノスリの五人と結婚すると聞くと、ネコネ、エントゥアと共にハクの嫁になると言った。(クオンから了承済み)

 

ちぃ

「皆本当におじちゃんにラブラブだな」

 

 オウギ 男 記憶持ち&レベルカンスト ノスリの弟

 

 オリジナル後、アンジュが世直しの旅に出ると複数人でアンジュの影武者を掛け持ちをするシノノンの補佐をヤクトワルトと共に行うが、気が付くと記憶を持って過去に戻っていた。ハク達と再会後は早々に旅団の活動を休止して姉であるノスリと共にハク下に着いた。その後ハクが帝の弟であると知り驚いた。現在は八柱将になったノスリの補佐をしつつ、見込みありそうな者を集めてライコウの情報網のノウハウを併用してヤマト全土を監視をしている

 

オウギ

「やれやれ、また悪さをする方が現れましたか…ハクさんと姉上の幸福の邪魔はさせませんよ」

 

 ヤクトワルト 男 記憶持ち&レベルカンスト ハクの護衛

 

 オリジナル後、アンジュが世直しの旅出ると影武者をするシノノンの補佐をオウギ共にするが、アンジュが世帯を持って落ち着くとシノノンをキウル預けて各地を武者修行しながらハクを探したが、気が付くとハク達と出会う前にシノノンと住んで居た集落にいったので、慌ててシノノンと帝都向かいハク達と再会した。その後ウズールッシャの武士になった祖国の者が帝都に来たとハクから聴きハク達と共にシノノンを守った。その後ハクが帝の弟であると知るのでった。現在はハクの護衛としてトゥスクルに滞在中

 

ヤクトワルト

「かー、トゥスクルの酒は美味いね」

 

 シノノン 女 記憶持ち キウルの嫁

 

 オリジナル後、世直しの旅に出るアンジュの影武者を父であるヤクトワルトとオウギの二人を補佐としておこなっていたが、アンジュが世帯を持つとヤクトワルトがキウルの下に預けた。その後キウル結婚して夫婦円満で生涯を終えたが、気が付くとハク達と出会う前に戻っていた。帝都でハク達と再会後キウル再会して、身体が小さくなったのでキウルにくっ付いて遊んでいるハクがクオン達と結婚してからわ、ハクの護衛であるヤクトワルトと共にトゥスクルで生活している、年に数回のヤマト訪問の度にキウル抱き着いている

 

シノノン

「トゥスクルは自然が多くっていいいところだな」

 

 キウル 男 記憶持ち&レベルカンスト シノノンの夫

 

 オリジナル後、アンジュの世直しの旅でミカヅチ、ムネチカと旅をしたが、アンジュが世帯を持つとアンジュから右近衛大将に任命されて、帝都で仕事をするが、ヤクトワルトからシノノンを預けられてしまった。そして、年々綺麗になっていくシノノンを直視出来なくなってしまうが、シノノンからの求婚でシノノンと結婚した。夫婦円満で生涯を終えるが、気が付くとハクと出会う前に戻っていたので帝都でネコネとハクに再会するが、そこにシノノンが居た。その後ハクが帝の弟であると知り脳が処理限界を超えて気絶した。現在はハクからオシュトル傘下の隠密衆の顔役を引き継いで活動中

 

キウル

「…今回もネコネさんを妻に出来なかった。」

 

 ムネチカ 女 記憶持ち&レベルカンスト 八柱将

 

 オリジナル後、アンジュの世直しの旅をミカヅチ、キウルと旅をしたが、アンジュが世帯を持つと帝都守護の要として生涯を全うしたが、気が付くとハク達と会う前にいた。その後アンジュと共に自分達同じよう記憶を持つ者を探す、ハク達と再会後は前回同様にアンジュの教育係として行動する、アンジュがハクの下に行くと言うと共にハク下に行く事がしばしば、その後ハクが帝の弟であると知ったアンジュがハクに求婚した事に対して何も言わないのであった。現在は両近衛大将と共に帝都守護の要として帝都を守護している

 

ムネチカ

「アンジュ様もしっかりなされたし、小生も自分の仕事に専念出来る」

 

 オシュトル 男 記憶持ち 右近衛大将 ハクの友

 

 オリジナルラストで、ハクの背中を押した後、気が付くとハク達と会う前にいた。ハクと再会後ハクが自分の頼んだ事で自身を殺してオシュトルを演じたと聴いて、自己評価が異様に低いハクがあのような事を頼めばこうなると少し考えれば解る事を失念したいたと、激しく後悔した。その後、ハクが帝の弟であると知るのだった。ハクとクオンの祝言後はハクに祝福の言葉を送った。現在はネコネの補佐で右近衛大将としての仕事をしているが、年に数回ヤマトにハクが来る日が近づくとソワソワするネコネの事をマロロ、ミカヅチとの酒盛りの肴にして飲んでいる

 

オシュトル

「やっぱり、友と飲む酒は美味いね」

 

 マロロ 男 記憶持ち 哲学士 オシュトルの采配師 ハクの友

 

 オリジナルラストで、ハクの背中を押した後、気が付くとハク達と会う前にいた。ハクと再会後、帝都にて今回もオシュトルの隠密衆を引き受けたハクに隠密衆結成祝いの宴会に誘われて、宴会の後半で家族の愚痴を言うとハクから、一度話し合ってみてはどうかと言われて、数日後に家族と話し合ったが縁切りされて家を追い出されたが、その後オシュトルの采配師に就任した。ハクが帝の弟であると聴いて驚いた。現在はオシュトルの采配師をしているが、よくライコウに将棋に誘われてうっているが、勝敗は一勝一敗で引き分けている、夜にオシュトルとの酒盛りであのネコネが年相応にソワソワしている事に嬉しく思っている

 

マロロ

「前回と違う人生、いいもでおじゃるな」

 

 ミカヅチ 男 左近衛大将 ハクの友

 

 帝都の市場でネコネに会うと何故か初対面なのに、仮の姿である飴屋のサコンの名前を言い当てた事に驚かされた。その後ハクが帝の弟であると知ると兄であるライコウの共としてハクの下に来訪した。現在はオシュトル、ムネチカと共に帝都守護の要として活動中で夜にオシュトル、マロロとの酒盛りでオシュトルからネコネがハクに会えるのを待ち遠しく待っていると聞かされてる日々である

 

ミカヅチ

「妹の恋話を酒の肴にするな」

 

 フミルィル 女 クオンの御側付き クオンのおねえちゃん(自称)

 

 クオンが何時もの家出をしたのだが、トゥスクル中を探したが見つからず漸く手がかりを見つけると、ヤマトに行ってしまった事が判明した。クオン連れ戻しにオボロが出向いたが、撃沈して帰還した。次にアルルゥとカミュの二人がトゥスクル使節団の代表としてクオンを迎えに行くが、失敗で、ヤマトから帝の弟との婚約申請が来たので、ベナウィが向かうが、クオンを連れずに戻るとオボロを説得して婚約成立してクオンが帰ってくるとあのクオンが男性にベッタリくっ付いていた。クオンの御側付きとしてハクとクオンがヤマトに行く時は共に同行している

 

フミルィル

「クーちゃんが幸せそうで、私も嬉しいです。」




 思いついた話を書いていきます。キャラクター設定は今後文章が増えると思いますが、増えた場合は新しい話の後書きに書きます。
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