葱!?・・・・違います。   作:だめねこ

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とんでもねぇガキだなおい

こんにちわ。

 

 

ネギ・スプリングフィールドです。

 

 

ある日目が覚めたら知らない病院に居て鏡を見たらネギ君になってました。

 

 

とゆーか病院にいるってことは、悪魔襲撃事件が終わったってことで構いませんね!?

 

 

ま、そんな訳で数年後には麻帆良に行くことになると思うんだけど実際問題子供が教師になるのって漫画だから笑っていられるけど自分がいざ体感するとなるとプレッシャーがマジやばい

 

 

それというのも俺自身前世でも頭は悪い方だったし、何よりやる気が無いのが問題だ。

 

 

しかし、赤松ワールドは美人・美少女が勢ぞろい

 

 

うーむ、俺自身某喧嘩チャンピオンみたく童貞のまま死んでも別に良いんだけど、せっかくこのわがまま廃スペックボディを手に入れたんだから好き勝手に生きるのも有りだよな。

 

 

良し、決めた。

 

 

とりあえず、俺は自由気ままに生きることにしよう。

 

 

そのためには・・・・力が必要だな。

 

 

魔力はなんか腐るほどある設定だから適当な魔法でも唱えてみよう。

 

 

そんなことを考えていたら、病室のドアが開いた。

 

 

開けたのはネカネにあれ・・・・ネギがもう一人いるんだけど・・・?

 

 

「メギ・・・もう大丈夫?」

 

「兄さーーーーん」

 

 

それだけ言うとネカネとネギ?が俺に抱きついた。

 

ふむ、どうやら俺はネギ君ではなくネギ君の兄のメギというなのオリジナルキャラになったみたいだ。

 

 

ちなみにアーニャは何故か見舞いには来ていなかった。

 

ぬぬぬ、メギよ貴様アーニャに一体何をしたんだ?

 

ネギとネカネに抱きしめながらも一人渋い顔をしているメギが居ました。

 

 

それから、1年後

 

 

 

 

え、第一話でキンクリ発動はふざけている?こまけぇこたぁいいんだよ。

 

 

 

まー何していたかだけは教えてやるよ。

 

 

魔法学校に行って、校長にダイオラマ魔法球が欲しいってわがまま言ったら、「ふぉっふぉっふぉそんな金は無いわい」と言われて、頭に来たので

 

「じゃあ持ってるやつ紹介しろよ」

 

 

って言ったら

 

 

あのじじいなんて言ったと思う?

 

 

「そんなん自分でどうにかせんか!!!!」

 

と言われたので、行動した結果

 

 

 

今麻帆良のエヴァ宅にアポなしで来ました。

 

 

いやー、道中大変だったぜ。

 

 

野盗は出るわ、短パン小僧が出るわ、完全なる世界(下っ端)は来るし、で色々と疲れちまったぜ。言葉はあんまり通じないから肉体言語能力が馬鹿みたいに上昇した是よ

 

 

ま、そんなこんなでただいま4歳児メギ・スプリングフィールド

 

麻帆良入りはたしまし「人の家の前でぺちゃくちゃうるさいわぁーーーー」

 

 

そういって現れたのはネギま世界最強の一角のエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルという長い名前の真祖の吸血鬼幼女

 

 

「おやおや、あんたがあの有名な闇の福音かい?」

 

「いかにも私が闇の福音だが、坊や何の用でここに来た」

 

さあ、若干キレ気味のこの幼女。これを説得できるかどうか俺の人生の一番最初の分岐点。

 

この選択使を間違えたら俺の一年が水の泡

 

「親父に頼まれてあんたの様子を見に来たんだよ」

 

「親父?この私に・・・・それにしてもお前の姿はどこかで見たことがあるような」

 

エヴァはそういうと腕を組んで思案し始めた。

 

「ああ、あんたをここに縛り付けたナギ・スプリングフィールドだよ。初恋の人の顔ぐらい覚えていた方がいいんじゃねーの?」

 

そういうとエヴァはすごい勢いで俺の肩を揺らし始めた。

 

「な、ナギが生きているのか?貴様どこであった?言え、言わねばその首切り落とすぞ」

 

「まて、離せ、それと、落ち着け、あと、俺喉が渇いているんだなんか飲み物くれよ」

 

「なんてずぅずぅしい奴だ。良いだろう。この真祖の吸血鬼エヴァンジェリン・A・K・マクダウェルの館に入るがいい」

 

 

そういって俺はエヴァに家に招かれた。

 

 

 

家に入って居間に通されソファーに座るエヴァの横にナチュラルに座り、抱きつく、うーむマンダム

 

「こ、こらーはなせ、はなさんかー」

 

そういって暴れるエヴァ

 

しかし、悲しいかな。今のエヴァは年相応の力しか出ない

 

「まぁまぁ情報料としてこれは仕方ないよ。それとも悪の魔法使いは対価も支払えないくらい貧しいのかな?」

 

「ぐぅ、き、貴様~、ええ~いじゃあ抱きつくのは許可してやる。さっさとナギの事を話せ」

 

よし、言質は取ったぜ。後悔するなよ

 

「それじゃあ話すぞ。あれは1年前・・・・・」

 

 

3時間後

 

 

「な、そんなことが起こったのか」

 

「ああ、そんなことが起こっているのだよ。で、助けに行くにしても今の俺には力が無いから(今現在のメギの戦闘力。ラカン表で言うところ300位)ダイオラマ魔法球貸して♡」

 

ちなみにエヴァに話した内容は悪魔襲撃事件の時の事とその時にナギが悪魔に体を乗っ取られそうになったので自分で自分を封印して眠っているって嘘を付いた。そのときに麻帆良には頼りになる吸血鬼が居るからそいつに頼むように言われたとも言った(大嘘)

 

「わかった。メギは私が立派な悪の魔法使いにしてやろう」

 

こうして、メギはエヴァをだますことに成功するが、後々彼は後悔したとか・・・・

 

 

 

 

「ちなみに坊やはどうやってイギリスからここまで来たんだ?」

 

「イギリスから韓国まで歩いて行った」

 

「イギリスから、韓国まで!?じゃあ韓国からは?」

 

「もちろん泳いでに決まっているジャン」

 

「(ダメだ。この坊やバグキャラにも程があるだろう)」

 

「公式バグは言ったのです。世の中大抵の事は気合と魔力で何とかなると」

 

「(見た目はナギで、中身はラカン。人それを設定ミスという)」

 

メギの訳の分からない言い訳にエヴァは頭を抱えずにはいられなかった。

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