東方商売録   作:哀楽

1 / 8
書きたかったから書いた
暇な時にでもみてください


終わりの始まり、始まりの始まり
プロローグいきなり死んで…


さーて今日からニートやめて親父の商売の手伝いを始めるぜ。

お?親父が呼んでる。え?道路の向こうにおいてある段ボール持って来い?

はいはいわかりましたよ…ん?猫?やっべ!あのままだとあの猫轢かれる!

どうにかしないとどうにかしないと………(省略)

 

 

 

 

よう。俺はさっき死んだ。

 

なんか猫がトラックに轢かれそうになったから車道に飛び出し助けたらかわりに轢かれた。

幸いにも猫は無事だったけど…俺は血みどろになり死んだ…らしい。

らしいとはどういう事かというと…。

俺は今白い…いや、白しかない場所に立っている。

そう俺が困惑していると。

 

          「やぁ」

後ろからそう聞こえた。

そして俺は後ろを向くするとそこに。

「……キ…ノ?」

キノの旅に出てくるキノが旅の服を着て立っていた。

「やぁ、僕は君が救ってくれた猫の飼い主さ。猫を救ってくれてありがとう…でも君はかわりに死んでしまった…でも僕は神様でね。君を別の世界に転生させてあげるよ」

 

 

なるほど…俺は死んで転生ができると…

「あれ?驚かないんだ?」

 

「…心読むのかよ」

せこいなおい

「せこいってひどくない?…まぁそれは置いといて「置くなよ」いいじゃん…時間ないんだから…」

「何の時間だよ!こちとらニート脱出して仕事するとこだったんだぞ!」

 

「えええ!?ひどいよそれはそもそもきm」

 

                (閑話休題)

 

 

「…さて、君どこに転生した「じゃ、東方で」…速いね…決めるの」

「いいじゃん」

 

「…まぁ…分かった東方だね。あの世界は危険だから何か能力をあげるよ。何がいい?」

そう聞いてくる神、さて…どうするか…!

「じゃ、     「創造する程度の能力」     で!」

「どんなの?」

「こう…思い浮かべたものをこう名前を読んでそしたらそれが現れる…って感じの」

「なるほど…それぐらいならいいよ。あ、空想上のものは出てくるものと出てこないものあるけどね。」

なるほど…万能だけど

「それと…猫から聞いたけど君は商売をしたいらしいね…おまけで

「色々な物が使える程度の能力」と「値打ちを見極める程度の能力」と

「何がいるか見極める程度の能力」と「うまくいく能力」をつけとくね」

「合計5個だとおまけに聞こえないな」

「ま、気にしたら負けさ」「それと転生は赤ん坊からだよ」

「え?それはこまr」

「とゆーわけでいってらしゃーい」

「え?」パカ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーー」

自分の立っていた場所が割れてそこに落ちて行った

「あ、八意永琳の家に生まれるようにしたからー」

そう意識が消える前に聞こえた

 

 

続く




ここから俺の小説書きが始まる…
気にしたら負けはマイブームです
3DSのすれちがい通信で
気にしたら負けの哀楽さんだよ
があいさつだったら俺かもね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。