二人の相棒とアークス   作:かげさん

1 / 1
第一話 キャストのナベリウス探索

一人のキャストがナベリウスの探索に赴いていた

 

???「全く、リサさんも人使いが荒いってもんじゃないな。」

 

リサ「マガジンを失くしてしまったので取ってきて下さい。はい、今すぐ。じゃないとその機械の身体に鉛弾を撃ち込んじゃいますよぉ?」

 

???「あんなもの見つける事事態難しいのに…」

 

愚痴をこぼしている時に無線が掛かった

 

シャオ「やあ、奇遇だね」

 

???「偶然にも程があるだろ…それで何か用か?」

 

シャオ「すまない、真面目な話なんだけど『敗者』と虚空機関によって改造を受けた素体がナベリウスに廃棄処分を受けたらしい。回収を頼んでいいかな、T.P.」

 

T.P.「はいはい…、全く今日は戦う気なんて無かったんだけどなぁ」

 

T.P.は気だるそうにアサルトライフルを取り出しリロードを行い、腰に戻した

 

T.P.「そんじゃまあ、パパっと終わらせて帰りますか!」

 

〜ナベリウス奥地〜

 

T.P.「ここら辺か、大分奥に捨てたみたいだな。どんだけ過剰なんだよ…ん?あの人影は…無線であったあいつか!!くそっ!ダーカーに囲まれてやがる!大事な人間だ!これ以上傷つけさせるかぁ!」

 

PA ワンポイントを限りなくダーカーに叩き込んでいく

 

ズガガガガガ!!

 

T.P.「よし!この位でいいだろ。やっぱり気絶して…いや死にかけてる!?シャオ今すぐキャンプシップを要請!アークスシップのメディカルセンターにも緊急連絡!死なせる訳にはいかん!」

 

シャオ「了解した。すぐに要請するよ。君も心配なんだね…」

 

T.P.「早くしろ!んな事言ってる場合か!」

 

シャオ「わかったわかった!すぐするから叫ばないでくれないか」

 

キャンプシップが最速で着き、T.P.はブーストとアサルトライフルの後方射撃でナベリウスを駆け抜けていく

 

T.P.「なんでこんなに集まってくるんだよ!こいつが原因か!?なんてもん廃棄処分にしてんだ虚空機関はよぉ!今度会ったら3回撃ち殺してやるからな!」

 

ドンドンッ!!バシュー!!

 

シャオ「テレパイプの設置は済んでいるから急いで乗って!すぐに発進させるよ!」

 

T.P.「あいあい!キャストで良かったよ、肩に乗せられるからな。距離も離れてきたし後は突っ走る!」

 

後ろにグレネードを投げ込み、最速スピードでブーストをかけて走り抜けていく、木々を避け、石を飛び越えながらやっとテレパイプに辿り着いた

 

T.P.「よし!このまま転送!…出来た!よし発進!!…もう大丈夫だからな。名前は分かんねぇけど持ち帰ろう。」

 

この後アークスシップに持ち帰ってリサさんに追っかけまわされるT.P.であった




はい!どうも、現ぷそ民の作者です。初投稿なので優しい目で見てね!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。