目指すは最強そして根源と同じ存在へ   作:夜と月と星を愛する者

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はい、置き土産(龍)たちと戦うためにベルの昔会った奴らが集合


旅の途中で出会った奴ら集合(一部)

それでまぁ、なんやかんやあって

 

ロキファミリアの団員の所に行く

団員に驚かれるも傷を癒やす

休憩をした後、地上に向かう

地上に向かってる途中←今ここ

 

 

フィン「ところでベルさん」

 

ベル「ん?」魔物を斬る

 

フィン「ベルさんは一体どうやってあそこまで来たんだい?上から来たなら団員達が見かけるはずだけど」

 

ベル「そりゃ、見かけなくて当然さ。俺は下の階層から来たんだから」

 

フィン「!ソロで来たのかい!?」

 

ベル「あぁ、ちょいと100階層まで」

 

全員「「「「「「ブフ!!??」」」」」」

 

ベル「どうした?」

 

全員「「「「どうした?じゃねぇーー!!」」」」

 

ベル「そこまで驚くか?たったの100階層だぞ?」

 

フィン「き、君はたった一人で100階層まで行ったと?」

 

ベル「YES」

 

フィン「……どう反応すればいいかわからないよ」

 

リヴェリア「大丈夫だフィン。私もだ」

 

ガレス「そういえばベルは一体何処のファミリアか聞いてなかったのぉ」

 

ベル「ん?言ってなかったか?ヘスティアファミリアって言う新規のファミリアだ」

 

ベート「なんでその強さでそのファミリアに入ったんだよ」

 

ベル「それは、ほら、あれだ、作sh…いで!」上からタライ

 

フィン「た、タライ?」

 

 

 

それ以上は言わせねぇよ?

 

ほう?どうやら死にたいようだなぁ?

 

ヘェア!?な、なんで天の声に入ってこれる!?

 

そんなことはどうでもいい、覚悟はできてるよなぁ?

 

おおおおお待ちください!明日まで明日までお待ちください!お助けください!

 

だが断る☆ くらいな!空間の裂け目に行った時に普通の魔法使いに教えてもらった技! マスタースパーク!!

 

あーう(^q^) デデーン!

 

所詮クズはクズなのだぁ

 

 

 

リヴェリア「なんでダンジョンの中でタライが?」

 

ベル「気にしたら負けさ、ほら行く…!」

 

アイズ「どうしたの?」

 

ベル「いや、何でもない」

 

チッ!あの野郎、とんでもねぇ置き土産を置いていきやがったな!気配からすると、古龍が大半を占めてるな。これはかなり厄介だな。俺があの世界で仲間にした龍達では数で負けるな。しかもオラリオに一直線に向かってやがる。大海龍は深海を遊泳しているから大丈夫だが、角がでかくなって被害が出るのも時間の問題だな

 

ベル「さてさて、出来るなら龍達には仲間になって欲しいが、そう上手く行くとは思えんな」ボソッ

 

フィン「さて、後少しでオラリオに着くね。本当にありがとうねベルさん」

 

ベル「気にするな。お前達にも頑張ってもらわなくちゃいけない事が出来たからな」

 

フィン「それはどういうことだい?」

 

ベル「ギルドは気づいているさ。今このオラリオに向かってくる危機に」

 

全員「「「「「?」」」」」

 

 

 

 

オラリオに到着すると、そこは阿鼻叫喚だった

 

「あぁ!もう終わりだ!終わりなんだ!」「だったら逃げればいいだろ!」「無理だ!龍達は四方八方から来てるんだぞ!」「お母さん!私達どうなっちゃうの!?」「大丈夫よ、大丈夫だから。冒険者の方々が助けてくれるから」「そうだ!ロキファミリアと守護者は何処に!」「みんなダンジョンに潜ってるよ!」「お、おい!あれを見ろ!!」「え、おお!!ロキファミリアが帰って来たぞ!守護者もいる!」

 

フィン「これは一体?」

 

エイナ「ベルさん!」

 

ベル「エイナさんか、事情はわかってる今このオラリオに向かって来ている龍達のことだろ?」

 

エイナ「な、なんでそのことを!?」

 

ベル「これには俺が一枚噛んでいるからな」

 

エイナ「そうなんですか、あ!ロキファミリアの方々も今すぐにギルドに来てください!」

 

フィン「わかった!でも、一体どうなってるんだ?龍と言っていたが」

 

エイナ「実は…あの三大クエストの龍たちと負けず劣らずの龍達が大量に現れ今このオラリオに向かって来ているんです。数はおよそ三十!その中には天候を操る龍の他にも隕石を降らす龍もいると報告が入っています!」

 

全員「な!?」

 

エイナ「そのことを今すぐに会議が行われるので急いでギルドに来てください!」

 

フィン「わ、わかった!」

 

ふむ?どうしようか、俺が能力で全部殺るって手もあるけど、………やめておこう、多分これでほとんどの冒険者のLvが上がるはずだ、恐らく終焉…いや、多分根源と終焉以外にも司る存在がいるはずだ、だったらそいつらが次の試練が来た時ある程度自分の身を守れるようにならないといけない。だったら俺はほとんどの龍を相手するけど何体かはこのオラリオの冒険者達に任せよう

 

アイズ「ベル?早く行こう?」

 

ティオナ「ベルさん早く行こうよ!」

 

レフィーヤ「行きましょうベルさん!オラリオの危機です!」

 

ベル「あぁ、わかった」

 

 

 

 

 

 

《ギルド》

ギルドのギルドホールにオラリオ中の冒険者のほとんどが集まっていた

 

職員「もう分かっていると思うが、今このオラリオに三大クエストの龍達と同格の龍が突如多数出現し向かって来ている。君たち冒険者には龍達の討伐、もしくは住民が逃げられるように時間を稼ぎ道を切り開いてほしい」

 

冒険者「それは、俺たちに死ねってことか!!?」「ふざけんな!俺たちは死にたくねぇ!!」「そうだ!そうだ!こんなふざけたもんに付き合ってられるか!」「俺も降りるぞ!ダンジョンに潜ってれば安全だしな!へへへ」

 

ゾロゾロゾロゾロ

 

シーン

 

ギルドホールには冒険者の中でも上位のもの達だけが残った。その中にはロキファミリア全員。フレイヤファミリアのオッタルを筆頭に全員。ヘファイストスファミリアの上位達、タケミカヅチファミリアの全員。そして、何故かいる豊穣の女主人の人達。最後にそれぞれのファミリアの主神

 

職員「クッ!」

 

ロキ「ケッ!なんやなんや!逃げた腰抜け共の子も子なら神も神やな!全員にげようてからに!」

 

フレイヤ「本当ね、一体どういう教育をしてるのかしら」

 

ロキ「……あんたどうしたんや?」

 

フレイヤ「あら、なにが?」

 

ロキ「何時ものお前ならありえんほど、丸ーなっとるやないか」

 

フレイヤ「うふふ、それはね〜…」ベルをジーっと見る

 

ヘスティア「べ、ベル君は渡さないぞ!」

 

ロキ「んな!?ドチビのとこの子やったんかいな!?今からでも内のファミリアに入らんか?ベルたん」

 

ベル「お断りするよ。…ベル…たん…だと!?」

 

ロキ「なんや?いいやろ、内は気に入ったもんはたんをつけるんやねん。もちろんアイズたんもそうやで。なーアイズたーん」アイズに飛びつく

 

アイズ「……」無言でベルに抱きつき、避ける

 

ロキ「んな!?…うぎゃ!」床とキスする

 

ベル「はぁ、それより会議を進めてくれ」

 

職員「わ、わかりました、今回は『守護者』のベルさんをリーダーとして対処に当たっていただきたい」

 

ベル「OK、あ、それと」

 

職員「はい?」

 

ベル「今向かって来ている龍達と同じ存在の奴らを出すからオラリオ中に知らせてくれ」

 

全員「!!?」

 

職員「な!?あ、あの龍達と同じ奴らを手懐けてると言うのですか!?」

 

ベル「あぁ、昔彼奴らと同じ龍と出会ってなそん時に打ち負かして配下に入れた」

 

職員「そ、そうだとしたら、大至急!オラリオ中にこの事を報告しろ!!」

 

職員「は、はい!」

 

 

 

『オラリオ中の皆様にお知らせいたします!最強の冒険者、『守護者』様がこれよりオラリオを守る龍を呼び出しますので、慌てないでください!繰り返します。最強の冒険者……』

 

 

 

 

ガル「彼奴、そんな隠し球を持っていたのかよ!?」

 

レイチェル「お父さん、私達助かるの?」

 

クレア「大丈夫よ、ベルさんがきっと守ってくれるわ」

 

レイチェル「本当?ベルお兄ちゃんが助けてくれるの?」

 

クレア「えぇ、だから応援しましょう。ベルさんを私達を守ってくれる英雄を」

 

 

 

 

 

 

 

ベル「それじゃあ、呼ぶぞ?」

 

職員「えぇ、お願いします」

 

ベル「よっしゃ、来な、おめぇら、暴れる時間だぜ!」

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!

 

 

 

 

職員「これは!?」

 

ベル「下からくるぞ」

 

全員「え?」

 

 

 

 

 

 

ボガァァァァァン!!!!

 

大地から2匹の巨大で長い龍が現れた

 

大巌龍「ギュェアアアアア!!!」

 

蛇王龍「シャァァアアアア!!!」

 

 

 

職員「あ、あの巨大な龍は一体!?」

 

ベル「大巌龍ラヴィエンテ、そして、蛇王龍ダラ・アマデュラ。相手側にはアマデュラの亜種…アマデュラの成長した龍がいるが、俺のアマデュラは一筋縄じゃいかねぇぜ!ほんじゃあ、全員呼ぶか!」

 

 

空に、大地に幾多もの魔方陣が展開される

 

金火竜「ガァァアアア!!」

 

銀火竜「ガァァアアア!!」

 

白海竜「ゴォアアォォォ!!」

 

金獅子「ウオォォォン!!」

 

青電主「ギシャアアアア!!」

 

牙翁龍「ゴアアア!!」

 

キリン「・・・・」

 

 

全員「・・・・・・・・」

 

ヘスティア「ねぇ、ベル君?」

 

ベル「ん?どうした?」

 

ヘスティア「あの龍達は一体何処から?」

 

ベル「それは言えない。言ったらもっと面倒な事が起きる」

 

ヘスティア「そ、そうかい」

 

ロキ「ほんま、ベルたんは規格外やなぁ」

 

ベル「ひでぇな………ん?」

 

 

ホワァァン

 

突然、ベルの前にリングが現れ、その中から

 

フーパ「フーパ、登場!」

 

ベル「おぉ、フーパじゃないか。元気だったか?」

 

フーパ「うん、フーパ元気」

 

ベル「そうか、それは良かった」

 

全員「・・・・またかよ」チーン

 

ヘスティア「ベル君?その小さな…えっと、フーパだったかい?その子はいったい?」

 

ベル「あぁ、此奴はフーパと言って、俺が旅の途中で怪我していたから手当てして、一時期旅に同行してたんだ、途中で別れた(元の世界に帰った)けど」

 

ヘスティア「そ、そうかい。でフーパ君、いったい君はどうしてここに来たんだい?」

 

フーパ「フーパ、ベルが大変だと感じたから助けに来た!」

 

ベル「おぉ、そうか……ん?ま、まさかフーパ、そのリングで」

 

フーパ「うん、みんなベルに会いたがってた、それにみんなベルの役に立ちたいって言ったから」

 

ベル「マジか、でも助かる」

 

フーパ「うん!みんな来て!」リングを投げる

 

リングが空中で止まり、中から

 

ディアルガ、パルキア、ギラティナ、アルセウス、ラティオス、ラティアス、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ミュウ、ダークライ、etc

 

ベル「多すぎて草生えそう」

 

ミュウ「ミュウ!(わーい、ベルだぁー)」ベルの顔に張り付く

 

ベル「あぁ、俺も会えて嬉しいよミュウ」

 

全員「・・・・・・・・」

 

ベル「うん、なんかすまん」

 

フィン「えっと、ベルさん?この生き物達はいったい?」

 

ベル「俺が旅の途中で出会った奴ら」

 

フィン「ははは、もう疲れたよ」

 

ベル「うん、すまん。だけどこれで強さは大体同じだ。行くぞ?」

 

全員「・・・・・はっ!よし行くぞ!」

 

ぐだくだ




なんか、やりすぎた。すいません。反省はしません。後悔はします。
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