目指すは最強そして根源と同じ存在へ   作:夜と月と星を愛する者

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幼女は宝

《ヘスティアファミリア》

 

ヘスティア「で、ベル君?あれはなんなのかなぁ〜?」(#^ω^)

 

ベル「闘ってと言われたから闘った」( ・`ω・´)

 

ヘスティア「」ブチッ

 

 

 

 

 

 

 

ヘスティア「バァーーーーカァーーーーーー!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

ベル「うお!…いいじゃないのぉ?」

 

ヘスティア「」(ꐦ°᷄д°᷅)

 

ベル「すいませんでした」土下座

 

ヘスティア「全く、噂はもうオラリオ中に広がっているんだよ?『剣姫を倒したLv1の白髪紅眼の冒険者がいる』っていう噂が」

 

ベル「姿を偽るマントがあるので街中を歩く時はそれを羽織れば」

 

ヘスティア「…そんな凄い魔道具もあるんだね」

 

ベル「俺ですから」(・ω<)

 

ヘスティア「はぁ、全くエイナ君も気づいているだろうし、どうしたものか、神会は少し前にあったから近々はないけど、君をギルドでどういった扱いを受けるかだよ」

 

ベル「Lv10とでも言っとく?」

 

ヘスティア「その程度のレベルじゃないでしょ君は」

 

ベル「まぁ、単騎で三龍を倒してるくらいだからなぁ」

 

ヘスティア「他人事みたいに言わないでくれよ…はぁ胃が痛いミアハのところから胃薬買っといて良かったよ」ゴクッ

 

ベル「なんかすまん」

 

ヘスティア「良いよ、覚悟は出来てたから…で、君はどうするの?ロキのとこの子を鍛えるの?」

 

ベル「それはわからん、本人とロキとの決着がついていないようだからな」

 

 

 

 

一方、ロキファミリアでは

 

ロキ「認めん!認めんぞぉ!ベルのとこに行くことはこの私が認めん!」

 

リヴェリア「行くんだ!アイズ!この馬鹿(ロキ)を抑えてるその隙に!」

 

アイズ「えっと、いつものロキとリヴェリアじゃない」

 

ベート「なんだこれ?誰か止めてくれ」

 

フィン「僕はあそこに行きたくないよ?」

 

ガレス「儂もじゃ」

 

<<オラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!!>>

 

<<無駄遣無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!>>

 

 

実にカオスだ

 

 

 

 

 

 

ベル「なんかすまん」

 

ヘスティア「どうしたんだい?」

 

ベル「いや、なんか謝らなくてはいけない気がして」

 

ヘスティア「?…まぁ、良いや今日はどうするんだい?」

 

ベル「あ、その事だが、3.4日ほどダンジョンにこもるわ」

 

ヘスティア「また、どうして?」

 

ベル「ちょっと下の方からある匂いがしてな」

 

ヘスティア「ふーん?まぁ気をつけて言ってくるだよ」

 

ベル「おう、大量に稼いでくるからな」

 

ヘスティア「自重はしてくれよ?」

 

ベル「………………頑張る」

 

ヘスティア「まて、その間はなんだい?」

 

ベル「……イッテキマース!」

 

ヘスティア「ちょ!待ちなさい!ベル君ーー!!」

 

 

 

 

 

 

ベル「おっちゃんアポーを100個くれ」

 

屋台のおじさん「おう!…ん?あんたもしかして剣姫を打ち負かしたっていうLv1の冒険者か?」

 

ベル「……内密にな?」

 

ガル「ガハハハ!そんな凄い相手が客とは俺の店もついてるなぁ!俺はガルって言うんだよろしくな!」

 

ベル「あぁ、よろしく」

 

ガルの娘「お父さん、またお客さんとお喋りしてるの?」

 

ガル「うぐっ!い、いや違うんだレイこの人は凄い人だから少しお話をしてたんだ」

 

レイ?「ふーん、本当?」

 

ベル「凄いかどうかは俺にはよくわからんが、世間からすると凄いらしい」

 

レイチェル「そうなんだ、私はレイチェルって言うの、レイって呼んで」

 

ベル「わかった、よろしくなレイ」

 

レイチェル「うん、はいアポー100個…そんなに買ってどうするの?」

 

ベル「ん?あぁちょっとダンジョンに短期間潜るから甘いものが欲しい時に食べようとな、後はアップルパイを作ろうとな」

 

レイチェル「アップルパイ?なにそれ?」

 

ベル「あぁ、知らないか。このアポーを使って作るパイなんだよ美味いぞ?作ったらここにも分けにくるからな」

 

レイチェル「うん、ありがと」

 

ガル「すまんな、俺もそのアップルパイが気になるんだが」

 

ベル「ちゃんと分けにくるから安心しろ3人分だよな?」

 

ガル「あぁ、かみさんは今奥で仕入れをしてるからな、楽しみに待ってるぜ」

 

ベル「あぁ、ほい100ヴァリス」

 

ガル「毎度!」

 

レイチェル「また来てねぇ」ノシ

 

ベル「おう、また来るよ」ノシ

 

 

 

 

 

 

ベル「はぁ、またか。そんな熱のこもった目で見られるのもだんだん慣れて来たな…無視無視、さてあの匂いはどの階層だったかな?」

 

 

 

 

 

 

《バベルの塔最上階》

フレイヤ「あぁ、凄い。あんな魂見た事ない。私たち神ですらあり得ないほどの逞しく綺麗な魂……あら?濡れてるお着替えしなくちゃ」

 

ダメだこの神、早くなんとかしないと

 

 

 

 

 

 

 

《15階層》

ベル「やって来ました15階層、確か匂いはこの階層からするんだが」

 

 

ブモォー!!

 

 

ベル「そういえば、この階層からミノタウロスが出るんだったな」

 

 

 

ミノタウロスの群れ「ブモォーーー!!」

 

ベル「群れかよ、まぁいいやるか」

 

ミノタウロスA「ブモォー!(敵の冒険者を発見!)」

 

ミノタウロスB「ブモォー!(これより攻撃を行う!)」

 

ベル「突っ込んだ方がいいのか?…まぁ、<そっとしておこう」

 

ミノタウロスC「ブモォー!(死ねぇ!そして俺が新世界の神となる!)」

 

ベル「てめぇが死ね」

 

ザシュ

 

ミノタウロスC「ブモォー!(いてぇよ!おかぁちゃーん!)」

 

ベル「殺りづれぇ」

 

ミノタウロスC「ブモォー!!!(かかったなアホォが!)」

 

ベル「だろうと思ったよドチクショウが!」

 

スパーン

 

ミノタウロスC「」首がなくなり、灰となる

 

ベル「よぉーし次だ」

 

ザシュ!スパーン!ゴキッ!ベチャ!

 

 

ミノタウロスA「ブモォー!(もうこれ以上敵を抑えられない)」(^q^)

 

ミノタウロスB「ブモォー!(チクショウ)」(^q^)

 

ミノタウロスD「ブモォー!(てったーい)」(^q^)

 

ドドドドドド!!

 

ベル「追う必要はないか…さてと、確か此処を進んだ先に…………お、此処だ此処、壁があるな‥壊すか」落ちてた石を拾い、投げる

 

バゴォーン!

 

ベル「うんうんこの先から匂いがするな」

 

 

 

カポーン

 

なんとそこには天井や壁が光り輝いており、何故か竹が生えており美しい温泉がありました

 

 

ベル「ほう、綺麗だな……ん?ここも魔物が湧くところか……なら、《王の威圧》…これで出ないだろ、にしてもこの技使えるな発動するだけで一定時間魔物が湧かなくなるとは…よし脱いで………まずかけ湯をし、いざ温泉ー!」

 

チャポン

 

ベル「おぉ、いい湯加減だ……こんど知り合いでも誘ってここに連れてくるか」

 

 

 

そして、なんやかんやで1時間

 

 

ベル「ババンババンバンバン!ババンババンバンバン!…ん?魔物が来たな」

 

ミノタウロス「ブモォー!(あれ!?僕の秘密の場所に人が!)」

 

ベル「ん?なんだ?お前もここのことを知ってたのか」

 

ミノタウロス「ブモォブモォ…ブモォー!!?(うん、仲間には内緒でいつもここに来て入ってるんだ…って僕の喋ってることがわかるの!?」

 

ベル「まぁまぁ、そんなこと言わずに浸かろうや、背中洗ってやるぞ」

 

ミノタウロス「ブモォー(え、えっと、お願いします)」

 

 

ゴシゴシゴシゴシ

 

 

ベル「ていうか、お前は俺を襲わねぇんだな」

 

ミノタウロス「ブモブモォ(僕は臆病なんだ、人を見かけるとすぐに隠れてしまうんだ)」

 

ベル「へぇ、珍しいな」

 

ミノタウロス「ブモォ(おかげで群れから浮いていて)」

 

ベル「戦いたくないなら戦わなくてもいいじゃないか、お前だって生き物だ死にたくもないし痛い目にあうのも嫌だろ?」

 

ミノタウロス「ブモォ(でもどうしたら?)」

 

ベル「うーん……あ、そうだ。俺がテイムするってのはどうだ?」

 

ミノタウロス「ブモォ(確かにそれなら人とは戦わなくてすむけど、テイムできるの?)」

 

ベル「大丈夫だ、問題ない。お前がテイムされるのを了承すればいいだけだから」

 

ミノタウロス「ブモォー(それならお願いします)」

 

ベル「よし、魔方陣を展開して…」

 

ピカーー

 

 

ミノタウロス「よろしくお願いするね。ご主人」全裸の幼女

 

ベル「……ふぁ!!?」

 

全裸の幼女、GETだぜ!




ちなみにガルの娘のレイチェルは殺戮の天使からもってきました。見た目も完全に一致…あれ?金髪基本無表情美少女…あ、アイズとかぶってる。そしてミノタウロスがまさかの擬人化…え?ミノタウロスは雄だろって?……ご、ご都合主義(震え声)
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