バカとゲームと召喚獣   作:日向@Neru

3 / 5
どうもNeruです
「あんた今度はウチが出るんでしょうね!?」
どうだろうね
「また絞られたい!?」
「やめろ美波」
ありがとうヒデ
「お前を助けたのでは無い、美波を早く本編に持って行きたいだけだ」
そうなのか…
「ウチが出るの!?」
「どうだろうな、まぁ本編へどぅぞ〜」
どうぞのクセが強い〜


dクラス試験戦争〜戦後対談

ふざけんな俺はどんどん親からの経験で決めて行った

「これで終わりだ」

「なら明久、Dクラスに戦線布告してこい」

「なんで僕が?下位クラスから戦線布告するとボコボコにされるんだろ?」

「それはない騙されたと思って…「なら俺が行く」え?」

「ダメか?雄二」

「え、いや、大丈夫だが」

「なら行ってくる」

俺はDクラスに戦線布告にしに行った

「頼もう、Dクラスの代表はいるか?」

「私だけど」

「俺達FクラスはDクラスに戦線布告をしに来た」

『なんだとゴラァ!』

「辞めなさい!」

「なんでだよ!」

「この人はmasterよ」

『ま、master!?』

「あ、意外と知られてんだな〜」

「まぁいいわ、で、開始時間はいつから?」

「今日の昼休み終わった後の1時からだ」

「分ったわ」

俺はそのままFクラスに戻った

「おう、秀人、大丈夫だったんだな」

「なんかDクラスの代表に知られててね。

なんとかあの俺を出さないで来れたよ

開戦時刻は1時からにしたから」

「了解。じゃあこれから飯だからいっぱい食えよ!」

『応』

 

午後1時

 

「開戦じゃあ!」

『ウォォォォ!』

「まず先行隊行け!」

『おぉぉぉ!!』

「じゃあ俺たちは試験受けてくるからそれまで頼んだぞ」

「おう、任せとけ!」

俺たちは別の教室で総合科目の試験を受けた

この学校の試験は上限なしの試験で、その試験での点数が召喚獣の強さとなる。

俺は戦争とかでは人格が変わるんだ。

だから勘弁してくれ。

それで今俺はかなりのスピードで問題を解いている

「辞め」

先生の合図で解くのを辞め、提出した丸付けはすぐに終わり、戦線にふっきできるようになった。

 

Fクラス

 

「おまたせ雄二」

「おう、帰ってきたか」

「どんな状況だ?」

「今はなんとか抑えてるが押されてる」

「そっか…じゃあいっちょ暴れてくるか」

「おう」

「第3班、行くぞ!」

『応!!』

 

廊下にて

 

「第3班が来たぞ!先行隊は戦ってるもの以外直ぐ離脱!第2班はそのまま維持だ!」

『応!』

「何!?秀人が来てから全然違うぞ!?」

俺は召喚獣を出すためにこういった

「2年F組佐々城秀人はDクラスに戦いを挑みます」

「認証します」

「サモン!」

 

数学

 

Fクラス

佐々城秀人 850点

 

Dクラスモブ×20体

平均60点

 

「「「…は?」」」

「フッ雑魚いな」

俺は一瞬で10人を戦死させた

この学校のテストは点数の上限がないから、答えも、全部答えのみで正解できる。

だから俺はこんな点数を取れるんだ

「戦死者は補習室行きじゃあ!」

何処からともなく鉄人が現れた

『嫌だ〜!!』

鉄人はDクラスの戦死者10人を連れて行った

…どんだけ筋力あるんだよ

まぁいいや

「2年F組佐々城秀人!2年D組代表に理科で勝負を挑む!」

「承認」

「「サモン!」」

理科

 

Dクラス

坂東加菜子 70点

 

Fクラス

佐々城秀人 1080点

 

「な、なんなのこの点数!!」

「生憎俺はこの教科が得意なんでね!」

俺は相手を一瞬で殺した

「勝負あり!

この試験戦争の勝者はFクラス!!」

『いよっしゃァァァァー!!!』

俺はFクラスに戻った

「ただいま雄二」

「おう、お疲れさん」

「頑張りましたね秀人さん」

「いや姫路、俺の事はヒデでいいよ」

「わかりましたヒデさん」

俺はFクラスのみんなに向かって

「皆んな!お疲れ様!!

お前たちのお陰で勝てたもんだ!

またこれからもよろしくな!」

『応!』

「これから雄二は対談だが俺が代わりに行っていいか?」

「なんか策があんのか?」

「あぁ」

「…分かったお前に任せる」

「分かった、ありがとう雄二」

俺は一人でDクラスへと向かった

「Dクラスの代表はいるか」

「私だけど、何?」

「Fクラス代表の代わりに対談に来た」

「じゃああの部屋でしましょう」

俺とDクラス代表は隣の人のいないクラスに来た

「俺たちは戦争で負けたDクラスと部屋を変えてもらうがその代わりに案がある」

「案ってなんなの?」

「それは今後DクラスがFクラスに攻め込まないならDクラスの戦争に助太刀に入る。

だけどもしFクラスに戦争を申し込んだら俺が容赦しないが負けても部屋のランクダウンはしないようにしてあげるよ。

それで良いか?」

「え、えぇ。

なら私も良い?」

「何?」

「もし私達DクラスがFクラスに戦争を申し込んだ時は貴方は出ないで頂ける?」

「それは無理な願いだがその時は殲滅戦で俺が最後に出てくるがそれなら良いか?」

「わ、分かったわ」

「なら成立だな」

俺たちは握手をし、契約書に書いた




「これでどうにか姫路を安全な教室に移動できたな」
この後はどうなんだろうな〜?
「お前は分かってるんだろ?」
さぁどうだろうね〜
「O☆H☆A☆N☆A☆S☆I…」
すいません!後のことは分かってます!!
「y」が「o」になって「h」が「y」と…
「そこまで聞いてねぇよ!」ドゴォ
ブベラァ!
「この屑は置いといてまた見てくれよな」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。