ドラえもん のび太の新魔界大冒険~絆の戦士と7人の魔法使い~ 通常形式版   作:憲彦

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6話目ですね。ようやく戦闘シーンに入ります。

そう言えば、今日から次回予告のやり方が少し変わりますね。何故変えたんだろうか……

前回までの次回予告と、今回の次回予告、どっちが皆さんの好みですか?



巨人-ウルトラマン-明かされる真実

 光に包まれたのび太。そして現れた銀色の巨人。彼の登場には、その場にいた誰もが衝撃を受けた。

 

「シュア!!」

 

 かけ声と共に構えをとり、化け物と睨み合う。そしてその頃、光になり巨人へと姿を変えたのび太は、

 

「スゴい……本当になれた。あの人達の様に……」

 

 夢で見た光景。自分が持っていたものと同じ道具を使って変身した姿。のび太の中には感動に近い感情が渦巻いていた。だが、だからと言って力を楽しむつもりは毛頭ないだろう。のび太のやることは、大切な友人たちを助けることだからだ。

 

「フゥッ!」

 

 光のロープ、セービングビュートで、触手に捕まっていた出来杉たちを助け出し、地面まで下ろした。

 

「助かった……のか?」

 

「あの巨人は……いったい……」

 

 巨人になったのび太に助けられたが、目の前の化け物のせいか、助かったと言う実感がわかなかったのだろう。そして、出来杉は興味深そうに巨人を見ている。

 

「分からないわ……」

 

「でも、敵じゃないのは確かだ。あれは、のび太くんだから」

 

「でも、のび太のヤツいたつからあんなのになれたんだ?」

 

 スネ夫の疑問はもっともだ。この世界には変身する魔法と言う物は確かに存在する。だが、物体浮遊術すら使えなかったのび太が、いきなり巨人に変身した上に、化け物と戦っているのだ。この光景は信じられない物なのだろう。

 

「分からない……でも、それは後で聞けば良いよ。今出来るのは、のび太くんが勝つのを信じるだけだ!」

 

 恐らく、あの化け物相手では自分達では勝てないことも、踏み込める領域でない事にも気付いたのだろう。誰もが見守ることしか出来なかった。

 

『キェェェ!!!』

 

「ファァ!!」

 

 化け物は叫び声をあげて、巨人に触手を伸ばして攻撃を使用とする。だが、光の刃であるパーティクルフェザーきよって、綺麗に切り裂かれた。

 

「セャア!ハァッ!!」

 

 一気に距離を詰めて、拳や蹴り等の打撃で着実にダメージを与えていく。化け物も応戦するが、機動力やスピード等の差から、一方的に攻撃を受けるだけだった。

 

『キェェェ!!』

 

「フッ!?グワァ!!」

 

『キャャャャャ!!!』

 

 だが、化け物も一方的に負けるつもりは無いようだ。巨人の攻撃を受け止めると、火球を放って吹き飛ばし、触手を伸ばして手首を拘束。巨人の動きを封じに来た。

 

「ッ!ハァァァ!ゼヤァ!!」

 

 だが、巨人は振り回されず地面に踏ん張り、力任せに触手を掴み取って化け物を振り回し、全力で地面に叩き付けた。すると、体が半分地面に埋まってしまい、逆に動きを封じられてしまった。

 

「す、スゴい……」

 

 今日だけで何度思った事だろうか。のび太のこの急激な成長に、ドラえもんは感嘆の声をあげた。のび太の事をよく知る仲間たちもそうだ。口を開けながら、のび太の急激な成長に驚いている。

 

「ハァァァ……」

 

 そうこうしているときに、巨人は抜刀するような構えをとり、手と手の間をスパークさせ、エネルギーが溜まると十字に腕を組んで光線を放った。

 

「デュア!!」

 

「キャャャ…………」

 

 光線を受けた化け物は、力なく倒れると、青い粒子状に分解されて消えていった。化け物が完全に消滅したのを確認すると、巨人は体の前で腕を組む。すると光に包まれて、のび太の姿に戻った。

 

「のび太くん!!?」

 

「あっ、みんな大丈夫だった?」

 

「あぁ。お前のお陰で助かったぜ」

 

 ジャイアンの言う通り、全員無事だ。のび太のお陰だろう。

 

「それよりものび太くん。あの巨人について説明してくれないかな?」

 

「そうしたいけど……流石にここじゃあ……」

 

 出来杉の質問は今最も全員聞きたいことだろう。だが、のび太の言いたいように、この場所でこれ以上過ごすのは危険と言える。さっきまで戦ってた場所だからな。100%安全とは言えないだろう。

 

「そうね。とにかく、ここを離れましょう!」

 

 美夜子ものび太の考えには賛成の様だ。だが、ここではスネ夫とジャイアンが大切なことを思い出した。

 

「アアッ!?僕のドイツ製が……」

 

「あ!おれのも!!」

 

 2人の箒はバラバラになっていたのだ。それだけではない。出来杉と静香も、絨毯と衝突したときに箒が真っ二つに折れている。

 

「いいわ。みんな、私の絨毯に乗って!」

 

 慌てているみんなを見て、美夜子は落ちている自分の絨毯を、指笛で呼び出した。その絨毯を全員珍しそうに見てる。まぁ絨毯その物が高級品のため、滅多に乗れることが無いからだろう。

 

「それじゃ、行くわよ!!」

 

 全員乗ったのを確認すると、美夜子はスゴいスピードで絨毯を発進させた。この初めての体験に、全員怖いことがあった直後ではあるが、この感覚を楽しんでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 森の中にヒッソリと建っている教会。そこに、絨毯に乗った美夜子達がやって来た。教会の玄関に置いてある石像は、絨毯の存在に気付くと矢を引いて打つ準備を始めた。

 

「待って!大丈夫よ。私のお客様なの!」

 

 石像にその様に言うと、力を抜いて弓矢を下ろした。

 

「うわぁ、スゴい警備」

 

 スネ夫はこの警備の厳重さに感心していた。……確かに興味を引くところではあるが、変なところに感心するなよ。

 

「これは、魔物に対する備えなの」

 

「魔物?」

 

 魔物と言う聞き慣れない言葉に、全員首を傾げている。

 

「そう。最近、地震や異常気象が増えてるのは、魔界星が近付いてるからなんだって。父が言っていたわ」

 

「魔界星……」

 

 美夜子の言葉に、何かを考えるようにのび太が呟いた。地面に降りると、教会の扉が独りでに開き、美夜子を先頭にしてのび太達が教会に入っていった。

 

「ウワッ!?真っ暗だ!」

 

 入って早々、中の暗さに驚いた。確かに光が一切なく、目の前ですら確認することが出来ない。

 

「パパ!私よ!」

 

 そう呼び掛けると、扉が勝手に閉まり、完全な暗闇となった。のび太達は悲鳴をあげたが、すぐに奥の方にある魔方陣的な何かから光を放ち、部屋全体を明るくした。

 

「ようこそ皆さん!」

 

 何処からともなく響き渡る声。のび太達は声の主を探して辺りを見回している。

 

「魔物に会ってその程度の怪我で済むとは。君たちは運が良い」

 

 そう言った直後だ。教会のあちこちに飾られている絵の1つから、初老の男性が出てきたのだ。

 

「傷の手当てをしてあげよう。奥の部屋へどうぞ」

 

 そう言いながら、男はのび太達の元にゆっくりと降りてきた。

 

「あ、貴方は!」

 

「満月牧師!!」

 

「いかにも。私は満月だ」

 

「うおっ!スゲェ!本物だ!!」

 

 満月牧師は髭を軽く引っ張りながら自己紹介をした。かなりの有名人のようで、ジャイアンたちはそれを聞いて、かなり興奮している。

 

「ねぇ、満月牧師って誰?」

 

 そんな中、満月牧師の事をよく知らないのび太が、隣にいる出来杉にコッソリと尋ねた。ドラえもんも聞き耳を立てている。

 

「知らないの?有名な魔法学の研究者だよ。時々テレビに出てるじゃないか」

 

「へっ?あぁ、そうかほうか!思い出した思い出した!」

 

「んもー、忘れん棒だなぁ、のび太くんは~。あはははは~」

 

 ドラえもんも話を聞いて、誤魔化すように一緒に笑っている。

 

「満月牧師、魔物って言ってましたけど、あの黒い流れ星も、魔界星って言うのと関係があるんですか?」

 

 スネ夫がその様な質問をすると、満月牧師はため息を吐きながら背を向けた。

 

「いま、恐ろしいことが、この地球に起ころうとしている…………」

 

 そんなことを、思い詰めた深刻そうな顔で皆に話した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日か傾いてきた頃、教会の一室で、ジャイアンとスネ夫は美夜子から手当てをしてもらい、残りの4人はテーブルの席に座って飲んでいた。

 

※お酒ではありません。お茶です。

 

「君たちは、悪魔の存在を信じているかね?」

 

 窓の外を眺めて、遠くを見るような目でのび太達に問いかけた。

 

「昔はいたけど。人類の進化に圧されて絶滅したと聞いたことがあります……」

 

 出来杉が代表して答えると、てあてが終ったスネ夫がテーブルの席に座った。

 

「ん……そう言われている……。だが、私は古い文書を解読し、恐ろしい事実を知ったのだ」

 

 自分の調べたことをゆっくりと話始めた。それは、この世界の人類は、悪魔から魔法を授かり、今の魔法文明を築き上げた事だ。そして、悪魔は地球上の生物ではなく、魔界星と言われる別の星から来たと言うことだった。あまりにも衝撃的な内容だ。

 

「じゃ、しゃあ!悪魔は宇宙人なんですか!?」

 

「驚くのも無理は無い。だが、魔界星は歴史上何度も地球に接近しているのだ」

 

 恐竜の絶滅やノアの大洪水。これらが地球に魔界星が接近した証拠だと説明した。

 

「そして今、その魔界星が再び地球に接近しつつある」

 

 深刻そうに告げ、のび太達は事の大きさに唖然としている。

 

「だが、私が必死に警告しても、誰も魔界星や悪魔の存在を信じようとはせん……。しかし、これは事実なのだ」

 

 一旦句切り、再び窓の外を眺めた。

 

「魔界星が……世界の終りが目に見える所まで来てからでは、もう手遅れなのだ……!!」

 

 その言葉に、のび太達は怯えの表情を見せた‼その時だった。

 

「でも、ママは信じてくれたわ……」

 

「美夜子……ママの事は、もう……」

 

「でも……ママは!!」

 

「たとえ誰かを救うためでも!悪魔の力を借りるなど、許される事ではない!!!」

 

 反論しようとした美夜子だったが、満月牧師の剣幕に反論することが出来なかった。その拍子に、魔力が漏れてしまったのだろう。スネ夫の近くに置いてあったマグカップが1つ割れ、のび太達は驚きの声をあげた。

 

「あぁ!済まん……つい……」

 

「大丈夫?ごめんね」

 

「ああ……は、はい」

 

 満月牧師が念力で割れたカップの破片を集め、美夜子はスネ夫の無事を確かめると、割れたカップの破片を受け取った。

 

「あぁ、いや、わしが……」

 

「良いの……。淹れなおしてくるわ……」

 

「美夜子……すまん」

 

「ごめんなさい」

 

 満月牧師の謝罪に、美夜子は謝り返すと、カップの破片を持って部屋から出ていった。

 

「あの、美夜子さんのママって……」

 

 戸惑いながら尋ねた。すると満月牧師は部屋に飾ってある、幼い頃の美夜子と美夜子の母親と思われる人物が写っている写真を見ながら話した。

 

 当時、幼かった美夜子は、現代の魔法では治せないほどの大きな病気にかかっていた。医者も匙を投げるほどの病気で、助かる事は無いと判明した。そこで、美夜子の母親があるものに手を出した。悪魔との取り引きだ。当然、満月牧師はそれを止めた。生け贄が必要だったからだ。いや、それだけではない。その取り引きが何を引き起こすか全く予想できなかったからだ。しかし、彼女は娘を助けるために取り引きをした。自らを生け贄として。この話を聞くと、のび太達は全員黙りこんでしまった。

 

「恐らく、あの事が魔界星を呼び寄せる引き金となってしまったのだろう……」

 

「本当に、悪魔が地球に?」

 

「悪魔を追い払う方法は無いんですか?」

 

「無いことも無いんだが……」

 

 ドラえもんとスネ夫の問いかけに、満月牧師は部屋に飾ってある絵から、1つの巻物を取り出した。

 

「今から5000年もの昔に、ナルニアデスと言う男が悪魔族の力を封印したと言う言伝えがある。その方法を綴った魔界歴程が、この地球上のどこかに隠されていると、この古文書にはかいてある」

 

 満月牧師がそこまで説明すると、お茶を淹れなおしてきた美夜子が部屋に入ってきた。

 

「じゃあ、その魔界歴程さえあれば、悪魔を怖れる事は無いんですね!」

 

 スネ夫は期待を込めて尋ねるが、満月牧師の表情は暗い。

 

「ただ……これはあまりにも古い文書で、その隠し場所を解読出来ないでいる……」

 

「解読……?」

 

「「あー!」」

 

「これだ!翻訳こんにゃく~!!」

 

 ドラえもんはポケットに手をいれると、中からこんにゃくを取り出して、満月牧師の元まで行った。

 

「満月牧師!ちょっとこれを食べてみて下さい」

 

「こ、こんひゃく!?」

 

 かなり驚いているな。

 

「良いから良いから!はい。あーん」

 

 こんにゃくを一口サイズに千切ると、それを満月牧師の口の中に放り込んだ。それを食べた満月牧師は、のび太の指さす古文書に視線を移した。すると、

 

「ん!?こ、これは!?す、スゴい!読めてきたぞ!」

 

「え!?」

 

 その言葉に、美夜子も驚く。

 

「そうか、成る程……!」

 

 何かをブツブツ言いながら、古文書を熱心に読み出した。

 

「あなた達、スゴい魔法を使うのね」

 

「へっ?」

 

「こんなフシギナ魔法、初めて見たわ」

 

「「うんうん」」

 

「いやぁ、アハハハハ!」

 

 褒められて、照れたように笑ったその時だった。

 

「満月牧師!」

 

 突然、のび太が満月牧師に声をかけたのだ。その表情は真剣その物だった。

 

「な、なんだね?」

 

 古文書の解読に夢中だったので、少し驚いた。

 

「あの、今まで調べた物の中で、悪魔以外の怪物や銀色の巨人が出てくる物はありませんでしたか?」

 

「銀色の巨人、悪魔以外の怪物……。確かそれと似たような事が書かれていた物があった様な気がするが、どうしたのかね?」

 

「実は……」

 

 のび太は、先程森であったことを満月牧師に話した。魔法や歴史に詳しい満月牧師なら知っていると思い、聞いてみた様だ。案の定、それ関連の事が書かれた物があるようで、のび太の話を聞き終わると、別室にそれを探しに行った。

 

 そして、満月牧師が戻ってくるまでの間、ドラえもんからの質問を受けていた。

 

「のび太くん、その力どこで手にいれたの?」

 

「僕にも分からないんだ。あの怪物の事やそれと戦う人達を夢で見たから、あの時は巨人になって戦ったんだ。それ以外の事は何も分からないよ」

 

 そう答えた直後だった。満月牧師が別の古文書をもって部屋に入ってきたのだ。

 

「その古文書は解読が終わっているんですか?」

 

「いや。これも文字が古くて巨人と言うところ以外、全く解読が出来なかったんだ。だが、今なら解読できる!」

 

「それには何が書かれているんですか!?」

 

「えーっと……、世界が大いなる闇に包まれしとき、光の巨人と7人の勇者現れ、闇の中の闇を打ち消し、世界に光を灯す…………何かの予言か?」

 

「怪物については書かれてないんですか?」

 

「まだ全て解読した訳ではないので分からないが、恐らく書いていると思われる。……しかし、これが予言だとするなら、世界の終りが間近に迫っていると言うことになる……」

 

 場の空気が一気に重たくなった感じがする。

 

「でま、これだけの情報があれば、きっと対策できますよ!」

 

「そうだな……。別室で解読を進めてくるよ」

 

 出来杉の言葉に、少し前向きになり、満月牧師は別室に行って解読を進めた。それからしばらくして、ドラえもん達はそれぞれの家へと帰宅していった。




今日紹介する秘密道具は!!

ドラえもん
「翻訳こんにゃく~!!」

のび太
「食べればどんな言葉や文字でも解読できる便利な道具だね!色々な場所でお世話になってるよ」

そして紹介する技は!

出来杉
「パーティクルフェザーとクロスレイ・シュトローム!!」

パーティクルフェザーは光粒子で出来た刃。主に敵に牽制するときに使う技だね。

出来杉
「クロスレイ・シュトロームはネクサスの必殺技の1つ!光線の威力は低めだけど、弱い敵なら一気に粉砕可能な技!攻撃を受けた敵は分子レベルまで分解されて消滅するよ!」

それじゃあ次回予告!!

ドラえもん
「もしもボックスが無いと元の世界に帰れない!!」

のび太
「この世界でやることがあるんだ!!それを分かっていながら帰るなんて事出来ないだろ!!」

ドラえもん
「違う!この世界にとっては僕たちは異物なんだ!!魔法の世界の出来事に、科学世界の僕たちが干渉するなんて間違ってる!!」

出来杉
「次回、別れても離れない2人の絆。別の道を行っても、また1つに交わる」

次回もお楽しみに!感想と評価、お気に入り登録やその他作品もお願いします!!

感想欄にて

「以前はメタフィールドをしなかったり、少しならまだしもほぼ無口のネクサスがそこそこしゃべったり、ザギの計画が単純過ぎる部分があったりと『ネクサスらしさ』が欠けていたので、今度は改善できていると期待しています」

と、この様なコメントがありましたが、メタフィールドを使わなかった理由は前回お話しましたし、今回も使わない方針で行くつもりです。無口なネクサスが喋っていたと言う点は、物語の進行の為、外せないものと判断し、今回も喋って貰います。まぁ、指摘があった以上仕方ないので、抑えようとは思いますけどね。ザギの計画が単純すぎると言う点に関しましては、前回と変えるつもりは一切ございませんので、悪しからず。ネクサスらしくないと言うことに関しましては、タグにもあるように、これはドラえもんの映画8割で書いています。ドラえもんの方を基準にしているため、ネクサス要素が薄くなるのは多目に見てください。

今回はこの感想を取り上げましたが、今後もこの様な設定を変えてくれ、またはその様な意図の感想が来たとしても、変えられる範囲でありましたら貴重な意見として受け取りますが、どうしようも無いものに関してましては、変えることができませんし、今後あった場合はそれなりの動きを取らせて貰います。

感想を頂くのはありがたいのですが、流石に設定を変えてくれ等の物は困りますので、ご注意下さい。うp主が受け付けた場合は別ですけどね。
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