ドラえもん のび太の新魔界大冒険~絆の戦士と7人の魔法使い~ 通常形式版   作:憲彦

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さてさてお久し振りです。こっちも投稿しなくてはね。あ、ウルトラマンの喋る量は減らしましたけど、必要に応じて喋って貰うのでそのおつもりで。

そして前回は出来杉が盛大に活躍してくれたので、書くことの出来なかった美夜子救出から始まります。


月面対決

 ディケイドと言う謎の男が皆を連れて行くと、のび太は人間サイズのウルトラマンに変身して、床を突き抜けながら地下へと向かっていった。ディケイドが言うには、そこに美夜子が居るらしい。一刻も早く助け出すために、フルスピードで向かっていく。

 

 最後の床1枚を抜けると、とてつもなく巨大な空間へと出た。そこには、ウルトラマンの胸に付いているエナジーコアと同じ形をした物が、黒い何かにくっついた様な物体がある。そして、その中心で美夜子が闇に縛り付けられていた。

 

「美夜子さん!!」

 

(あれは……レーテ……)

 

「ん?知ってるの?」

 

 変身を解くと、エボルトラスターに向かって話しかける。ウルトラマンがのび太に語りかけたからだろう。その証拠に、エボルトラスターがのび太の言葉に答えるように点滅している。

 

(前に居た世界でも同じものがあった。だがあれは記憶や負の感情を封印するもの。これは単に闇の力を集める為だけに使うようだな)

 

「じゃあ何で美夜子さんが?」

 

(恐らく、魔力を闇の力に変換して吸いとってるんだろう。早くしないと危険だぞ)

 

 ウルトラマンは自身の推測をのび太に話した。それを聞くと、一瞬躊躇したものの、意を決して闇の中へと飛び込んでいった。

 

「美夜子さん!!目を覚まして!!」

 

 手を差し伸ばしながら大声で呼び掛けた。だが、美夜子は目を覚まさない。しかしそれでも諦めずにのび太は声をかけ続ける。

 

「美夜子さん、聞いて!あの時、美夜子さんは僕たちが居たからここまで来れたって言ったけど、それは僕も同じなんだ!僕1人じゃ、ここまで来ることだって出来なかったし、ウルトラマンの力があってもビーストと戦うことなんて出来なかった!」

 

 過去に戻る直前。その時に言えなかった事を、言えなかった思いを、のび太は美夜子に伝えている。

 

「貴女の存在が!貴女の言葉が!僕に勇気をくれた!だからここまで来れたんだ!!満月牧師も皆のお陰で助け出せた!後1つで、貴女との約束を果たすことが出来るんだ!!だから……」

 

 そこで一旦区切り、空気を吸い込んで腹の底から大声で美夜子に叫んだ。

 

「諦めるな!!!!」

 

「…………のび太さん……」

 

「っ!手を伸ばして!」

 

 のび太の言葉に、意識を取り戻して美夜子が目を覚ますと、のび太は美夜子の手を掴んで闇の中から引きずり出した。

 

「美夜子さん!美夜子さん!!」

 

 だが、助け出したは良いものの、顔色が悪く見ただけでも衰弱しているのが分かる。

 

(魔力を吸い取られ過ぎて弱ってるんだろう……どうするんだ?自然と回復もするだろうが)

 

 それを聞くと、一瞬悩んだような顔をしたが、エボルトラスターに力を集中させて、小さな光の球体を作り出した。それは、のび太自身の生命エネルギーだ。レーテ同様に、自身の生命エネルギーを魔力に変換。それを美夜子に与えたのだ。

 

「これで大丈夫。助けるって約束したんだ。これくらいやらないとね」

 

 光の球体が美夜子の中に入ると、徐々に顔色が戻ってきて回復しているのが分かった。

 

「の、のび太さん……?」

 

「起きた?さぁ!行こう!ドラえもん達の所へ!」

 

 そう言って、もう一度エボルトラスターを引き抜いてウルトラマンになると、美夜子を手の平に乗せてドラえもん達の居る場所へと向かっていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ディケイドに助けられた出来杉達は、のび太が地下で美夜子を助け出していた時には既に絨毯に乗っており、魔界星を脱出しようとしていた。

 

「絨毯は燃えたはずなのに!?」

 

「僕の魔法さ~!」

 

 スネ夫が驚いた声を上げると、ドラえもんは得意気な表情でポケットからタイム風呂敷を見せた。そして、絨毯にあべこべクリームを塗っている事を伝え、全員を絨毯の中へと誘導する。そしてその後ろを、ウルトラマンになったのび太と手の平に乗っている美夜子が着いてきている。

 

「奴等は月に向かった!何としても奴等を止めろ!!」

 

「め、メジューサ様が既に到着した頃かと思います!」

 

 のび太達が脱出する様子を城から水晶玉を通じて見ていたデマオンが、近くに居た2つ星の悪魔に命令を下す。

 

「こんなときにメフィストもアイツも何をやっているんだ!!まぁ良い。地球人なんぞに邪魔立てされてなるものか!!皆の者!続け!!!」

 

 悪魔側は、全兵力を持ってのび太達を叩き潰しにかかった。そしてメジューサ。月面で剣を持って、ふらつきながらナルニアデスの魔法を解こうとしていた。

 

「月の裏側だと言うのに、ここまでとは…………ナルニアデスめ、長きに渡り我ら悪魔族を苦しめてきたお前の魔力!今ここで消し去ってくれる!!」

 

 かなり苦しんでいたが、月の中心にある魔方陣に剣を突き立てようとする。だが、その時だ。

 

「よせ!!」

 

「止めろ!!」

 

 のび太達が月に到着したのだ。全員絨毯に乗っており、メジューサを止められるように外に出てきていた。

 

「フン!もう遅い。地球は我々悪魔族の物に……」

 

 のび太達を見ていても余裕そうにしていた。だが、

 

「止めてぇぇぇぇ!!」

 

 美夜子の叫ぶ顔を見た瞬間、メジューサの胸のペンダントが光だし、それと同時に頭を抱えて苦しみだした。ギムはそれを見るとメジューサの顔に飛び付いて元に戻そうとする。

 

「あぁ!離れろ!!……エェイ!!!」

 

 ギムを無理矢理引き剥がすと、剣を魔方陣に突き刺した。すると、月に込められていた魔力が一気に吹き出し、強い衝撃波となって周りを襲った。余りにも強大な魔力に、ギムは消滅してメジューサも消えかけていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 メジューサが月の魔力を消し去った時、そこから少し離れた場所では1人の男が立っていた。

 

「これがナルニアデスの魔力……月に込めた一部の魔力だと言うのに、これほどまでに力があるとはな……」

 

 溝呂木だ。手にはナルニアデスの魔力と思われる光の欠片を持っていた。大きさは親指程度だが、放っている光は尋常なものじゃない。その大きさで溝呂木を中心に半径5メートルが明るく照らされているのだ。

 

「成る程……。溝呂木、貴様の目的はそれだな?」

 

「ッ!?グワァ!」

 

 突然自分に話しかけてきた者を見るために振り向こうとした。殺気を剥き出しにしているため、ダークエボルバーを抜きながらだ。だが、溝呂木が攻撃をするよりも早くに、腹部を撃ち抜かれてしまった。

 

「デマオンの側近のお前が何故、ここに……」

 

 その正体はデマオンのちかくにいた3つ星悪魔だった。どうやら、ずっと溝呂木の後を着けていたようだ。ナルニアデスの魔力が消し去られた時の衝撃波を受けても消えない辺り、流石3つ星の側近悪魔というべきだろうか。

 

「ふん。私がいつまでも貴様らの様な下等でゴミ以下で虫ケラ同然の存在である人間に遅れると思ったか?」

 

「グッ!ウワァァァ!!」

 

 ダークエボルバーを拾い上げると、溝呂木の撃ち抜いた腹部を踏みつけて、闇の力を抜き取り始めた。3つ星悪魔のかざした手には、溝呂木の体から出てくる闇が取り込まれていく。

 

「この力は私がデマオン様のために有効に使わせて貰おう。……そうだな。まずはあの地球人の子供を血祭りきあげてこよう。貴様はその様子をここから見ているんだな。アァハハハハハハハハ!!!」

 

 3つ星悪魔はそう言い残すと、溝呂木を蹴飛ばしてのび太達の居る場所へと向かっていく。消え行く意識の中、溝呂木はただただ離れていく3つ星悪魔の背中に手を伸ばすしか出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いつつ……」

 

「遅かったか……」

 

 メジューサが月の魔力を消し去った場所。そこでは、ナルニアデスの強大な魔力が飛び散った余波で、全員を月の上に投げ出されて倒れていた。全員少し意識を失っていた様だが、すぐに起き上がって周りの状況を確認し始める。すると

 

「なに?あれ……」

 

「まさか……」

 

 美夜子が指差したのは、メジューサだった。だが何かがおかしい。

 

「ウアァ……あぁ!……あぁ!!!」

 

 苦しみながら、姿が徐々に変わっていった。ファウストの影、メジューサの影がまるで憑物の様に落ちていくと、中から白い服を着た1人の女性が出てきた。美夜子と満月牧師は急いで女性に駆け寄り、倒れそうになった所を受け止める。

 

「うぅっ……み、美夜子……」

 

「ママ?」

 

「そんな!こんなことが!!」

 

 現れた女性。それは美夜子の母親だった。だが、体は何故か透けており、今にも消えそうな状態だった。

 

「どうして、悪魔なんかに……」

 

「あの時、悪魔と契約を交わしたとき、私の魂は悪魔に捕らえられてしまったの。それからずっと……悪魔として、デマオンの元で……。でも、貴女を助けたかったから……」

 

 今まで自分にあったことを話したら、突然苦しみだし、体はより薄くなってきた。最期に魔界星に浮かぶ赤い月がデマオンの心臓だと言い残すと、等々消えてしまいそうになった。

 

「ッ!」

 

 のび太はそれを見て、エボルトラスターを取り出して美夜子同様に自分の生命エネルギーを与えようとする。だが、

 

「ダメよ?そんなことをしたら、今度は貴方が」

 

「でも!……せっかく家族が再会できたのに……こんなのって……」

 

「ありがとう。私は大丈夫よ。美夜子、私は、貴女が生きていてくれれば、それで……後は頼んだわよ。ウルトラ、マン……」

 

 そう言って、美夜子の母親は光となって消滅した。

 

「アァハハハハハ!!良くやったなメジューサ。デマオン様もさぞお喜びだろう。だが、まさか最期に人間としての自分を取り戻すとはな」

 

 消滅してしまった直後、のび太達の背後から3つ星の悪魔が現れた。手には先程奪ったダークエボルバーが握られている。

 

「まぁ、消滅して無に還った今は、そんなことどうでも良い。地球と人類にとっての最後の希望。ここで始末してくれる!!」

 

 手に持っていったダークエボルバーを両サイドに引き伸ばし、溝呂木と同じダークメフィストに変身した。自分の体を確かめるように腕を確認すると、自分の足元に居るのび太達に攻撃をしようとする。だが、のび太はすぐひエボルトラスターを引き抜き、ウルトラマンへと変身。メフィストを吹っ飛ばした。

 

「フン!」

 

 左腕のアームドネクサスを胸のエナジーコアに近付け、青い姿のジュネッスブルーへと姿を代えた。

 

「溝呂木はどうした!?」

 

「あぁ~。あの男ならその辺での垂れ死んでるかもな」

 

 溝呂木についてのび太が聞くと、ふざけた様子でそう答える。この態度からも、無事ではないことが伺える。

 

「フハハハハハハハ!!皆の者!月の魔力は解かれた!!今こそ地球を我が物にするぞ!!!」

 

 前にはダークメフィスト。後ろからはデマオン率いる大軍団が迫ってきていた。

 

「そんな……後ろからも……」

 

「皆はデマオンの心臓を頼む!!こいつは僕が!」

 

「させるか!!」

 

「こっちのセリフだ!!」

 

 怯えたような態度をとるスネ夫達に、のび太が声を張り上げて指示をする。当然、やることが分かっているメフィストはそれを止めようとするが、のび太によって押さえ込まれる。

 

「お!スネ夫!あれ使おうぜ!」

 

「あ!ナイスアイディアジャイアン!!ドラえもん!ビッグライトちょうだい!!」

 

 ポケットからビッグライトを投げ渡すと、スネ夫は自分の簡易四次元ポケットからメカメカしいデザインの飛行機を取り出し、ライトを当てて巨大にした。

 

「ジャイアンは上に乗って沢山撃って!操縦は僕がやるよ!!」

 

「よし!出来杉!そっちは任せたぜ!!」

 

 2人はそれに乗り込むと、悪魔たちを殲滅するために大軍団へも突っ込んでいった。

 

「何……あれ?」

 

「さぁ……それよりも、僕らもいこう!満月牧師!絨毯の操縦をお願いします!」

 

 唖然としたものの、すぐに自分達のやるべきことに頭を切り換えて、スネ夫達同様に悪魔の元へと飛んでいった。

 

「くぅぅ!おのれぇぇ!!」

 

 腕を伸ばしてドラえもん達を攻撃しようとする。

 

「お前の相手は僕だ!!」

 

「人間風情が……調子に乗るなぁぁぁ!!」

 

 のび太によって邪魔されると、何かに激怒。メフィストよ目が赤く不気味に光り、メフィストクローを展開しながらのび太に攻撃をしてくる。

 

「ハァァ!!」

 

 高速でのび太に接近して、メフィストクローを連続で突き出す。のび太はジュネッスブルー特有のスピードで避けるが、体の奥に蓄積されていた疲労や、美夜子に生命エネルギーを分け与えた影響か、徐々にスピードが落ちてきた。

 

「ハァァ!!」

 

「ウワァァァァ!!!」

 

 ついに強力な攻撃を受けて倒れてしまった。そんなのび太に近付き、メフィストは胸のエナジーコアを鷲掴みにした。

 

「お前の光も私がいただこう!!」

 

「グワァァァァ!!」

 

 のび太の体から、光のエネルギーが吸い取られているのが分かる。一気に大量のエネルギーを吸い取られてるためか、のび太は苦しみだし、エナジーコアの点滅も早くなってきている。やはり回復したとは言え、体には相当の負担がかかっているのだろう。だが、その時だ。

 

「巨人の力を有効に使うだと?力の一部もまともに使いこなせないヤツが何を言う。クゥッ!ハァァァア!!」

 

 戦っている2人の元に現れた溝呂木が気張ると、多くの光が溝呂木の中へと入っていく。そして、光に包まれながら巨人へと姿を変えていく。

 

「グワッ!?ナッ!?バカな!貴様はもう変身できない筈だ!何故!?」

 

「人間を、舐めるなよ?」

 

 メフィストへ姿を変えた溝呂木は、真っ先にエナジーコアから光のエネルギーを吸いとっている3つ星悪魔を蹴り飛ばし、のび太を助け出した。

 

「どうした?お前の力は、お前のしぶとさは、そんなもんじゃないだろ?」

 

「ッ!?」

 

 助けられた事に対して一瞬は驚いたものの、溝呂木から差し伸べられた手を掴んで、のび太は立ち上がった。

 

「この、死に損ない共がぁぁ!!ハァア!!」

 

「セヤァ!!」

 

「ハァァ!!」

 

 3つ星悪魔が2人に向かってメフィストショットを放つが、のび太の展開したサークルシールドに防がれて届かず、その隙に上空へ飛び上がった溝呂木が3つ星悪魔を攻撃する。そして、合わせるかの様にのび太も距離を詰めて攻撃を入れていく。

 

「はぁ!セヤァ!」

 

「ハァア!!」

 

 全力で殺し合い、お互いの戦い方を知った者同士にしかできない息の合ったコンビネーションは、一気に3つ星悪魔を圧倒して追い詰めていく。

 

「「ハァァ!!」」

 

 そして同時に3つ星悪魔を全力で蹴り飛ばす。距離を取ると、溝呂木はメフィストクローを展開、のび太はアローアームドネクサスから光の剣、シュトロームソードを呼び出した。

 

「「はぁ!!ゼヤァ!!!」」

 

 2人同時に3つ星悪魔を斬り付け、上空へと飛ばす。その後を追って2人もすぐに飛び上がる。だが、

 

「ハァァ……ハア!!」

 

 斬り飛ばされながらも体勢を整えて、ダーククラスターを打ち出してくる。2人はモロに食らい月面へと叩き落とされる。それだけでは終らず、更に3つ星悪魔は月面に居る2人に火炎状の光弾、ダークフレイムで追撃ちをかけた。

 

「「グワァァ!!」」

 

 攻撃を受け、動けなくなった2人を見ると、上空からメフィストクローを展開しながらのび太を串刺しにしようと急降下してきた。必死に避けようと動くが、体は大きなダメージと蓄積された疲労で動くのとが出来ず、殺られるのは時間の問題だった。それを見たメフィストは、最後の力を振り絞って立ち上り、のび太の前に盾となって立ち塞がった。

 

「グッ!」

 

「ハハハハハ」

 

 3つ星悪魔は死ぬ順番が変わっただけだと笑っていた。だが、次の瞬間その笑いは消えてしまう。

 

「ふん!!」

 

 3つ星悪魔を無理矢理押さえ込んで、のび太の方に向けたのだ。

 

「何をしている!早く撃て!!」

 

「ッ!?」

 

「戸惑うな!それが光を得た、お前の使命だ!!」

 

「ナッ!?この死に損ないが!!放せ!放せぇぇ!!」

 

 またもや一瞬戸惑ったが、溝呂木の言葉に覚悟を決めたのび太は、距離を取ると溝呂木ごとアローレイ・シュトロームで撃ち抜いた。

 

「グワァァァァ!!」

 

「……じゃーな」

 

 3つ星悪魔は青い粒子となって消えていき、溝呂木は光となって消えていった。溝呂木の立っていた場所には、名前などが彫られたドッグタグが落ちているだけだった。

 

「溝呂木……ありがとう……」

 

 そう言って、のび太はドラえもん達の元へと飛んでいった。




前回は美夜子の母親を生き長らえさせて助けたけど、今回は映画同様のルートを行って貰いました。

のび太
「何でまた急に?」

特に深い理由はないよ。色々と考えた結果、やっぱりこっちの方が良いな~と思ったからそうしただけ。そして、この話はVer2の方なんだよね。

出来杉
「それも何と無く?」

うん。特に理由はないよ。強いて言えば個人的にこっちの方が好みだったってだけ。まぁガイとジャグラーの様な長い間因縁があった間柄って訳じゃないから、違和感は強いけどね笑

ドラえもん
「また駆け足気味な件は?」

前回から成長無しと捉えて下さい!では次回予告!

ドラえもん
「あれが、デマオンの心臓……」

デマオン
「よせ!!止めろぉぉぉぉ!!!」

美夜子
「これで、地球は救われた……」

???
「この時を待っていた……全ては、我が手の平の上……復活の時だ!!!」

出来杉
「次回 闇の復活。まさか、僕たちは踊らされていたのか……?」

のび太/出来杉/ドラえもん
「次回もよろしくね!!!」

次回もお楽しみに!感想と評価、その他作品もよろしくお願いします!!
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