ああ~今日もこの時間がやって来た。
ビバ体育
女子中学生のブルマ姿を合法的に見る事が出来るなんて、転生できてほんとによかったです。
しかも、ネギまの登場人物のほとんどが美少女とか!!!!!!!!
もう、ワクテカが止まらない。
それに今日はあのドッチボールの日だし、これはナニがムラムラしますなぁ~
一人ゲスイことを考える主人公メギ・スプリングフィールドがそこに居た。
しかし、この作者がうらやま・・・・けしからん事を堪能させるわけには行かなかった。
事が起きたのは体育の授業が始まる10分前である
「なぁメギいい加減そのだらしのない顔はやめろ。如何に私でもブチ切れるぞ!!!」
「何言ってんだこの吸血幼女は?男がブルマを見てニヤニヤするのは世界の常識だぞ」
「なら私だけを見ればいいだろ!!!!」
「いやーさすがに幼女にはムラムラしないだろJK」
「ムッキーーーーーー今日という今日はもう許さないんだから茶々丸ーーーーー」
エヴァはそういうと糸でメギを拘束し、茶々丸を呼んだ
「ちょ、まて、エヴァ俺を拘束してどうする気だ?」
焦るメギ
「メギが悪いんだもん、全部メギが悪いんだもん。だから茶々丸”例のアレ”をメギに掛けてやれ」
「よろしいのですかマスター?アレは掛けたら最後解除出来ませんが?」
「ああ、大丈夫だ覚悟は出来てる」
「なんだよ例のアレって?そもそも俺は覚悟は出来てないからやめれ」
「問答無用やれ茶々丸」
エヴァそれだけ言うと親指で首を掻っ切る動作をした。
「恨むなら自分の日頃の行いを恨んでください。あなたは自分に正直に行き過ぎたのです。」
茶々丸は最後にそれだけ言うと特殊な水をメギにぶっかけた。
そして今現在そこには赤い長髪の我がままボディーを手に入れた超絶美少女メギ・スプリングフィールドがブルマ姿で居た。
「なんでこんなことになったんだ?ナンデオレガブルマヲハイテルンダ?」
余りの事に茫然自失となっているメギ
「というかなんでメギは女性の理想的な体系になっているんだ茶々丸!!!!!これは私に対するあてつけか?」
目の前のメギに嫉妬禁じ得ないエヴァ
「いえ、マスター私が使った娘溺泉(ニャン・ニーチュアン)ですが、まあメギ殿は元々素材が良くなおかつ年齢に遭った姿で影響を受けたのですから仕方がないのでは?」
「仕方がない?これが仕方がないで済むことなのか?大体アイツの年齢は百歳超え取るんだぞ。なのに今の見た目は15,6歳位で幻術だって・・・・あれ?幻術どこ行った?」
途端に頭を傾げるエヴァ
「ああ、幻術は解除されているな。ハッハッハーってかこれ俺にメリットはあるのか?」
「ええ、キャバクラで働けますよ」
「そこまで金に困ってねーよ。とりあえず・・・授業を受けに行くぞ。」
「わかりました。マスター行きますよ」
「あれ?もしかして私もこれを利用すれば・・・・・ぶつぶつ」
TS能力を手に入れたメギと訳の分からない事態に思考を加速させるエヴァとエヴァを引きずる茶々丸
三人は仲良く屋上に向かった。
屋上では明日菜たちと高校生のお姉さまが仲良くドッチボールを繰り広げていた。
ちなみに景品はネギ先生である。
「良いですね。良いですね。良いですね。やっぱり女性のブルマ姿は良いですね。あっ茶々丸録画お願いね。」
「ハッわかりました。」
「だから、他の女を見るなと言っているだろーがー」
だらしなく涎を垂らしながら食い入るように見ているメギに目つぶしを行うエヴァ
「ぎゃあああああああ、目が、目がああああああああああああああ、エヴァーーーーーー俺に何の恨みがあるんだよーーーーーーー」
「だから私を見ろと言ってるだろーがーーーーー」
目を押さえてのた打ち回るメギ
目に涙を溜めて迫るエヴァ
その光景を録画し続ける茶々丸
実にシュールな光景であった。
そして、メギの視力が元に戻るころにはドッチボールも終わっており、いつの間にか居たナイスミドルよろしく高畑の手により、事態も鎮静していた。
そのときになりメギが超絶美少女なって居たことにクラスメートが詰め寄ったが
「水を被ったら女になった。一体誰得なのか小一時間程エヴァに問い詰めたい気分でお腹一杯胸一杯です。」
メギの笑ってない目を見たエヴァは震えながらも答える
「大丈夫だ。問題ない。少なくとも私には需要があるし、お湯を被れば男に戻れる」
その発言を聞いたパルが妄想爆発させたのは別の話であった。
そのあと
「俺どこで着替えればいいんだ?」
「とりあえず、女子更衣室はアウトだな」
「メギ様学生服を返しておきます。」
「え?あ、うん、つーか、女子のだぜこれ?」
「何か問題でも?」
「問題しか無いんだが?」
メギがその後の授業を女子の制服で受けたかは定かではない
日常だからね短いのは仕方ないね