サボってたとかじゃないんです。
実はまだDVDもBlu-rayも手に入っていません。
その証拠に劇場版終了後の最終話を少し書いて、直しをくりかえしてましたから。
ぶっちゃけ言うと劇場版本編に密接にかかわるものが書けなかったので今回はTV本編から、少しストーリーを追記しました。
あの後、彼がどうなったのかが分かります。
正直、劇場版の内容覚えてる人、及び買った人最後どうなったのかあまり詳しく思い出せないので教えて欲しい…(本音)
それではどうぞ。
ウィンダミアside
〜ウィンダミア旗艦“シグルバレンス ”〜
「これが…。」
「はい。どうやら自爆装置のスイッチを押された様ですが、ジャミングのお陰で運良く起動しませんでしたので。」
「しかし、これと星の歌い手とどのような関連が?」
「はい、彼…といってよいのでしょうか…の機体の暴走…これらはワルキューレメンバーの歌ではなく星の歌い手の歌った時のみに抑えられていました。星の歌い手とのシンクロ率もかなりの物かと。」
「に、してもだ。再調整など我らにはそんな技術…」
「我々におまかせください。データはありますので。それと…あの機体の改造も。」
「分かった。期待しておく。」
「ありがとうございます。……そろそろここは潮時ですかねぇ…。」
sideout
ケイオスside
「それでは私はこれで」
「何を言って…」
「今回の私の役目は新兵器の試験運用及びデータ収集ですよ?データ収集するものも無くなりましたし、今回のこれである程度の新兵器が出来上がったのでね。こんな所にいても…ねぇ。」
「くそっ…。」
「貴方方もやめ時を見極めた方がいいですよ。」
そう言ってやつは数日後新兵器が搭載されている新統合軍の船に移籍した。
余った物資、資材は
せめてもの救い(笑)
だ、そうだ。
だが、本部からこのような命令も下った。
武器・武装封印解除許可 と。
その命令が出てから急ピッチで作業が進んでいる。
俺たちの機体もそうだが…あの機体も。
俺達にはどうもあいつが死んだとは思えなかった。
sideout
グレイside
私はもはや虫の息と化したラグナ支部を“試験運用終了 ”として見放してはや数日。
ウィンダミア政府が発表したワルキューレの裏切りに対して状況の不味さを理解した統合軍がウィンダミア殲滅へと流れが変わった。そこに私が新開発した…と、いうより例の機体のデータにあった一部装備を再現した兵器のテストを組み込んだ形だ。
無論、風の歌が吹く前に旗艦もしくはウィンダミア王城付近を次元兵器で消滅、指揮系統が崩壊した残存をそれらで殲滅するといった形である。
今回再現させたのは、
15.78m対艦刀「シュベルトゲベール」
320mm超高インパルス砲「アグニ」
MX703G ビームライフル
GAU8M2 52mm機関砲ポッド(ビームライフルのほうに追記されていたため制作できた。)
である。正直、期間が短く再現させるのが難行したが、これだけでも十分である。
「これが…新兵器ですか…。」
「はい、この他に今までのデータから耐風の歌のシステムを使用しましたので…安全に起動できます。」
「何から何まで…ご協力感謝します。」
「いえいえ…その代わり、よろしくお願いしますよ?」
そんな話を艦長としていると、エマージェンシーが鳴り響く。
「何事だ!」
「何かがこちらにデフォールドしてきました…敵機です!」
「くそッ!バルキリー隊各機発進急げ!」
「今こそ…あれが役に立つぞ…。」
「風の歌は!?」
「まだ確認されておりません!」
「機体照合…これは!VF-27です!」
「そんなバカな!」
~戦闘区域~
隊長機・・・MX703G ビームライフル GAU8M2 52mm機関砲ポッド装備
エース機・・・15.78m対艦刀「シュベルトゲベール」装備
その他三機・・・320mm超高インパルス砲「アグニ」装備
「各機、敵はいくら高性能なVF-27とはいえ、一機だ!包囲して殲滅する!」
「「「「了解!」」」」
「これでも…食らえっ!」
高プラズマエネルギーの束が三つ飛んでくるものの
軽々と避けられる。
そして彼らはアグニを使うのを辞めたがそこに
「敵機だと…こいつはゴースtぐわっ・・」
三機のゴーストが現れる。一機は機動力と判断力で負けハチの巣になってしまった。
「おい!クッソ!ゴーストがなんだ!」と別の一機がマイクロミサイルを放つが軽々と避けるそしてまた一機、また一機と落とされ。
「くそったれが!」
エースがシュベルトゲベールで上手く一機を落とすもその眼前に
「何!」
すぐにシュベルトゲベールを振り下ろすも
「避けた!ああっ・・!」・・!コックピットを正確に 55mmビームガンポッドで打ち抜かれて撃墜された。
そして、隊長機は、
「ぐt‥。まさか・・・完全自律がt・・・」・・・残り二機にハチの巣にされてしまった。
グレイside
~再び艦内~
「そんな…まさか…」
まさか、全機落とされるなんて…。
艦長がここは分が悪いと察したのか
「くっ…ここは一度撤退する!準備を…。」と言いかけた瞬間
その時歌が響いた。そして風の歌に対しては耐えれるはずなのにも関わらず、艦内でヴァール化が多発。
「ぐっぐああああ・・・。」
「あああああああああっ!」
ところどころで響く悲鳴。
なぜだ…対策はしたはずなのに・・・
「なぜだ・・・艦ちょ・・・」
「グルル…。」
艦長もヴァール化していた。
「まずい!」咄嗟に命の危険を感じ銃で撃ってしまった。弾は足に当たり、足止めはできた。
ここは逃げなければ!
そう思い、脱出ランチのあるところまで走った。混沌と化した艦内を走って…走って…走って…着いて。
そして、ランチに着いた私は他の連中を置いて逃げた。そして、安全地帯まで逃げた。
数分後、次元兵器が作動したのか大きな光が見えた後、ビーコンが消えた。
「ふう…それにしてもなぜだ…。」
考えてみていた。あの歌を。よくよく思い返せばあれは今までの歌声とは全く違うまるで・・・
「星の歌い手・・・まさか!」
まさかあの中にいたというのか。あの七年前のあれがまさか本当に成功していたのか・・・。
となると・・・。
そう、考えていると突然影が濃くなって…。
眼前を見ると銃口が。
次の瞬間、私は消え去った。
deadend
ケイオスside
グレイが乗った統合軍の艦隊が全滅したという知らせを受けた。なんでも、禁じられた次元兵器での自爆らしい。
散っていった統合軍には悪いがグレイの奴にはざまあみろと思ってしまった。
そして、その日そんな不謹慎ではあるがスカっとする話とは別に
“捕虜になっていたであろうワルキューレがウィンダミアと協力関係になった”
という最悪なニュースを知ったのであった。
sideout
どうだったでしょうね。久々なのでなんか色々とおかしくなってると思います。
正直、レイダーの改造案の奴は感想で白熱したのでかなり、迷ってます。
もしかしたら、設定資料とかも近いうちに編集し直すと思います。
正直、Pストライクみたいな感じにしようとか思ってたのですけど、そういうのはあまり求められていなさそうだったので。感想で来てた三馬鹿フル装備とか、スーパーパック換装とかも考えてます。
その代わり、没ネタとして今回統合軍の追加装備にストライカーパックのメイン装備改修Verを作りました。
詳しくは設定資料3に上げます。
ちなみに今回はTV版終盤に統合軍がウィンダミアに次元兵器で攻め入った所のシーンをこの作品内で改変しました。
‐追記―
今回やっとグレイが死にました。ここら辺が潮時かなとか。
ちなみに自分なりの考察ですが美雲さんは三年前に生まれましたが、その前からプロジェクト自体はあったんじゃないかなとか思ってます。それが先のウィンダミア第一次独立戦争のどさくさと思いグレイの最後の考えは書いております。途中で辞めたっぽいですね、グレイは…。
‐追記終了‐
VF-27もまだ強くするのでよろしくお願いします。
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします!
(流石にこれ以降はDVDとか手に入れてから書きます。勝手ながらご了承ください。)
リメイク、続編の創作
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両方希望
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リメイクのみ希望
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続編のみ希望