作り物の少年と作り物の歌姫   作:エガえもん

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こんにちは、昨日唐突に仮面ライダー物を書き始めた馬鹿 エガえもんです。
今回は日常回。
戦闘はありません。
それではどうぞ


〜日常〜初めての世界

保護されて数日。

あの後色々な検査を受けた僕は監視付きとはいえ、自由になる事が出来た。個室も貰った。なんでここまでしてくれるのか分からない。そして監視付きの相手は

「はいはーい!私とレイレイがやりまーす!」

「駄目よ、何が起こるか分からないでしょ。よって私が・・・」

「私がやるわ。」

「美雲(クモクモ)!?」

「彼、私には懐いているのでしょう?なら私が適任じゃない?」

「それはそうだけど・・・」

「決まりね。」

「あ、待って美雲!」

と、いう事があったらしく、美雲である。

「と、いう訳で行きましょ」

「何処に?」

「街によ」

「へ?」

こうして僕は美雲に連れてかれた。

 

「相変わらず賑やかね。」

「・・・・・・・・・(呆然)」

「こういうのは初めて?」

頷く僕。

「そう。あまり私も来ないのだけど・・・とりあえず一回りしましょうか。」

そう言って行ってしまう美雲さんに着いて行き、

色々な所を回った。

市場、様々なお店、保護されたマクロス・エリシオン―

「デカい・・・」

「そうね。私も改めてそう思うわ。」

その周辺を飛ぶ2機の飛行機を見た。

「あれは?」

「あれはバルキリーよ。私たちの仲間・・・マキナの方が詳しいかもね。」

「へぇ・・・。」

「乗りたいの?」

「いいの?」

「無理ね。勝手に乗ると怒られるわ。」

「そっか・・・」

「後でシュミレーター位は進言しとくわ。」

「ありがとう!」

「ふふっ、次行きましょ。」

その後僕らは海に来た。

入りたいらしいので僕は入る前に水着を買ったが・・・。

「あわわ・・・。美雲・・・!?」

「あら?恥ずかしいの?」

「駄目だよ!幾らなんでも全裸は・・・。」

「そうかしら?」

「そうだよ!ちょっと待ってて!買ってくるから」

「そう・・・分かったわ。」

 

けどサイズ分からなかった僕は結局美雲の全裸を許す事になったのだった。

 

「あー、疲れた・・・。」

「今日はここまでね。時間も時間だしあそこに行きましょうか」

「あそこ?」

その後美雲に裸喰娘々に連れてかれた僕は初めて

「これが・・・ラーメン・・・。」

「どうよ!これが裸喰娘々特製 クラゲラーメン!いやぁ・・・まさか美雲が来るとは思わなかったぜ。」

「確かにな。」

そこには美雲の仲間で俺を捕まえた人達がいた。

名前も聞いた。メッサーっていう人はいないらしいのと、今日新しくハヤテって奴が入ったって話も聞いた。

どうやら今日の2機はミラージュって人とそいつらしい。それにしても・・・ラーメン美味しい。

「美味いか?」

僕は頷いた。

「そうか、少しずつでいい。自分の命をを軽く見るなよ

お前は凄いんだからな・・・。」

と、言うのをアラドさんから言われたり、

「この子きゃわわ〜☆」

「うむ・・・もふもふしたい。」

など言われ色々揉まれたりした。

だけど前は今まで無かったから楽しかったのを覚えてる。

いつの間にか美雲は消えてたが、いつもの事らしいので

何も言わないらしい。

僕はエリシオンの個室で充実を感じながら寝る事が出来た―

 




はい。ちゃっかりハヤテ君の加入はここにしました。理由とか思いつかなかったので。
劇場版の流れも組み込むならいいかなと思いました。
よってフレイアの加入はまだまだ先になりそうです。
誤字訂正、感想あったらお願いします。
後、新作も見ていただけると嬉しいかもです。
勢いで書きましたけど・・・。
次回もお楽しみにしてて下さい
失礼します、さようなら。

リメイク、続編の創作

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