最終決戦です。今回で戦闘は終わります。
また、その後の最終話と2話連続投稿します。(一応失踪前から書いてたから)
それではどうぞ。
「ユート、… …カタストロフィレイダー発進する!」
僕は出撃。
「美雲(さん)(クモクモ)!」
「一人じゃない、一人じゃないよ、美雲!」
「…でも…。」
出撃するまでの間にワルキューレの皆が美雲を救おうとしてくれていた。でもまだ足りないようだ。
「美雲!今、迎えに!」
「ユート!でも私は…私はみんなとは違う!」
「作られた存在なのは僕もだ!それでも美雲は…みんなにとってそして僕にとって…大事なんだ!」
「ユート…。」
「美雲が居たから僕は今ここにいる…人間として!… あの時助けてくれたから、一緒に接してくれたから。…今まで言えなかったけど美雲!好きだ!愛してる!」
「えっ!?」
「きゃ〜☆!ユウユウ遂に言ったねレイレイ!」
「まさか…あいつ…」
「あいつ戦闘中に!」
「いいじゃ無いか!戦闘中に告るのはよくある事だ。はっはっはっは。」
「ユート…。」
「これは僕の生まれて初めての我がままだ!一緒にいてくれ!僕のために…歌ってくれ!」
「…ユート!私は…私も!貴方と一緒にいたい!これからも歌を歌いたい!だから!」
美雲の服装が変わる。
「美雲(さん)(クモクモ)!」
そして、
「貴様ぁ!何故分からぬ…もうすぐ銀河一つになり人は永遠を生きられるというのに!」
その瞬間、突然の不快感…あの時以上の苦しみ…
でも、今の僕には効かない!
「はぁあああ!」
途中、ハヤテや、ミラージュ、敵のはずの空中騎士団が合流。
敵母艦よりさっき放たれた巨大レーザーが放たれるものの
全員がガードし無傷。
「協力な風の乱れを中央部に感じる、ワルキューレの歌で中和しつつ接近一気に叩き落とす!」
「それさえすればフレイアの命は」「美雲は」
「「救える!!」」
だが向こうも簡単には通さない様だ。
「何故分からぬ!」
残った敵機を白く染め上げエース機に
「早い!」
「僕には効かない!…しまった!」
幾らか抜かれワルキューレの方へ行ったが、アラドさん達がカバーに
「決めるぜ、ミラージュ、ユート!」
「「「うをおおおおお!!!!」」」
僕たち3人はゴーストを使い中央突破。
しかし内部にも敵が三機
「邪魔をするなぁ!」
MS形態に変形、三機が放ったミサイルをミョルニルを振りまわし破壊。そのまま、そのうちの一機にぶつけて破壊
残り二機が左右より剣を持って急接近、一機はツォーンで貫き、もう一気は戻したミョルニルで鍔迫り合い後、蹴り飛ばしシュラークで撃ち抜いた
そして最後に他のやつとは明かに違う機体が。
身構えた者の
「奴は俺が!」
今まで強敵であった白騎士が相手してくれた。押さえてる間に
「美雲!」
「えぇ!」
美雲をコックピットに
「今だ!」
そしてそのまま鍔迫り合いをする機体を飛び越え
「「うぉおおああああ!!!!!!」」
僕とハヤテは全武装をフルバーストし、破壊。
そのまま変形し離脱。だけど、白騎士が脱出出来なかったらしい。…何とも言えない。
でも終わった…。
「美雲…大丈夫?」
「あなたこそ…。」
「僕は…平気。だって美雲がいるから。」
「そうね…私も。」
「美雲(さん)(クモクモ)!」
「良かった、みんな無事で!」「フレイア!」
「いってらっしゃい。」
「えぇ、…行ってきます。みんな!行くよ!」
美雲さんを降ろし、とりあえず一安心。
「ふぅ…あ、あれ…」意識が…消えて…
そのまま操作を放棄し、落ちる機体。
「ユート…ユートォ!」
sideあうと
どうでしたでしょう…美雲を救い、ハッピーエンドかと思えば…ラスト、ユートの意識が無くなりましたね。
ちなみのこれは薬物切れもありますが一番は連戦での体力の消耗です。
果たして彼はどうなるのだろうか。
次回は最終回。このまま投稿するので是非見ていただけると幸いです。
誤字訂正、感想ありましたらよろしくお願いします!
リメイク、続編の創作
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両方希望
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両方いらない
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リメイクのみ希望
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続編のみ希望