VF-171ナイトメア+ストライカーパック
グレイ以下、対ヴァ―ル技術試験隊がレイダーの内部データを解析し、それらを再現したもの。
アーマードパック装備でも空中騎士団相手に分が悪い戦況を打破する為の装備である。
エール、ソード、ランチャーがあり、さらに(この作品には未登場だが)グレイの船にはマルチランチャーパックを搭載されていた…中にあったのは…。
これの登場により、既存のVF-171でも火力、機動力のどちらかは空中騎士団と渡り合えるものになった。
エール…主に隊長機、エース機が使用。高機動力にて翻弄、撃破が可能に
ランチャー…主に一般機。技量によるドッグファイトでは勝てないのを見越し超長距離射撃による先手攻撃とミサイル、ガトリングによる弾幕を貼ることで撃破するというもの。但し機動力多少落ちる。
ソード…物好き、エース機が使用。騎士団にとの格闘戦ではナイフではレンジ的に不利であるため装備されたが、現場ではあまり好かれなかった。しかし、そういうものに技量があればドッグファイトにすれ違いざまに切り落とすなどのことができる…らしい。
VF‐27γSP&リルドラケン+V9
ケイオスで使われていたVF-27γを騎士団が回収、ウィンダミア内にてイプシロン財団との協力関係の元改造が施された機体。V9の機種にはピンポイントバリアの技術を利用した突撃兵器を装備。高速で敵機に接近し貫くという事も可能。
武装(追加装備)
QF-5100D ゴブリンII ブースターウェポンユニット(背部ブースター)
脚部エンジナセル追加ポッド
肩部追加装甲
腕部ポッド
LD-262S リル・ドラケン
AIF-9V
カタストロフィレイダー/GAT-X370CPUCUFASP
レイダー最終決戦仕様である。
前回解析され、再現された兵装はストライカーパックだけでなかった。レイダーの本来の装備は勿論、
随伴機であるカラミティ、フォビドゥンの兵装も一部、再現されたのである。
装甲はトランスフェイズ装甲をそのまま採用しているが、一部パーツにエネルギー偏向装甲「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」を目立たないように小型化し搭載。戦艦の主砲程度なら歪曲させ自機へのダメージを無効化することが可能。
火力面ではレイダー(GAT-X370)の主装備全て再現。更に主翼下にカラミティの主武装125mm 2連装高エネルギー長射程ビーム砲 シュラークを搭載。
また、今回大幅な改修をしたため、型式番号もベースの正式仕様機GAT-333ではなくGAT-X370となっている。
また、ストライカーパックのデータを応用し、レイダーの背面にジョイントを設置。VF‐27γSPから乗り換えたときに残っていたQF-5100D ゴブリンII ブースターウェポンユニット(背部ブースター)を装備可能(元々はエールストライカーの予定であった。)これに当初から唯一の欠点であったエネルギー不足が解消され火力面、機動力、防御力共に高スペックになりレイダーのコンセプトである強襲機としては半ば最凶になったものの、扱いが大幅に複雑になった為、扱える人材がこの世界にはMSの操縦とVFの操縦どちらにも長けたユート位しかいない。機体名のカタストロフィは英語「catastrophe」、ドイツ語の「Katastrophe」より来ており突然の大変動。大きな破滅を意味している。
武装
100mmエネルギー砲「ツォーン」
破砕球「ミョルニル」
2連装52mm超高初速防盾砲
短距離プラズマ砲「アフラマズダ」
M417 80mm機関砲
M2M3 76mm機関砲
125mm 2連装高エネルギー長射程ビーム砲 シュラーク
エネルギー偏向装甲「ゲシュマイディッヒ・パンツァー」
TP装甲
QF-5100D ゴブリンII ブースターウェポンユニット(背部ブースター)
はい、これが感想欄で一番白熱したテーマであるレイダーの改造案です。今までの意見を統合しつつ、自分のやりたかった事も混ぜ、なるべく無理が出ない様な設定を頑張っては見たものの割と無理矢理感がある設定になった気がします。
名前も例の三機のイメージ曲(だと自分は思ってる)“悪の三兵器”からそれに相応しい様な名前を頑張って捻ったと思いたいです…。英語だけど…。
誤字訂正、感想等ありましたらよろしくお願いします。
リメイク、続編の創作
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