ライダーが変わりあまり筆が乗らず、ラストができても間が書けずにいる状態です。
実に申し訳ない。すいません。
悪いと思っている・・だが私は謝らない。【謝った後】
とりあえず、曲を聞いてから描いた作品です。
曲を使った元のアニメの内容はあまり知りません。
ではどうぞ。
日本沿岸から太平洋上へ40キロメートル。
ハワイ沖で訓練中だった新型ISの暴走。
日本領海に侵入してくることを危惧し領海内に入る前に撃墜命令が出た。
それによって近くにいたIS学園が対応することとなった。
そして、一度目の迎撃は失敗。
エネルギー切れによる機体の展開可能限界で女子生徒は戦闘不能状態。その後男子生徒と共に撃墜判定。
エネルギー切れに気が付いた男子生徒が女子生徒を庇ったため被弾・撃墜された。
「本当にお粗末な結果だ。」
そう言って夜の砂浜に立ち準備運動に体をほぐす人影がつぶやく。
「そもそも、相手は暴走していると言っても人の乗っているIS。あの国が出したデータはでたらめ。何が無人機だ・・。」
口から出るのはすべてイラつきを吐き出す言葉。
「さて、最後の任務と行きますかね・・。」
今回は俺の命を懸ける必要がある。
その理由は簡単。暴走ISに乗っているのは俺が知っている人物だから。
「【ナターシャ・ファイルス】それに、【シルバリオ・ゴスペル】・・。その子と空を飛びたかっただけなのにな・・。」
機体も人間も助ける。そのためには俺の命を懸ける必要がある。
「ま、そんな人生だ。俺も殺してきた・・。殺されもするさ・・。」
軍属でいろんな国を歩いて傭兵をしてきた俺が最後に誰かを守れる。
それは幸せな事だとさえ思える。
「結局、愛というものがわからない人生だった。だが・・ソレも一興・・か。」
準備運動が済み、機体を展開する。右腕に巻いてある青いリストバンドを掲げる。
「行くぜ、【蒼穹『ブルースカイ』】。最後の仕事だ。・・この仕事、賭けるのは俺の命だ。」
深い青と水色が煌めき、六枚の羽を広げる機体が展開された。
腕は細く、シャープな形状で逆に脚部は膝から下が大きく、足の裏や脹脛、膕『ヒカガミ・膝の裏』、踝にもバーニアが付いている。
反重力を使い浮き上がる。さらに、PICを使用し慣性を消して加速、バーニアと背中の羽に着いたブースターで一瞬で音速を超える。
ソニックブームによって白波が立ち、さらに加速してほんの少しの時間で領海を越えて暴走ISこと、【シルバリオ・ゴスペル】のもとにたどり着いた。
「・・はぁ・・。見事に臨戦体制か。」
近づいてくる機体に反応し背中のシルバーベルからエネルギーを放射した。
羽とバーニア、体をねじってそれをすべて避けながら近接距離まで近づく。
『kiyaaaaa!!』
謎の機械音声でそれを嫌がっているのがわかるが、それでも濃くなった弾幕を避ける。
「こちらと多勢に無勢で傭兵家業をして来たんだ。今更その程度を避けれないと思うか!?さっさと目を覚ませよ、ナターシャ!ゴスペル!」
そう言って足をそろえる。バーニアと羽のブースター、機体のスラスターをすべて同一方向に向けて吹かすことで、通常よりも速い瞬間加速で近づく。光速に近いレベルの速度に、暴走中の機体が付いてくることもなく、一瞬で密着し、首をつかんで海に一緒に突っ込む。
「エネルギー兵器なら、通常の空間と違い、他の物質がある事で収束できないだろ!?」
そのままつかんで海の中で右手からゴスペルの機体にコードを挿す。
『エラー状態を確認・・正常に戻すための処理を開始。』
そうしている間にも暴走しているゴスペルはもがき、攻撃をしてくる。
エネルギーが収束しないから腕にまとわせるように背中のシルバーベルを突き出して手刀のように突いてくる。
SEがガリガリと削れるが、それでも俺は放さない。
今度は足に纏わせて蹴りが来る。
SEのおかげでケガはないが、それでも衝撃のダメージは来る。
(やべぇ!?今ので肋骨が数本折れたか・・!?刺さったかもしれねぇ・・。)
胸部に鋭い痛みを感じ、危機感を感じる。
『処理中・・残り30%・・。』
なるべく早く・・そう思った瞬間にゴスペルが急に動かなくなる。
「処理が終わったか!?」
そう思った瞬間だった。目が赤く光り、シルバーベルが形状を変えて、羽の形にエネルギーを纏わせた。
ここは海水の中。
急激なエネルギーが海水を一瞬で蒸発させる。
水蒸気爆発で大爆発を起こした。
ゴスペルを押さえつける為に上にいた俺は上空に吹き飛ばされた。
「やばい!?今の爆発でコードが切れた!?それにSEが減って・・」
『kiyaaaa!』
さっきと逆に一瞬で近づかれた俺は腹部に急激な熱さを感じた。
見るとエネルギーになった羽を纏った腕が俺の腹に突き刺さっていた。
「ぐっはぁ!?」
血を吐いて意識が遠のく。
そして、見たゴスペルは先ほどよりも形状が変わり高出力を出していた。
「くそが・・このタイミングで第二移行だと・・!?マジでついてねぇ・・。」
ゴスペルは腕を抜き、ごみを捨てるように海へ放り投げた。
力なく海に落ちてそのまま沈む。
意識が遠のく直前に見たのは日本の方へ向けてエネルギーを放つゴスペルと、友軍の信号を発信する数機の機体のマークだった。
◆
夜に一機のISが暴走ISに近づいて行ったという報告を聞き急遽発進したのは私たち専用機持ち達だった。
私『シャルロット・デュノア』は防御装備の【ガーデン・カーテン】を装備して援護のために出撃した。
しかし、先に出撃した機体のシグナルが消えた。
「あの、先に出た機体が消えました・・。アレは誰が‥」
「ここに居ないんだから、あの男に違いないじゃない!」
「しかし、あの強さで落とされると!?ならば、暴走ISは相当に強いと言う事になりますわ!」
「・・あの傭兵が落ちるはずが・・負けるはずがない。」
更識簪、鳳鈴音、セシリア・オルコット、ラウラ・ボーデヴィッヒが一緒に来たメンバー。
それぞれパッケージを装備している。更識さんは元々開発が凍結されていたものを傭兵の彼と一緒に組み上げた機体。【打鉄弐式】でパッケージが【金剛・こんごう】と言う砲戦型の強化砲台を大量に追加した装備だ。
「!?巨大なエネルギー反応!?・・避けて!回避!急速回避!」
それぞれがバラバラに分かれるとその真ん中を通り抜けるように太いエネルギーの光線が通り過ぎる。
「なんだあれは!?あのような装備、報告になかったぞ!?」
ラウラが叫ぶ。パッケージ【ガーデン・カーテン】で追加され強化したレーダーで確認。
「遠距離に捕捉!・・羽がエネルギー状!?まさか第二移行!?」
「こんなタイミングで!?」
「彼は良い所まで押したんじゃないかな?・・結果として追い詰められたから進化して対応した。・・あの威力・・シグナルが消えたと言う事はやっぱり・・。」
「撃墜と言う事ですの!?しかし、この状況では決め手に・・また来ますわ!?」
攻撃が来ることを見てある程度近づいたことからよけやすいと思いきや、収束させずに体中のいたるところに生えたエネルギー状の羽を弾にしてまき散らすように大量放射する。
「攻撃方法が変わった!?」
避けるタイミングを逃し、シールドを使って避けれなかった鈴を守る。
「ありがと!」
「お礼は後で・・。まだ来るよ。これ以上攻撃をされないために作戦を始めよう!」
それぞれの距離を維持して攻撃をする。
セシリアは中距離を維持しつつブルーティアーズのビットをスラスターとして使って高速戦闘でかく乱。
ラウラと更識さんは距離を取り砲撃をする。
近距離で剣をふるいながら増やした竜咆で連続して打つ。
それを攻撃するゴスペルの動きを阻害して高速切替で援護してSEを削る。時にはシールドで守る。それを繰り返していると焦れたように、全方位へとまたエネルギーをまき散らした。
「くぅっ!?コレはかなりきつい!威力が大きすぎる。あまり持たない!皆、早目にケリをつけるよ!」
そう言った瞬間にこっちに向けて高速で移動してきた。
シールドを構えていたため反応が遅れた。
「まずい!?やられる!?・・ぐぅあああ!?」
「シャル!?」「シャルロットさん!?」「シャルロット!?」「デュノアさん!」
エネルギーを纏った腕が重ねた物理シールドを貫き、その下のエネルギーシールドに触れて火花が散り、ソレがじりじりと押されてSEを越えて手を貫かれ、さらにそれを越えて顔にまで達しそうになった、・・その瞬間だった。
『動きが止まったなぁ!・・この瞬間を待っていた!!』
そう通信が入り、シグナルが自分の下から高速で突っ込んできた。
そして、海の中から出てきてゴスペルを掴んで後ろから羽交い絞めにした。
「さぁ、最後だゴスペル!ナターシャを返してもらうぞ!」
そう言って首元からコードを取り出して相手の首元に差し込んだ。
両手両足で掴み、抱え込んでしがみ付いた。
「もうこれで逃げらんねぇ。俺も、お前も!終わりだ!」
『kiyaaaa!?』
機械音声が奇声を放つがそれでも振りほどけない。エネルギーを体から羽にして放とうとするが、
「無駄だ!海にいるうちにウィルス作ったからなぁ!エラーを起こしてるだろ!?そんなんじゃエネルギー終息の演算ができねぇもんなぁ!?」
そう叫ぶ彼の口からは血があふれて、ゴスペルを赤く染める。
海にも血が落ちて滴っている。
「『レイヴン』!?生きていたのか!?」
ラウラが叫ぶ。世界に二人目のIS操縦者、『傭兵のレイヴン』。
彼がどうしてこれほどにゴスペルを止めようとするのか・・この時はまだ知らなかった。
『中に人が乗って居る事を知らなかった。』『アメリカから騙されていた。』『一夏に責任を負わすための間違った情報を与えられていた事を知らなかった。』
後に言える事は彼は中にいた人を助けることに執着していただけだった。
「レイヴン!掴み方を変えろ!撃てない!」
「誰が撃たせるかよ!ナターシャを助けるんだ!あの国の仕組んだくそったれな罠で死なせられるか!」
その言葉に全員が疑問を感じた。
「誰だ!?ナターシャとは!」
「無人機じゃないと言う事!?中に人が居るの!?」
「誤情報を掴まされていたってこと!?」
「いったい何がどういう事ですの!?」
しかし彼はこちらの混乱などお構いなしだった。
「暴れんな!ナターシャを返してもらうだけだ!ゴスペル、お前もバグを植え付けられただけだもんな?お前も助ける。俺の最後の仕事だから!」
「最後?どういう・・」
そう言った瞬間にシルバリオ・ゴスペルは動きを止めた。そして中から人が現れて機体は展開をやめて消えた。待機状態の『羽のついたネックレス』へと戻ったらしく、ソレが光っていた。
「おわっ・・た・・か。」
「レイヴン!怪我がひどい!処置を・・」
「ラウラ、シャル、簪、すまん。後はすべて任せる。」
そう言って一番近い私の機体へともたれかかってきた。
「疲れたの?」
「・・・。」
返事は無く浅い息遣いだけ。そして、機体が展開をやめて本人の姿だけになった。
その姿は赤く、腹部に穴が開いていた。
「こ・・れ・・」
見た瞬間にパニックになった。血は見たけどここまでひどいとは・・思ってなかった。
「レイヴン・・。もう、見えなくなっているのか?彼女は無事だぞ?」
近くまでラウラが来た。その手には助け出した女性が抱えられている。
「・・よか・・た・・。じゃぁ、・・・な。」
その言葉を最後に眠るように目を閉じた。
これが彼の息を引き取った瞬間だった。
血を失いすぎてもう間に合うような状態ではなかった。
世界は一人を救うために一人の命を散らすこととなった。
◆
それからしばらくしてアメリカは情報を改変して織斑一夏を手に入れようとしたことを認めた。ただし、それは軍部の独断で女尊男卑の結果だったと責任を一部に押し付けてしっぽを切った。
あれからレイヴンの遺体はどうするかとIS委員会が話し、女尊男卑の一部が捨てる事を提案し、一部の男性の議員からは解剖し実験材料にすることを提案された。
しかし、IS学園は拒否。死人を冒涜する行為に学園長とロシア代表でもある生徒会長が猛反対し、火葬後に遺骨は学園の地下で埋葬、保管されることとなった。
その最後の火葬の前に一人の少女が現れる。
その手は片手が義手になっていた。
暴走したシルバリオ・ゴスペルによって、受けた怪我だ。
エネルギーを纏って貫かれたせいで焼けて神経ごとダメになり、一切動かせない手をIS技術を応用した義手にすることで動かせるようになった。
その手で冷たくなった彼の頬に触れる。
横たわるレイヴンの遺体の前で、涙を流すその人物は・・、
「・・結局、何もお礼ができなかったね・・。」
紫色の瞳から流す雫・・涙。
ソレが頬を伝い、地面に落ちた。
『シャルル?ソレがお前の名前か?・・全てのものを破壊するものという意味の豊穣と戦闘の神ニヌルタの武器じゃないか。シャルウル、なんて言い方もするが・・結局はお前が陥っている状態を壊すのにはちょうどいいじゃないか。豊穣をもたらす事は無いが、戦闘の神であるニヌルタが傭兵である俺だとしたら、ちょうどいいからお前を使ってうぜぇもんをぶっ壊してやるよ。』
初めてあった時にすぐに私の性別を看破し、そんなことを言って、織斑一夏のデータ採取はデュノア社の目論見ごとつぶした。
その後にシャルロットとしての入学を認めさせたのも彼だ。
そしてこの学園に来る前のラウラ・ボーデヴィッヒの改造された眼の暴走を抑え、使い方を訓練したのも彼だという。
私がこの学園に来る前にはセシリア・オルコットともめて孤立し、それでも学園に乱入し攻撃しようとした所属不明機の騒ぎを止めたのも、生徒を守ったのも彼だ。
体を張って盾と機体で攻撃を受け止めて、さらに不明機の首を落とし内部に手を突き刺し、コアを引っ張り出したらしい。
その際にもひどい怪我をしていたと後から聞いた。
「いつも貴方は、自分を犠牲にして・・見返りを求めず・・、結局何を求めたの?」
恩があっても何も求めず、結局彼は最後まで自分を犠牲にした。
彼の口癖は『この勝負、ベットする『賭ける』のは俺の命だ!』。
いつもそう言っては危険なことをしていたらしい。
そんな彼に誰も何も返せてないのに、・・彼は一人、遠くに行った。
帰ってこれない遠くへ。
そこへ火葬を行う担当と織斑先生が来た。
「・・最後の見送りはできたか?」
「まぁ・・いつも答えてくれませんがね・・。」
「・・そうだな。いつも応答は無かった。それでも三度も弟を救った恩人でもある。それも返せなかったことは悔やまれてならない。」
そう言って首にかかっていたドックタグを外した。
「お前が持っていてやれ。あと、所持品の中にあったコレはお前がもらってやれ。」
渡されたのは『大きなエメラルドのブローチ』。
「こいつの所持品の中で大事にしてあった。他の奴にくれてやるよりも、お前の方が持っておくのにふさわしいと思う。」
そう言って先生のポケットには彼が付けていた皮のグローブがあった。
「・・それじゃ、時間だ。」
「はい、時間を取らせてもらってありがとうございました。」
そう。この別れの時間は私がお願いしたこと。
彼の事を目に焼き付けておくために・・。
首輪を外してくれた彼を、忘れないために・・。
彼は言った。
「お前の眼って紫できれいだな。知ってるか?虹って国ごとに見えてる色が違うらしいぜ?国によっては二色ともいうとこがあるらしい。・・俺はラウラの赤い目を見て、そしてお前の紫の眼を見て虹を思い浮かべた。赤から紫までのきれいな虹を・・。それを考えて思い出した。初恋の人がいた。その人と一緒に虹を見たことが忘れられなかった。でも、戦争で彼女は死んだ。だから俺は、きれいな虹を眺めて平和に感じる世界を目指して、そのために力を得て傭兵になったのに・・どうしてか戦いに突っ込んじまうし、色々と抱えちまったわけだ。愛ってもんがわからなくなった。記憶にあった愛って感情さえわからなくなっちまって・・難しいよな?人生ってものは。・・一人で生きるってことは・・。愛がわからなくなっちまう・・。」
そんな彼の想いは・・ISを兵器に転用しようとするアメリカの事件によって砕かれた。
思いだけでなく命まで・・。
部屋に戻りながら手に持つブローチを眺め、ふと考える。
彼はナターシャさんに初恋の思い人を重ねていたのだろうか?愛していたのだろうか・・。
私は、彼が好きだったのだろうか・・?
・・愛していたのだろうか?
母からの愛情はわかる。でも、異性への愛はわからない。
父から愛情を受けなかった私は異性への愛というものを知らない。
クラスメイトには初めてあこがれたのは父親と言う子もいた。
その感情もわからない。
「・・愛が・・愛を知りたいのに・・相手が居ない。」
そう気が付いた。
織斑一夏へは友情はあっても、愛情は無い。
友愛と言う人も居るが、私にはそんなことを思うほどではない。
篠ノ之箒、セシリア・オルコット、鳳鈴音・・。
これらは織斑一夏を意識しているのかもしれないがそれでも、それは愛なのだろうか・・。
私はわからない。
私がわからなくなる。
自分がわからなくなる。
『I』アイがわからなくなる・・。
私はこのままじゃだめだ・・。
母が亡くなり、それから今まで人に言われて動く人形だった。
私は『I』を知るために、そして『愛』を知るために・・。
生きていく・・。彼の分まで。
「私は アイ を知りたいのです。」
◇
そして、数年後・・IS学園の地下はたくさんの花が咲く一画ができていた。
そこを守る一人の女性。
義手の手で持つ如雨露で花に水をまく。
彼が好きな赤、橙、黄、黄緑、緑、青、紫の色とりどりの花が咲く。
それは並べて虹の色・・。
彼の願った平和の象徴。
彼女の胸にあるのはエメラルドのブローチ。
あれから色々とあった。たくさんの事を経験した。
それでも、【アイ】は理解できなかった。
戦争を経験し、色々と破壊をもたらした女性は名前を捨てた。
そして、自分で新たな名前を付けた。
その瞳の色を。
「あれ?お客さんですか?」
そこは花を見に時々人が来る一画。
紅茶を持参し、花を眺める庭園。
その主は元IS操縦者。今もIS学園の臨時講師をしている。
庭園はその主の名前と、永遠に続く平和の虹色の花の庭園から・・その名をつけた。
「ようこそ、【ヴァイオレット・エバーガーデン】へ。」
こんな感じです。
構想はお風呂で考えました。
他の作品の続きは頑張って書くようにいたします。
では、またいつか。