Fate/GrandOrder-孤高では無くなった獅子-(凍結中) 作:バッグクロージャー
また、ガーランドのステータスを物語と共に見たい場合はこのページはスルーしていただけるとよろしいかと思います。
クラス:セイバー
真名:ガーランド
性別:男性
身長・体重:2メートル以上・不明
属性:混沌・善
ステータス
筋力:A 耐久:A
敏捷:D 魔力:C
幸運:D 宝具:B
クラス別スキル
騎乗:C
対魔力:D
固有スキル
闘争本能:B
ガーランドが戦闘時のみ発揮される狂化スキル。
威圧・誘惑・混乱などと言った精神干渉を無効にし、戦闘能力を上昇させる。ガーランドは常に戦いに飢えている。それが満たされようとする時、ガーランドは闘争のみに思考が傾く。
それ以外は案外良い奴。
闘いの輪廻:EX
ガーランドは光の戦士に倒されるまで戦い続け、そして勝ち進んできた。このスキルはその逸話が昇華したスキル。例え傷つこうとも、骨が砕けようとも一度戦いが終わればまるでその戦闘が無かったかのような状態にリセットされる、マスター要らずの自己修復スキル。
ただし、戦いに負ける・撤退するととこのスキルは発動しない。
魔力放出(混沌):A
ガーランドの魔力は戦い続けるほどに増していく。その混沌の魔力を放出させることで一時的に莫大な威力のある一撃を放つ。またガーランドは火・水・土・風のカオスの力を有しており、このスキルを組み合わせてカオスの力を技として扱うことが出来る。
宝具:厄災織り成す混沌の楔
ランク:B
レンジ:500m
最大補足人数:1000人
ソウル・オブ・カオス。戦闘時に溜め込み続けた混沌の魔力を最大解放させ、目標に攻撃する。全てのカオスの力を使い厄災による連撃を大剣と共に打ち込み、相手を完膚なきまでに叩き潰す非常なる攻撃。闘争の果てに戦闘能力とカオスの力を得たガーランドならではの攻撃である。
解説
DFFから参戦したカオスの戦士...なのだが、まるで憑き物が落ちたかのような落ち着きを見せる武人めいた人物。己が主人に対し忠実な盾に、あるいは剣になる一方で他の味方には共に戦う仲間として優しくも厳しく接する。
これはかつて光の戦士に敗れた後、平和になった世界に転生したガーランドとまた別の輪廻でコスモスの戦士達と戦ったガーランドとを掛け合わせた、ある意味最も混沌めいてる存在になった。
普段は転生した後の性格、戦いの時はカオスの戦士としての側面が伺える。彼の扱う七変万化の大剣は双剣・鎖剣・槍・斧などの形態に変化し、時に敵の意表を突く。
本作ではスコールや立香を厳しいながら成長を見届ける叔父さん的存在として存在。まだ未熟なマスターや仲間のサーヴァントに「まだまだ小童か」と小馬鹿にしつつもその裏で密かに成長を楽しみにしている。それもこれも後に自身が戦いを挑むに相応しい人物に仕立てるためである。
ガーランドが闘争の輪廻に到達しているため自身の願いは叶えられている。そのため聖杯にかける願いは無い。今回の人理救済において参戦した理由は『より多くの戦いのため』。ガーランドらしい理由ではあるがその胸中にはまた別の想いを持っている...
いかがでしょうか?
ガーランドは戦闘狂ではありますがそれ以外では騎士としての側面が垣間見得る、といった設定です。後々のカルデアにおける常識人枠になる予定です。
新たなキャラが参戦する度にこんな感じでマテリアルを作って行きますのでどうぞお楽しみに!