お久しぶりです。エガえもんです。
ネタが纏まらないスランプに陥ってますが、とりあえず書けるのは書いていきます。
それではどうぞ!
僕が保護されてから1ヶ月が過ぎた。色々この世界について勉強し、ある程度は分かった・・・と思いたい。
そして名前(仮)が決まった。名無しだとIDが作れないからね。
ユート・・・日本語って言う文字で優斗・・・優しいって意味らしい。今までの僕と全くもって正反対の名前だ。
そして僕はアラドさんが特別に許可してくれたバルキリーのシュミレーションが最近の日課である。
こいつは――面白い。
そして、「ユート・・・SSステージ突破。お前なぁ・・・。こんなにできるならそろそろ訓練機乗るか?」
と、言われるのが多くなってた。どうやら夢中になってて分からなかったが何でも最高難易度の1歩手前(何でも最高ステージはエースでもなかなかクリア出来ないデータが入っているらしい。やってみたけどあれ本当にデータ?と思った。)を軽々とクリア出来るようにはなっていた用だった。だが、まぁ―保護下から社員になるので何でもやっぱり反対意見が多く僕は乗れなかったけど。まぁ―今度の作戦に連れてって貰えることにはなった。宙域が僕の機体が見つかった場所―要は僕の機体のパーツが見つかるかもしれないって事である。
そしてこの1ヶ月で美雲さん側にも動きはあった。何でも美雲の歌ってるグループ・・・ワルキューレって言うらしいんだけど、新メンバーオーディションをつい一週間前にやってた。僕は美雲に連れられて、その様子を見てたけど・・・なんだろう。可愛いし、歌上手い子もいたんだけど・・・なんだろう・・・何かが足りない。美雲達には多くも少なくもそれがあるのに・・・。
結局、オーディションは全員合格者は0。
何だったんだろう、あれは。うーん。と思っていた一週間後作戦の日になった。
僕は戦艦の一室にいた。何でも先にヴァールの制圧としてからだそうだ。ワルキューレの歌をバックに飛び立つ五機のバルキリー。綺麗だなぁ・・・と思った。そんな事を思いながらその様子を見守る。
やっぱりこの曲を聞くと心が和む。
LIVEが始まって数分、どうやら民間の船が戦闘区域にいたらしいんでもって乗務員はヴァールになった。だが、それを止めた奴がいて、新しく入ったやつが保護したらしい。僕は思った。あ、この子は持っていると。案の定そのままワルキューレに入った。その子と僕は軽く挨拶をしただけだったけど・・・。
そして僕の機体のパーツもある程度見つかり、そしてデータも完全復元出来たらしい。
あの機体どうなるのだろうか。
そんな事を思いながら僕は今日新しく入ったフレイアの歓迎会に連れてかれる事となった。
「何で僕も・・・」
「面白そうじゃない?あの子。」
「うーん。でも関係な・・・」
「あるわよ。だってΔ小隊及びワルキューレ管轄なのだから。」
「あ、そうだったんだ。」
「そろそろ着く頃じゃ無いかしら。」
歓迎会はアラドさんの部隊の鰭が生えてる人・・・のお店でやるらしい。あのラーメンのお店だ。なんだっけ・・・裸喰娘々だ。
「こんにちは〜」
「あ、クモクモとユウユウだ〜珍しいね。」
「そうかしら?」
「そうだぜ!滅多に来ないのにな!」
とりあえず僕は新しい子の所にいく。
「おめでと・・・えっと・・・」
「えっ・・・あ、フレイア・ヴィオン!14歳、よ、よろしくお願いしにゃす!」
「噛んだ・・・。フフッ。」
思わず笑ってしまった。
「わ、笑われた・・・。」
なんだろう・・・見てて楽しい。
「ごめん・・・。僕は・・・ユート。仮の名前だけどね。」
「仮って・・・どうしたんね?」
「うーん、よく分からない。名前が無かったからね。付けてもらったんだここの人達に。」
「ほぇ〜。」
「とりあえず、良かったね。」
「ほいな!頑張るかんね!」
その後なんやかんや食べて、いつの間にか寝てた。
僕は何故かお店の2階の空き部屋のベットで起きてた。
「ふぁ・・・ふぇ?」
まさか隣で美雲が寝てたとか、思いもしなかった。
――信じられなかったので僕はそのまま2度寝した――
後でまぁ色々誤解や、その他諸々があって大変だったのはまた別の話。
とりあえず殆ど状況説明だけになってしまった・・・(´;ω;`)
ごめんなさい、早く機体に乗せて戦闘を望んでる皆さん。・・・多分次回戦闘シーン書けると思うので、待ってて下さい。殆どセリフ無くて申し訳ございませんでした。
リメイク、続編の創作
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両方希望
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両方いらない
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リメイクのみ希望
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続編のみ希望