「何で僕が出ないんだよ!」
設定上だな
「そりゃ無いよ〜」
まぁ本編へGO
俺たちは握手をし、契約書に書いた
俺はFクラスに戻り、今までの事を話した
「そうなのか」
「「いよっしゃ〜!!」」
俺達は明日教室変えなので今日は帰って行った
次の日
「これから教室変えなので荷物を持ってDクラスの教室に移動して下さい」
『イェェェェェェ!』
Fクラスの奴らは走ってこの教室から飛び出して行った。
此処は馬鹿しかいないのか…
まぁFクラスだからな
俺たち7人は歩いてDクラスの教室に向かった
7人って言うのは俺、雄二、姫路、美波、秀吉、キヨ、康太(ムッツリーニ)だ
Dクラスの教室に着いた時、Dクラスは色んなことを言っていた
曰く「Fクラスはやだ〜!」「あんな廃教室に行きたくない〜!!」
などと言っていた
そんなん知るか
「こいつらのせいだ!殺せー!!」
おい、何言ってるんだ?
「お前ら、契約を破るのか?」
俺がそう言ったらDクラスの皆んなは静かになった
「よし、じゃあこのクラスを明け渡せ!」
Dクラスは渋々と言った感じでクラスを明け渡した
「ここがDクラス…」
Dクラスの教室は普通の教室よりは少し良かった。
なんせ全部新品だったからだ
「よし、お前たちはどうする?
このままで行くかAクラス狙うかまぁ条件があるんだが」
俺はそう言ったがこのクラスは全員一致で
『Aクラス狙うだろ!』
「言ったな?
なら今日からFFF団は解散だ!」
『何故だ!?』
「お前ら考えてみろ、FFF団の標的はリア充、お前らがそれになれないのはお前らがそいつらにやってる事が原因だ。
考えてみろ、お前らがやったのはどういうことだ?」
『………』
「言えないほど酷いことだろ?
だからお前らはまずリア充を殲滅するんじゃなくて、困っている人を助けるのがお前らの仕事だ、
分かったか?」
「そんな…」「俺たちはなんて事を…」「FFF団は解散だ!」「そうだ!解散だ!」
みんなが言ってる時、須川が
「俺たちFFF団は解散だ!
そして、真・FFF団結成だ!」
『おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!』
「真・FFF団を結成したけどまた同じようなことがあったら分かってるね?」
『はい!』
「よし、じゃあ今日は解散!
授業に集中しろよ〜」
『おう』
俺達は普通に授業を行い、放課後になった
「おい、ヒデ」
「ん?何?」
「この後どうするんだ?」
「この後は普通にbクラスだろ?」
「あぁそうだが…もしその後にdクラスが攻めてきたらどうするんだ?」
「俺の点数見ただろ?
それで圧倒さ。
まぁ勝負方法は殲滅戦になるけどな」
「殲滅か…この奴等で大丈夫なのか?」
「姫路達がいるだろ」
「まぁそうだな、後清江もいるしな」
「あぁこいつは強いぞ、俺よりかは低いけど学年2位だからな」
「なら大丈夫だな」
「じゃあ俺は帰るぞ」
「おう、おつかれヒデ」
「おう、雄二」
俺はキヨと一緒に家に帰っていった
〜次の日〜
「おう〜おはよ〜」
「おはよ〜お兄ちゃん」
「おう」
「今ご飯作ってるからちょっと待って〜」
「おう、美味そうな匂いだな」
俺は飯が出来るのを待つ間、スマホでゲームをやっていた
「出来たよ〜」
「お、美味そうだな」
「でしょ〜」
「じゃあいただきます」
「いただきます」
俺達は飯を食った後、学校に行った
「おっす」
「おう、ヒデか、」
「あれ?皆んな来てないのか?」
「クラス間違えてんだろ」
皆んな来た時、「クラス間違えてた」
とか言ってたから俺と雄二は吹きそうになった
「ホームルーム始めます」
「あれ?アキが居ないけど」
「どうしたんじゃろうな」
「…休み?」
「吉井は今日は風邪で休みです」
なんでだ?
「あいつは風邪ひかないと思ってたが」
「吉井君から電話が来た時声が高かったですよ」
声が高い!?低くなるんじゃねーのか?
「どうしたんだろうな」
「しゃーない今日終わったら見舞いに行くか」
「そうだな、キヨも行くか?」
「うん、行く!」
俺達は放課後になって明久の家に行った
「僕が声が高くなってる!?」
まぁこの後のことはどうなるんだろうな
「知ってるくせに焦らさないでよ!」
嫌だな
「ちょっと〜」
ん?明久ちょっと声高いぞ
「え!?な、何で!?」
次の話が近くなったから変化してんじゃ無いのか?
「え〜!?」
まぁこいつのことはまた次の話で、また見てね〜