作り物の少年と作り物の歌姫   作:エガえもん

10 / 23
前回主人公の名前が(仮)で決まりました。
何故に(仮)なのか。
まだ作者の中でまだ定まって無いからです。
そこでこの作品初のアンケートを取りたいと思うので是非参加していただけるとありがたいです。それによって今後の彼の成長に変化が及ぶ予定です。別に名前変えなくてもいいのであればそのルートもきちんと用意してあるのであしからず。

あと、劇場版ベースにやっていく予定ですが、それだとあまりにも話が少ないので少しTV番から持ってきたり、オリジナルストーリーとかも加えてやっていこうと思います。

長くなりましたがそれではどうぞ!


〜戦場〜復帰

「んっ・・・もう朝・・・?・・・・・・・・・ん?」

何かがおかしい。まず、見た事のない天井、

次に今、手が体の隣のベッドに当たってるのだが何か生物的な感触

そして隣を見ると美雲が寝てる・・・全裸で。

僕はますます理解出来なかった。そして何故か2度寝した。

 

再び起きたのは美雲に起こされた。

・・・夢じゃ無かった。

そして瞬間的に土下座をしていた僕。

入ってくる人・・・昨日のお店の人・・・あー、そう言えばここ寮って話してたな。

見られる僕。

「あー・・・。ご愁傷さま・・・」の声と閉じられるドア

美雲の顔を見るのが怖い

・・・・・先手必勝!

「ご、ごめんなs」

「・・・別に何もしてないから安心なさい。」

「ふぇ・・・?」

「ふふっ・・・面白かったわ、反応が。そしてこれからどうなるかしらね」

「え?それって・・・」

美雲はそのまま服を着て出ていった。あ、よくよくみると全裸じゃなかった。ちゃんと下着は着てた。

 

―そんな事はどうでもいい―

 

その日、裸喰娘々では1名が恨み、2名が騒ぎ、別の2名が赤面し、それ以外が呆れていた。そして僕は恥ずかしかったが、何とか美雲本人がその後ちゃんと明言してくれたのでどうにかなった。あと、お詫びにフレイアのデビューライブに行けるようになった。

 

ライブ当日

僕はアイテールからライブを見る事になった。一般客が多いためである。

「美雲」

「なにかしら?ユート。」

「あのさ・・・いつもの事かもしれないけど頑張って。」

「そうね、頑張るわ。」

「それじゃ、僕は・・・」

行くよ と言って立ち去ろうとした時、美雲に抱きしめられた

「・・・・・・ぇぇぇぇ!」

「ふふっ・・・やっぱり面白いわね。」

そう言って彼女は出ていった。

 

「・・・ふぇぇ。」

しばらくこんな声しか出なかった。いい匂いだったな・・・。

ライブが始まり盛大に噛んだ自己紹介、新曲

このまま何事も無く終わるかと思ったその時

 

「なんだ・・・この耳障りな歌は・・・う、ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!」

 

『 お前は戦う為の道具なんだよ!さっさと殺してこい!この屑が!』

 

『 誰のお陰で生きてると思うんだァ!?ええ!?《死ねよ》!』

 

「死ぬ・・・?死にたくないいいやだやだやだァァァ!」

「どうしたの!?艦長、ユートが!」

「・・・・・・大丈夫。」

「え?」

「呼ばなくても大丈夫です。」

「でもさっきあんなになってるし、どう考えても大丈夫じゃないわよ!医務室行きましょう!」

「いや、すみません・・・ちょっと外行ってきます・・・」

「え、何処に・・・うっ。」

 

倒れるスタッフ

気絶させたのは・・・・・・俺だ。

誰だこんなに頭に響く耳障りな歌を歌った奴は。

殺す・・・絶対殺す。

俺は格納庫へ向かった。

 

「・・・おいそこの坊主!今は作戦中・・・って何やってる!」

何やってるって機体を起動させてるんだ。だから俺は言う

「邪魔だ!さっさとハッチ開け!俺は行かなきゃならないんだ!開けないと無理やり壊すぞ!」

 

スタッフの1人が今のでビビってハッチが開く

 

「・・・・・・レイダー、発進する!」

 

久しぶりに飛んだ。ある程度修復はされていたようで、

だけど武装がツォーンと、ビームサーベル、2連装52mm超高初速防盾しか使えなかった。

 

「だが、十分!」

 

俺はこの歌の主を探す

必然的にアラドさん達が現在戦ってるやつから何となくそれを感じた。無論乱入

 

「さらにアンノウン接近・・・これはユートの奴です!」

「ハァ!?ユートが出ただと!?」

「お前が!お前が歌のやつかァァ!」

「何だ、この風は!」

 

俺は手頃な一機を見つけるとツォーンを連射

数打ちゃ当たるとはよく言ったもので当たった機体は中破し、止めを刺そうとした瞬間、別の機体に狙われ撃たれた

 

「ぐっ!てめぇもか!」

 

俺は盾に搭載されたビームを連射、容赦なく当てて大破。だが、人の感じはしなかった。

 

「無人機かよ・・・。」

 

その後何機か、落とした後、俺はエースだと思わしき黒と金色の機体に中破されそいつらはは宣戦布告。

ウィンダミア・・・だとさ。

 

俺はMS形態で地上に降りてそれを見ることになった。

無論・・・そいつらに乱射してたけどな。

撤退しようとしていた奴らに俺は乱射

「死ねよ、死ねよ!死ねよ!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!」

「辞めろ、ユート!」

「邪魔すんな!俺は戦わなきゃいけないんだ!」

「やめなさい!」

美雲が歌う・・・あ、久しぶりに聞いたなこの曲。

初めて会った時にも聞かせてもらったな・・・。

 

俺・・・僕はそのまま眠るように気を失った。

 

 

 

 

 

 




久しぶりの連続投稿。
何でかと言うと前書きにも言った通りアンケートの告知も兼ねてしました。活動報告の方に作って起きますので
もしいい案があったりしたらよろしくお願いしますm(_ _)m
性格が変わったのはまぁ・・・所々伏線は張ったのでご了承ください。
ちなみに性格変わるとブロックワードは無くなります。但し薬物が切れるとSEED三人衆の劣化みたいになります。体質的には薬物耐性は高いので錯乱はあまりしないとは思うのですけどね。
ブロックワードはあくまで1つのボーダーラインという事です。
精神操作、体質→薬物副作用の軽減
と、考えて頂ければ幸いです。
それではさようなら

P.S.前回、やたら感想が長いと感想で来ました。なるべく気軽に見せられる用に頑張ります。あと、返信も長かったのが原因なのですかね?と何となく思ったエガえもんでした。





リメイク、続編の創作

  • 両方希望
  • 両方いらない
  • リメイクのみ希望
  • 続編のみ希望
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。