頭悪くして作ってみたサーヴァント版ズェピアです。
壊れ性能だろとか弱すぎィとか思ってもええんやで。
サーヴァント:ズェピア・エルトナム/ワラキアの夜
適性クラス:バーサーカー/キャスター/ファニーヴァンプ
レベル最大時
HP:13580 ATK:14800
キャラクター詳細
アトラス院院長 ズェピア・エルトナム・オベローン。
とある時空にて滅びの未来を見てしまい、それを阻止するために死徒となり、二十七祖にまでなった人物。
死徒名はタタリ或いはワラキアの夜。
序列十三位をもつ。
しかし、どうやらこの彼は事情が違うらしい。
パラメーター
筋力:B+ 耐久:B+
敏捷:B+ 魔力:A+
幸運:A(自己申告) 宝具:EX
絆1で開放
身長/体重:180cm/67kg
出典:MELTY BLOOD
出身地:アトラス院
属性:混沌・善 性別:男性
「タタリとは千差万別の姿を取れる。
故にズェピアとしての私の詳細を提示しようとも。」
絆2で開放
このズェピア・エルトナムはこの世界とは全く違う異世界のズェピア・エルトナムであり、何かの原因でたまたま次元が繋がってしまった時に抑止力によりその特異性を保存された。
故に、このズェピアと違って本体は未だ異世界にて存命しているとのこと。
「度しがたいが、これも何かの縁だ。抑止は無視して君に付き合うとも。」
絆3で開放
『虚言の夜』
ランク:EX 種別:???
最大補足:???
タタリ。
スキルであり、固有結界であり、彼そのものである。
常時展開型の固有結界であり、基本的にズェピアの再現できる範囲の人物を造り上げる事が可能である。
最大にまで展開すると、引きずり込んだ相手への最適解を出すという変わったものとなる。
抑止の監視からも逃れられる。
「所詮は中身のない空想だ。生の傑物には劣るが、贋作が劣るとは決まってはいまい?」
絆4で開放
計算の旅路:EX
彼が思考を止めず、何かを成すと定めそれを達成するまで自身に+補正を与えるスキル。
諦めず、ただひたすらに自身の望む終わりへと足掻いた彼の生きざまの1つ。
アトラスの叡知:A
アトラス院院長としてのスキル。
数多くの兵器を造り、未来を運営してきたアトラスの叡知は、敵の不利な状況を作り出し、味方を支援する。
絆5で開放
『黒い銃身』
ランク:B+~EX 種別:対エーテル宝具
最大補足:一人
ブラックバレル。
彼の創りあげたアトラス院仕様の兵器。
拳銃に近い形をしており、効果は至って簡単である。
当たった者のエーテル体を消滅させる。
弾丸に込めた魔力が多ければ多いほどその効果範囲は広まる。
普段は使えないのだが、あまりに行き過ぎた存在と対峙したときにのみ使える宝具。
最初に喰らったのは無能な龍とのこと。
その事からかおまけとして龍への特効もある。
絆5で開放
監督口調、家族想い、意外と家庭的と最初のを除けばより平凡なものならば親近感の湧く存在であるが、本人は自分は化け物ゆえにあまり深入りするなと苦言を呈している。
中身の彼が言ってるのか、建前として言っているのかはお任せする。
基本的にサーヴァントとの関係は良好であり、他人への配慮も出来るが嫌いな者はとことん嫌う。
異様なまでの破綻者は役に当てはまらないが故だろう。
だが、覚えておいてほしいが、元の『彼』は院長でも死徒でもない平凡な人生を歩んでいた人間である。
殻に籠りすぎて壊れてしまう程に平凡さを隠そうとするが、仮に彼を認識してあげられたのならば、彼はきっと彼の家族と同じように貴方を扱うだろう。
─それが彼の願いとなり得るから。
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召喚時
「おや、これはこれは。このような舞台に招待されるとは。サーヴァント、ファニーヴァンプ…ズェピア・エルトナムだ。
此度の劇は君の監督としてではなく、君に付き従い、守る者として演じよう。どうかよい劇を。」
会話1
「別に私は冒険に行けだとか、世界を救うぞとは言わないさ。君の準備が整うまで、君の分まで紅茶を作ろう。」
会話2
「暇をもて余した時はどうするか、かね?
ふむ、本を読んでいると気付けば時間が結構経っている事がある。君の暇潰しはどのような物なのかな?」
会話3
「複雑な事情なのは御互い様といったところか。
まあ、マイルームで位は肩の力を抜きたまえ。
何かあったら知らせてあげるとも。」
会話4(龍種系)
「……いや、分かっては居るが、龍の血を持ってたりする者には変な警戒心を抱いてしまう。早くなれたいものだ……特に赤いのとか。」
会話5(ヴラド三世 バーサーカー)
「串刺し公、その吸血鬼としての側面か。
人々にされてしまった側とは違うからかどうにも対応しにくい所はある。……それだけだが?」
会話6(ギルガメッシュ)
「英雄王か。彼処まで自分を貫ける者は頼りになる。
私の娘もそうだったからね。まあ、比べるのは愚かというものだが。勿論、娘の方が上だとも……親バカなのでね。だが、尊敬はしているよ、誇り高きウルクの王よ。」
会話7(フォーリナー)
「創作神話が本物だったというのかね?それは驚きだ。ああでも、あり得そうなのが怖いところか……。」
会話8(絆5)
「体には気を付けたまえ、健康に気遣うのも良いマスターに必要な要素の1つだ。
働きすぎは辛いからね、ハハハ。」
絆1
「あまり私のことに深入りしない方がいい。
どのみちいつ消えるか分からぬ身だからね。
まあ、それでもいいなら構わないが。」
絆2
「異世界の話が聞きたい?ふむ…まあ、言ってしまえば奇想天外な世界だよ。こことは違い、神秘が残っているからね。ただそのお陰で今の私があるのは間違いない。君にはどのような体験がここにあるのか。」
絆3
「あまり無理や無茶をしないように。君は我々よりも脆い。だが、その脆さを感じさせないほどに強い意思を持っている。…まあ、何が言いたいかと言うと、何かするなら私や他の英霊を連れなさい、ということだ。」
絆4
「君も変わり者だな……いずれ霧のように消え行くこの身に構い続けるとは。いや、嬉しいよ。私にもこの世界での繋がりを持てるというのはとてもね。君という人間に感謝を。」
絆5
「多くの言葉を送りたいが、それは舞台裏ではなく舞台の上で送らねば意味がない。よって、ここで告げることが出来るのは微々たる物でしかない。
ありがとう、マスター。この世界での何かを守る意義を私に見出ださせてくれた。何かあれば頼ってくれ。
それが私にとってのハッピーエンドに繋がると信じよう。」
聖杯について
「願望器に然したる興味はないな。もう既に叶っているからね。
まあ、叶えろと言われれば真っ先に浮かぶのは向こうの家族の平穏か。」
好きなもの
「私の好むものかね?勿論、劇だとも。喜劇でも悲劇でも生の感情の入り交じった劇ならば大歓迎だ。
後は……家族だな。」
嫌いなもの
「赤い龍は全力で殺したくなるほどには嫌いだ。
後、財布ネタかな。あれは酷かった。」
イベント開催
「新たな劇場の上映があるようだ。君が行くのならついていこう。まあ、君も欲しい物があるのではないかな?フフフ……」
誕生日
「ハッピーバースデー、マスター。
今日は君だけの舞台を設けよう。…もう私は誕生日が分からないからね、その分、君や他の者を祝うことで楽しませてくれ。」
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バトル、育成
開始1
「命に保険はかけたかね…?」
開始2
「開幕といこう!」
開始3
「舞台で踊るのは少々心が踊るな。」
スキル1
「さて、これはどうかな。」
スキル2
「手荒な真似は避けたいのだがね。」
スキル3
「キ、キキ、キキキキキ!」
コマンドカード1
「ふむ。」
コマンドカード2
「それでいいかね?」
コマンドカード3
「良い指示を。」
コマンドカード4
「キ、キキ……」
宝具カード1
「幕といこう!」
宝具カード2
「舞台を創ろう。楽しみたまえ。」
アタック1
「カット!」
アタック2
「キャスト!」
アタック3
「キヒヒヒィ!」
アタック4
「ふんっ!」
アタック5
「戻りたまえ!」
宝具1
「さあ、此度のタタリは如何な劇となり得るか、それは全て脚本の中にある。虚構の舞台へ沈むが良い。
これより、虚言の夜を始めよう!」
宝具2
「鼠よ回せ!秒針を逆しまに、誕生を逆しまに、世界を逆しまに!廻せ廻せ廻せ廻せ廻せ廻せェェェェ!!」
エクストラアタック1
「些か飽きたな、ここで消えたまえ。」
エクストラアタック2
「Cut! life led break down ,beckon for the fiction! 駄作!」
ダメージ1
「ギィ"ァ"ァ"ァ"ァ"……!」
ダメージ2
「ぬぅ…。」
戦闘不能1
「ハ、ハハハハ!私が崩れるとは、中々…面白い結末だ。」
戦闘不能2
「何度計算しても、何度思考しても、結末には程遠いか……」
勝利1
「もう終わりかね?これでも気を使ったつもりなのだが。」
勝利2
「君は君自身の物語に敗れたのだ、私ではない。」
レベルアップ
「ふむ、強化されたようだ。」
霊基再臨1
「やはり監督にはマントが無くては。
生前の姿に戻ってきたな。」
霊基再臨2
「これではまだ遠い。もう少し頑張りたまえ。」
霊基再臨3
「控えめな変化ですまない。私の姿ではこれが限度だ。その代わり、家族写真の入ったペンダントがある。
これで勘弁してくれないかな?」
霊基再臨4
「フィナーレだ。ここまで私を強くしてくれるとは。
その恩に、この力で報いよう。」
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コマンドカード構成
バスター2枚
アーツ2枚
クイック1枚
バスター:4ヒット
アーツ:4ヒット
クイック:5ヒット
エクストラアタック:6ヒット
スキル構成
スキル1 チャージタイム:6(レベル10)
舞台作成:A
NPを多く増やす(最大時30)(対象選択可能)&弱体解除&ダメージカット(1500)付与(3ターン)
スキル2 チャージタイム:7(レベル10)
計算の旅路:EX
自身にクリティカル威力アップ&攻撃力アップ&防御力アップ&スター発生率アップ&強化解除耐性アップ付与(3ターン)
(それぞれ最大時40% 強化解除耐性とクリティカル威力アップのみ100%)
スキル3 チャージタイム:5 (レベル10)
アトラスの叡智:A
相手全体のチャージを減らす&味方全体に攻撃力アップ(25%)&自身を除いて宝具威力アップ(25%)(3ターン)
宝具
『虚言の夜』(ARTS)
相手のアーツ耐性ダウン(オーバーチャージで効果アップ)&防御力ダウン(オーバーチャージで効果アップ)&強化解除
味方全体のアーツ性能アップ(20%固定)(オーバーチャージで効果アップ)&NPを増やす(20%固定)(3ターン)
クラススキル
狂化:B
バスター性能アップ
暴飲鬼:A
弱体耐性アップ&毎ターン終了時HP回復(500)
死徒二十七祖:EX
即死耐性アップ&〔太陽〕の属性を持つ敵から受けるダメージ増加
反省はしてないし後悔もしてない。
寧ろスッとしている。
だって、いつか出ると信じてるんだもん!