マジ、死にかけますから
それで
今回から
皆さん能力覚醒です
蓬莱山邸…客間
「さて…さっき外でも話したが私は蓬莱山暗昼(あんちゅう)だ。」
俺の前で話してるこの男…いや、5歳だから男の子でいいのかな?
…どうでもいいが5歳の話し方じゃないだろ
「で、君が永商でこっちが永琳ちゃんだね。よろしく。」
「「よろしくな(ね)。」」
挨拶もした。さて、トマトをもらいたいんだが…
いかんせんドアの向こうからこちらを見ている女の子が気になる
「あの…すいません。」「ん?どうした?」「あそこにいる女の子…誰ですか?」
「ン?あそこ?…おい、輝夜ドアに隠れてないで出てきなさい。」
そう暗昼が言うとドアの向こうから女の子が出てきた
「ほら、輝夜挨拶は?」「蓬莱山輝夜…3歳です」
「よくできたな。こいつは輝夜無口で人見知りだがよろしくな」
「そうですか。輝夜ちゃんよろしくね。(スッ)」「…よろしく……(パシッ)」
永商と輝夜は握手した
「ほら、永琳も」「う、うん」
永琳と輝夜は握手した
「さて、きょうはトマト貰っておいとまさせてもらうけど…また来ていいかな?」
「いいですよ。明日もよろしければこの時間にでも来てくださいな。あなたとはまた話したいですし」
笑顔で言ってくれた
「わかりました。それでは…」(ウィーンピシャ)←玄関の扉が閉まる音
それから何年かは色々とあった
輝夜ちゃんが人見知りせずに僕たちと会ったり
輝夜と永琳がまるで姉妹のように接したり
みんなで能力覚醒したり
永琳は能力のあらゆる薬を作る程度の能力で都市の中心部にある研究所に移り住んでる
心配だけどたまに連絡をくれるので心配はしなくてもいいようだ
輝夜はニートになり…暗昼はこのことを悲しんでストレスが溜りストレス解消に防衛省の入ったり
俺は…暗昼が心配だったので防衛省に入って日常を過ごしてる…
というのは嘘でこの前永琳との連絡の際ラボに落ちてきた謎の男と同棲してるそうだ
そう、俺もヤケになって防衛省に入り妖怪を滅★殺しているのだ
今となっては暗昼とともに防衛省のエース部隊に配備されている
そして今日もそんな日常が始まる…が
ちょっと永琳に呼び出しをくらい研究所に移動しているとこだ
なんでも話したいことがあるそうだ
立場上永琳のほうが上なのでこっちから行かなくてはならない…兄なのに。
研究所前
警備の目に入った途端銃を構えられたが永琳に呼び出されたことを話すと
すんなり案内を連れてきてついて来いと言ってきた。でついて行く。
研究所 永琳の部屋前
「ここだ。帰るときは永琳様と同行の上で門まできてくれそれじゃぁな」
案内が帰っていき俺は中に入っていったすると…
「あら、商来たわね」「遅いぞー」「早く帰りたい…」「……」
中を見ると永琳と暗昼に輝夜それと知らない男がいた。…違和感とともに
「ああ、商は見たことなかったわねこの人が前に言ってた私の部屋の同居人よ」
そう永琳が言うと男が近づいてきた
「…ナイトバグだ。バグとでも呼んでくれ。よろしく(スッ)」「お、おう(スッ)」
永商とナイトバグは握手した
握手終え元の位置に戻ろうとするバグ
「猫…助けてくれて…ありがとう」
戻る直前にそう聞こえた気がした
続く
はい、今回はここまでです。区切るところが変ですけどわけありなので聞かないでください
暗昼はもともと主人公候補だったんですけど(輝夜編)難しいので没になりレギュラーになりました
ぐーやは豪邸住んでるので召使いがいてくれてそれでなんとか生活できているという感じです
次の回はオリキャラ紹介の回だよー