目指すは最強そして根源と同じ存在へ 作:夜と月と星を愛する者
俺の名前は神斬 影霊 え?独り言はやめろ?なにを言ってるのさ画面の向こうの君達に話しかけてるんだよ。え?メタイ?知らんな
「はぁ、疲れた。早く帰って寝たい」
にしても遅くなったな両親が他界したから一人でお金を稼がなくちゃいけないし大学もあるし幸い書いてる本が売れてるからそこまで切羽詰まってるって訳じゃないけどやっぱきつい
「なんか起きないかなぁ、人生を変える大きな出来事が」
『……了解した…』
「ん?今誰かが話したような?でも周りには誰もいないし、一体どう‥なっ‥て…?‥」
「はっ!ここは?俺は確か帰宅途中だったはずなのに、確か‥突然睡魔が来て、気付いたらここ‥?どこだここ?雲の上?え?なんなの?俺、空飛んでる?‥いや違うななにもないけど確かになにかを踏んでるって感じはする、どうなってんだ?」
根源「説明をしよう」
「!!‥貴方はだれですか?」
根源「それも含めて説明しよう…私の名前はまぁ根源とでも呼んでくれ、そして君がなぜここにいるのかは、私が呼んだからだ」
「根源?根源というと全ての源とかのあれですか?」
根源「そうだ、そして全ての始まりともいえる存在だ」
「全ての‥始まり。つまり神ですか?」
根源「いや違う。神は私が生み出したその世界の管理者にすぎん」
「神の生みの親そんな凄いお方だったんですね…そして、俺を呼んだのは何故ですか?」
根源「たまたま、数多ある世界の内、君がいた世界を覗いたら君に目移りしたってだけだ」
「目移りですか、何故ですか?俺は何処にでもいるような人間ですよ?」
根源「いや、全然違う。お前は此処に来た時やけに落ち着いていたとは思わんか?」
「確かに」
根源「それに、あの世界でも予想外の事でも焦る事なく対応し順応していくのも可笑しいとは思わなかったか?それはお前の魂が他の生物と比べるとあまりにも異常過ぎるのだ」
「俺の魂が異常?どういうことですか」
根源「お前の魂は最高神の上、超越神か絶対神クラスの魂なのだ、それが可笑しいのだ」
「超越神か絶対神クラスの魂…それだとなにか不都合でもあるのですか?」
根源「ある。そんな数少ない魂を人間という種族に入れておくのは些か不満でなそれにあのまま人間でいると体がもたんぞ?」
「そう‥だったんですか」
根源「他にもあの世界には魔力が無いから魂の中にある神力が暴走しかねんからなだから此処に呼んだんだ、さて本題に入るがお前はあの世界に未練はあるか?」
「未練ですか…‥いえ、ありません」
根源「そうか、ならお前を別の世界で力に慣れる為にいくつかの世界で修行してこい」
「なるほど、力に慣れる為ですか…わかりました、最初の世界はどんな世界なんですか?」
根源「そうだな所詮、剣と魔法そしてダンジョンがあり神が降りてる世界だな」
「神が下界に降りて大丈夫なんですか?」
根源「問題はあるがどうやら神の力を使ったら強制的に神界に連行されるらしいから大丈夫だろう」
「そうですか…そういえばどんな力なんですか?」
根源「一気に全てやると体に負担がかかるからまずは、人間でいう英雄たちの力を与える」
「英雄というとfateのギルガメッシュの王の財宝とかヘラクレスの12の試練とかのあれですか?」
根源「そうだ、全ての英雄の力があるから使いこなすのに時間はかかるだろうが頑張りたまえ」
そう言うと突然自分の体が透け始めた
「ありがとうございました。頑張ってきます」
シュゥン
根源「行ったか、さっきは超越神や絶対神と言ったがあれは完全に私と同じ存在になる魂だった……ようやくだ何兆何京と待った、私と同じ存在、フハハハハ!さぁ、こい待っているぞ、概念を司る存在よ」
「うぅん、ここは?」
??「ベル?大丈夫か?頭を勢いよく打ったようじゃが」
「えっと、誰ですか?」
祖父「!?そ、そうか一時的に頭が混乱してあるんじゃな、儂はベル、お前の祖父じゃ」
「・・・」
祖父「大丈夫か?思い出したか?」
あぁ、確かにある俺がこの体を持つまでにどうやら5年ほど経っていたらしいなとりあえず返事しておくか
「うん、大丈夫。思い出したから」
祖父「ふぅ、そうか」
「ねぇ、お祖父ちゃん」
祖父「ん?なんじゃ?」
「俺、強くなりたい。最強に」
祖父「!そうか、なら儂が稽古つけてやる」
「うん、ありがとうお祖父ちゃん」
やってやる、見てろよ根源、この能力が使えるようにそして、どうせならこの世界の最強になる俺を!
はい、キャラは同じですが最初からなるんじゃなくて力をを慣らしていく感じにしました。リメイク版ですね