ドラえもん のび太の新魔界大冒険~絆の戦士と7人の魔法使い~ 通常形式版   作:憲彦

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そろそろエピソードサーガの投稿でもしましょうかね。


銀色の巨人

 森の中にある教会。そこでは、1人の少女が不安そうに黒い流れ星見ていた。その流れ星は、森のちょうど真ん中を通過使用としたとき、突然消失してしまった。

 

「あっ!消えた!」

 

 ハッとした表情をして、流れ星を見ていた部屋から出ていった。

 

「…………ケヒッ!」

 

 そして、その少女を見ていた小さな影も、少女を追い掛けて何処かへと行ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「消えた……」

 

 同時刻、のび太、出来杉、静香、ドラえもんの4人も、星が消失瞬間を見ていた。

 

「行ってみましょ!」

 

 静香はそう言いながら、玄関から自分の箒を持ってきた。出来杉も自分の箒に股がり、空へと飛んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空を飛ぶって気持ちいい~~!!!」

 

 のび太はエボルトラスター片手に、空を縦横無尽き飛び回っている。のんきなヤツだな。しかし、箒もタケコプターも使わずに飛んでいるのだ。開放感があるのは確かなのだろう。

 

「のび太くんの魔法も十分変わってるけど、ドラえもんも変わった魔法を使うんだね」

 

「そう言えばそうね」

 

「これは魔法じゃないよ。科学の力で超小型化したプロペラ機なんだ」

 

 タケコプターを物珍しそうに見る2人に、そのように説明をした。だが、ここは魔法の世界だ。そんなことは当然冗談と思われてしまう。

 

「ウフフッ。悪いとは冗談ばっかり~。科学なんて迷信よ。この魔法文明の世の中で」

 

 出来杉も静香と似たように笑っている。冗談と思われるのは仕方無いだろう。科学での常識が通じない世界なんだから。ドラえもんはこの2人の反応に目を白黒させている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 のび太達が向かっていた山には先客がいた様だ。ジャイアンとスネ夫である。どうやら、彼らのホーキングの目的地は、この付近だったようだ。

 

「すげぇ……ボロボロだ……」

 

 自分の触れた木の枝が、もろい線香のの様に粉々になるのを見て唖然としている。

 

「ねぇねぇジャイアン、この辺の木と全部枯れちゃってるみたいだよ」

 

 スネ夫がジャイアンに報告をした。どうやら、この辺を少し調べてきた様だ。スネ夫の言う通り、彼らの居る付近の木は、全て枯れて脆くなっていた。

 

「こんなにしちまうなんて……。あの流れ星、絶対普通じゃねーぞ」

 

「う、うんそうだね。でも隕石とか何も見当たらないよ?」

 

 ジャイアンは流れ星を怪しいと言うが、スネ夫はこの辺を一帯に何も落ちていないことに疑問を持っていた。確かに、ここでは木が枯れた以外には何も見付からない。隕石が落ちたクレーターも、へし折れている木もない。

 

「いったい……何が落ちたんだ……?」

 

 疑問を呟いたとき、何かが動いた音がした。その音に気付くと、野生の勘で何かが居るように思ったのだろう。急いでその方向を向いた。

 

「っ!!」

 

「何?」

 

「何か動いた」

 

「はえ?」

 

 ジャイアンの言葉にスネ夫も辺りを見回す。そして、

 

「ッ!居たぞ!!」

 

 音の正体を見付けると、全速力でその場所まで飛んでいった。

 

「えぇ!?ちょ!ちょっと待って!!」

 

 慌ててスネ夫も後を追いかける。そして見付けた。紫色をしたサルの様な生き物を。この生物の名前は「ギム」。コイツは、ボロボロになった木の枝から枝へと飛んで、とんでもないスピードで移動している。

 

「宇宙人だ!!」

 

「えぇ!?サルじゃないの!?」

 

 普通のサルが折れやすい木の枝を飛ぶわけが無いだろ。ギムを捕まえるため、2人は別々の道を飛んだ。

 

「捕まえろ!!挟み撃ちだ!!!」

 

「アギー!!」

 

 追いかけられているギムの方は、2人の事を鬱陶しそうに睨み付けている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その頃、のび太達4人もやっと山に着いた。

 

「酷い……何?これ……」

 

 あまりの光景に、枯れた木々を見て悲しそうに呟いた。

 

「これ、あの流れ星のせい?」

 

「ただの流れ星なんかじゃないぞ……これは……」

 

 冷や汗を流しながらそう言った。その時、枯れた木々の間から爆発音の様な大きな音が辺りに響き渡った。4人は驚いて音のした方向を見た。すると、また大きな爆発が起き、爆風が吹き荒れた。

 

「「ウワッ!?」」

 

「きゃっ!」

 

「ドワァッ!!な、何だぁ!?」

 

 爆発の規模に驚き、空中で止まった。すると、3度目の爆発と爆風が起きた。その爆風の中から、何かが飛び出してきた。

 

「ギッ……」

 

 さっきジャイアン達が追いかけ回していたギムだった。

 

「見て!あれ!」

 

「なに?」

 

「さるぅ?」

 

 2人が首を傾げているとき、今度は爆風の中からジャイアンとスネ夫が悲鳴を上げながら飛び出してきた。

 

「あの2人!!」

 

 予想もしなかった2人の登場に、のび太を含め全員が驚いた。

 

「アギーッ!!」

 

 ギムは2人に向かって、黒い光線の様な物を撃った。どうやら爆発の原因はこれの様だ。

 

「ウオオオオオオオー!!」

 

「ママァァァァァァア!!」

 

「「うわあああああああ!!」」

 

 2人は攻撃から逃げようもするが、避けきれずに当たってしまった。

 

「うわああ!?」

 

「いやああ!?」

 

「わあああ!?」

 

「まずい!!!」

 

 4人は悲鳴を上げながらだが、2人を助けるために飛んでいった。攻撃を受けて、服が焦げてるジャイアンとスネ夫は、使い物にならなくなった箒と一緒に、爆風で巻き上がった塵の中に落ちていく。のび太達も助けるために急いで塵の中に入っていった。

 

「ジャイアン!!スネ夫!!」

 

 のび太達は全力で飛んでいくが、2人はどんどん落ちていき、地面までに後わずかな距離になってしまった。

 

「ま、間に合わない!!」

 

 出来杉がそう叫んだときだった。

 

「ハッ!」

 

 のび太達よりも早く、誰かが絨毯に乗って、ジャイアンとスネ夫を見事にキャッチしたのだ。だが……

 

「キャアアアアア!!!?」

 

「「うわああああああ!!」」

 

 絨毯の進む方向にはドラえもん達がいたのだ。

 

「へっ?」

 

 絨毯に乗っていた人も気付いたが、遅かったようだ。

 

「「ウワッ!?」」

 

「「キャッ!?」」

 

 4人はぶつかり、そのまま落ちるかと思いきや、絨毯の方が勢いが強かったらしく、4人は1つの塊となり、少し離れていたのび太の方へと飛んでいった。

 

「うそぉん……」

 

 当然だ避けられる訳がない。のび太にぶつかると、そのまま全員落ちてしまった。だが、のび太だけは少し遠くの方へと飛んでいってしまった。

 

「ん!……ぷはぁ!……静香ちゃん、出来杉、大丈夫?」

 

 ドラえもんは地面に突き刺さった自分の頭を抜き、近くを飛んでいた2人の無事を確かめた。

 

「えぇ……何とか……」

 

「大丈夫みたい……」

 

 体を起こしながら答える。どうやら大したことは無いようだ。そして、ジャイアンとスネ夫はと言うと。

 

「ふんぎゃ……重い!退いて!!」

 

 スネ夫がジャイアンに潰されていた。

 

「ふん……うぐっ……いてぇ……」

 

「酷いよ!潰れちゃうよ!!」

 

 スネ夫の上からジャイアンが退くと、申し訳なさそうに頭を掻いた。

 

「いったたぁ~…………あ!あなた達、大丈夫?」

 

 2人の近くに倒れていた少女が起き上がった。

 

「結局、落っこっちゃったね。ほら、立てる?」

 

「「…………」」

 

 少女はジャイアンとスネ夫に手を差しのべる。が、2人は固まっていた。まぁ仕方無いだろう。その少女はかなりの美少女だったからな。その後、少女の手を借りて立ち上がったジャイアン達に、ドラえもん御一行が近付いてきた。

 

「あの、2人を助けてくれてありがとう」

 

「あり?なんだ、お前ら来てたのかよ」

 

「まぁね。所で、お怪我はありませんか?」

 

 静香は少女にお礼を言うと、ジャイアンは不思議そうに3人に質問した。出来杉はそれに答えたえながら、少女に怪我が無いかを尋ねる。

 

「大丈夫よ。あなた達こそ平気?」

 

「はい」

 

 少女の問いかけに、出来杉は頷いた。

 

「スゴかったわ!あの絨毯の操縦!」

 

「ありがとう!こう見えても、絨毯の操縦はA級ライセンスなのよ?」

 

「スゴい!」

 

 女子2人が盛り上がっていると、ドラえもんがあることに気づいた。

 

「そう言えば、のび太くんは?」

 

「「あ……」」

 

 その言葉に、出来杉と静香は今になって気付いたようだ。完全に忘れてたな。だが、その時

 

「いててててぇ……」

 

「のび太くん!!」

 

 少女の後ろの木から、のび太が出てきた。

 

「どこに行ってたの!?なんか服も所々切れてるし、身体中にいっぱい切り傷があるんだけど!?」

 

 確かに、のび太だけ普通に怪我をしていた。

 

「イヤー。みんなにぶつかったあと、ここから10メートルくらいの所まで吹っ飛ばされちゃって……」

 

 まぁ当然だろう。片方は6人と絨毯。片方は魔法で飛んでいたのび太1人。普通に考えて、ぶつかったときに吹っ飛ぶのは当然だろう。むしろ軽い切り傷ですんだのが奇跡だ。

 

 が、周りはのび太の言葉で若干引いている。

 

「あぁ~。自己紹介でもしましょうか」

 

 この空気に耐えきれなかったのな、出来杉が自己紹介をしようと提案した。

 

「そ、そうね」

 

「そ、そうだな。そうするか」

 

「う、うん」

 

「そ、そうしましょう……」

 

 なんか全員気まずそうだ。

 

「じゃあ僕たちから。僕は野比のび太」

 

「ぼくドラえもんです!」

 

「剛田武、ジャイアンと呼んでくれ」

 

「骨川スネ夫です」

 

「源静香です。よろしく」

 

「出来杉英才です。よろしくお願いします」

 

 6人の自己紹介が終わると、続いて少女が自己紹介をした。

 

「満月美夜子です。よろしくね」

 

 その時だった。全員の自己紹介が終わると、突然結構な震度のある地震が起きた。

 

「「「「「ウワッ!?」」」」」

 

「「キャッ!?」」

 

 あまりの大きさに、全員たっていることが難しくなり、地面に倒れてしまった。

 

「ま、また、こんなに大きいのが!?」

 

「え?」

 

「またって……」

 

「昨日も、一昨日も!」

 

「最近ずっとよ……」

 

 のび太とドラえもんの疑問に答えるような形で、ジャイアンと静香が答えた。意図してでは無いだろうがな。

 

「いったい、どうなってるんだ!?」

 

「世界の終わりが来るんだよ!!」

 

「「うっそぉー!!」」

 

 騒ぐスネ夫達、顔を見合せる外のび太とドラえもん。そして、美夜子はあらゆる方向を見て観察していた。そうこう騒いでいる内にようやく地震が収まってくれた。

 

「早くここから離れましょう!」

 

 美夜子の突然の言葉に、のび太をはぶく全員が驚いた。確かに倒木などの危険がありそうではあるが、ここは開けた場所。木が自分達の場所に倒れてくる感じはない。全員何を言ってるんだ?みたいな顔をしている。だが、のび太だけは気付いていた。離れなければならない理由に。

 

「嫌な気配がするから?」

 

「分かるの!?」

 

 驚いた様に美夜子がのび太に尋ねる。ドラえもん達も驚いてのび太の事を見た。

 

「うん。なんと無くだけど、嫌な感じはする。……それに、さっきからこれが反応してるんだ」

 

 のび太の言う通り、杖の代わりとして使っていたエボルトラスターが、緑色の光を発しながら点滅していたのだ。何かを伝えるように。

 

 その時だった。

 

『キェェェェェ!!』

 

 紫色をしたウミウシの様な奇妙な化け物が出てきて、のび太達は囲まれてしまった。

 

「なにこれ!?これが……悪魔?」

 

「違う!コイツらは悪魔何かじゃない!!僕達を食べるつもりだ!!」

 

 全員驚いている。化け物が出てきたこともそうだが、何よりものび太が目の前の生物に付いて知っていたことだ。

 

「早く逃げて!!」

 

 その言葉に正気を取り戻すと、全員急いでその場から逃げ出した。だが、ヤツらは逃がすまいと追いかけてくる。

 

「キャッ!?」

 

「美夜子さん!」

 

 逃げているとき、化け物の伸ばした触手が美夜子の足首を捕らえた。そして、そのままズルズルと自分達の元へと引きずり寄せる。

 

「あぁ……あぁぁ…………」

 

 足首を捕まえられ、目の前に来た死と言う物に直面して、体が完全に固まってしまった。体を動かしたいとは思っているのだろうが、意思とは真逆に体は石の様に固まって動けなかった。

 

「美夜子さん!!」

 

 バズン!!

 

 銃声の様な音がすると、美夜子の足を捕まえていた触手が突然破壊された。

 

「さぁ!早く!」

 

 触手を破壊したのはのび太のようだ。その証拠に、のび太の手には銃の様な形をしたものが握られていた。

 

「あ、ありがとう……」

 

 差し出されたのび太の手を掴むと、一緒に走って化け物から逃げようとする。

 

 そして、少し離れた場所では、ドラえもんがポケットから道具を出そうとしていた。どうやら、ジャイアンに武器になるものは無いかと尋ねられたようだ。

 

「武器って言っても……お馴染み空気砲にひらりマント、あとパワー手袋しかないよ!」

 

「ショックガンは!?」

 

「メンテナンス中……」

 

「エェェェ!!」

 

 ショックガンが無いことに驚くスネ夫だが、ジャイアンはパワー手袋を見て何かを思い付いたようだ。ドラえもんの手からパワー手袋を拝借し、自分に付けた。そして、その辺にあったデカイ岩を持ち上げる。

 

「のび太!!伏せろ!!」

 

「え!?ちょ!それどっから持ってきたの!?」

 

「いいから!とっとと伏せろ!!!……オッウリャ!」

 

 叫び声と共に、かなりデカイ大岩を化け物めがけて全力で投げ飛ばした。化け物は突然の攻撃に反応が出来ず、先頭にいたヤツの頭に当たり、そのまま倒れてしまった。

 

「す、スゴい…………」

 

「ダハハハハ!!どうだ!もういっちょ行くぞ!!!」

 

 そう言うと、また近くにある適当な大岩を手に取り、全力で投げ飛ばす。だが、それは触手によって砕かれてしまった。だが、

 

「バーカ!!そっちは囮だ!!!」

 

 今度はもう1つの、さっきよりもデカイ大岩を化け物に投げた。これは破壊することが出来ず、2体に当たって倒れてしまった。

 

「ハハッ!!ジャイアン様を舐めるなよ!!!」

 

 あの化け物にまともな感情があるかは分からないが、これだけは言える。あのときは恐怖していたと。ジャイアンの攻撃を受けたら、怪物達は逃げていった。内3体はクラクラしながら逃げている。

 

 ジャイアン……何て恐ろしいヤツなんだ……

 

 化け物達が逃げてホッとしたのも束の間。急に地面が揺れ始めた。地震などの類いでは無いことは、揺れからして大体分かる。

 

「こ、今度はなに!?」

 

「「「「「「「ッ!!!?」」」」」」」

 

 全員固まってしまった。何故なら、逃げたと思った化け物が、50メートル程のサイズになって戻ってきたからだ。触手を伸ばすと、地面にいるジャイアンとスネ夫、出来杉に静香を捕まえて持ち上げた。

 

「ジャイアン!スネ夫!!」

 

「静香さん!!」

 

「出来杉!!」

 

「「「「うわあああああああ!!!」」」」

 

 弱らせる為だろうか、空中で振り回している。ジャイアンには先程の恨みだろうか、余計に振り回されている様に見える。このままでは補食されるのは時間の問題だろう。だが、のび太はこの時あることを思い出した。夢の中で、光に包まれていく人達を。

 

「……なれるものなら」

 

「え?」

 

「なれるものなら!なって見せる!!うおおおお!!」

 

 そう叫ぶと、エボルトラスターを抜刀するように鞘から引き抜く。すると、のび太は光に包まれ、姿が変わっていった。そして現れたのだ。

 

 “銀色の巨人”が




はぁ~い。今日はここまで!それでは後書きコーナーレッツらゴー!!

のび太
「今回紹介する秘密道具は!!」

ドラえもん
「タケコプター~!」

出来杉
「タケコプターは、未来の技術で超小型化されたプロペラ機です。ですが、小さい故、時速80キロメートルで8時間連続運転をするとバッテリーが上がったり、過酷な環境下で長時間使うとオーバーヒートを起こして使い物にならなくなる繊細な道具です」

ドラえもん
「こまめなメンテナンスが大事な道具だね!」

そして、アイテムはこれだ!

のび太
「ブラストショット!」

歴代のデュナミスト達が使っていた、エボルトラスターとセットの道具。通常は拳銃の形をしたガンモード。敵を直接倒すときはグリップ部分を垂直にしたエア・バーストモード!破壊力抜群のモードだ!!

それじゃあ次回予告!!

ドラえもん
「突然現れた謎の銀色の巨人!」

出来杉
「そして明かされる!地球消滅までのカウントダウン!?そしてそれを止める方法とは!?」

のび太
「次回 巨人-ウルトラマン- 明かされる真実」

次回もお楽しみに!感想と評価、お気に入り登録やその他作品もお願いします!!

のび太/出来杉/ドラえもん
「次回もよろしくね!!」

……前回もそうだけど、5話目にしてようやくウルトラマンの登場か~……はぁ……
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