作り物の少年と作り物の歌姫   作:エガえもん

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はい、どうもこんにちはエガえもんです。
救世主の名を持つGとヴァルキリーが終わっていませんが、こっちのネタがまとまったので作りました。
今回は、序章です。自分的には少し重い話も書きたかったのでやってみました。
尚、これも不定期更新です。
それではどうぞ!



本編 第一章 僕が人になるまで(激情のワルキューレ編)
~序章~もう一度生きるために


僕には・・・家族がいない・・・いつの間にか居なかった・・・いたのかどうかすら怪しい。

その代わり・・・沢山の大人がいた。僕みたいな子供達は

僕も含めてなんかケースに入れられて色んな色の水や、注射を沢山打たされた。そのうち周りで殺し合いが起きた。

友達・・・とは呼べないけど人が死んだ。僕も生きる為に殺した・・・しばらくして番号で呼ばれるようになった。名前が無い僕にとっては初めての名前だ。試験体番号6451ってね・・・。その後MSとか言う兵器に乗せられた。敵はコーディネーターとか言う化け物何だって。マスターが言ってたんだ。化け物は殺さないとイケナインダッテ・・・アハハ・・・コロスノッテ・・・タノシイナァ・・・アレ?カラダガウゴカナイ・・・コレッテ・・・シンダノ・・・?シンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダシンダウワァァァァ!

「大丈夫?大丈夫?ドクター!少年が!」

「大丈夫だ。鎮静剤を・・・」

あれ?ここはどこだ・・・?僕は確かさっきまでお偉いさんの大切な鎮魂歌(レクイエム)とか言うものを守れって・・・気づくとベットの上だった。

「大丈夫?君の名前は?」

「僕の名前・・・……・・・?」

「そうだけど・・・どうしたの?」

「試験体番号6451」

「え・・・?」

「辞めておけ・・・。そいつの検査結果が出た。本来人にはない筈の物質がこんなにも出てきた・・・。そして回収されたあの機体・・・おそらく・・・近いうちにどうにかしないと死ぬな。もって5日と言ったとこか。」

「そんな!どうにかならないのですか?」

「明らかに未知の物質も確認されているのにどうにかなると!?」

「・・・このまま彼は死ぬのでしょうか?」

死ぬ・・・?嫌だ嫌イヤイヤイヤダァァァァ!

「おい、暴れるな!辞めろ!」

イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤダァ・・・ パシュ

「助かりました」

「暴れた以上彼を尋問室に連れてきます。よろしいですね?」

「よろしくお願いします。」

気づくと鎖で手首足首を繋がれて大人に叩き起された・・・。反統合のアジトとか・・・知らないよ・・・。

黙っていたら殴られ蹴られた。いつもの事だ・・・。あぁ・・・このまま塵になりたーーー

その時爆発音して床が揺れた。

と、同時に鎖がとれ、暴力をしていた大人は頭を打ち付けてそのまま意識を失ったので、僕は部屋から出て状況確認だった。僕の機体ーーーレイダーは何処かな・・・?

僕はそっと移動しつつ格納庫を探した。

途中で、パイロットスーツの様な人々を見つけたので彼等をつけろと本能が告げていた。それにしても・・・あのパイロットスーツといい、制服といい、何処の連中だろう・・・?明らかにザフトでもましてや、僕の屑上司達のやつでもない・・・。戦闘機?何で?まぁいいや・・・。っ!

所々で爆発してる。そろそろヤバいと思う。あった!

よし・・・動く。

俺はすぐにOSを起動し、機体を起動させる

「損害は軽微・・・いけるな。」

俺は適当に空いているカタパルトから出ていくことにした。

「ふぅ~、やっとでr・・・なんだここ‼」

そう、目の前にあったのは地球では無かったのであった・・・

続く

 

 




はい。どうだったでしょうか。オリ主の出自の一部や使っている機体が分かりましたね。
レイダーガンダムです。
デストロイとか他のブーステッドの機体とか連合の量産機とか色々考えました。
でも、可変機が一番合いそうなのでレイダーにしました。
ちなみに装備はSEED本編と正式制式使用かは言いません。
と、いうよりまだ思いついていません
なので待ってていただけると幸いです。
それでは今日はこの辺で
さようなら

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