東方商売録   作:哀楽

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今回から「」の前に名前を付けてみるよ(割り込みには付くときと付かない時があります)
商が永商
永が永琳
夜が輝夜
昼が暗昼
Bがバグです
現在謎な人物などは?とします


第三話 移住計画とツクヨミと謎の男バグ

商「なんか今妙な時間のラグを感じた」

  ↑(2・5話の紹介時間)

永「気のせいでしょ。それより早く座って商、話ができないでしょ」

商「はーい座りますよ。」(ポスン)

 

そう言われ俺は部屋の客人用ソファーに座った(一般の人はこれないのに客用ソファーとか使うのだろうか…)

ちなみに皆の前には茶が置いてある(色からして烏龍茶だろう)

 

商「で、皆を集めて何の話?(ズズズ)」

茶をすすりながら聞く

 

永「今説明するわ。みんな地上の穢れが多くなってるのは知ってるわね」

「「「「知ってる(が?)(けど…)(ぞ)(知らないわよ)」」」」

 

4人が返事をする…一人違うのは輝夜だ

 

永「地上は穢れが多いので穢れのない月に移り住む計画よ。まだ上層の人間とその親族しか知らないのよ。もう少しでロケットはすべて完成するけど。そのうち民間にも発表されるけどそれまでは親族以外には言ってはダメですよ…特に輝夜ちゃんとか。」

 

B「!…その計画誰が決めたんだ?」

 

永「月読尊(ツクヨミ)様と私などだけど…どうしたの?」

 

B「…ちょっとトイレに行ってくる」(バタン)

 

商「おい!一人だと撃たれるんじゃ

「大丈夫よ。あの子は一様研究物として扱われているから打たれはしないわよ。後でバグにはまた話しておくわね」

 

永琳が大丈夫と言っているのでとりあえず放っておくことにした

 

商「で、どんな計画内容なんだ?」

 

永「大量のロケットで私たちや都市の人と物資を月まで運びそれが終わったらある兵器で都市と穢れの森を消し飛ばすのよ。ちなみに防衛省の人間は最後にロケットに乗り込むのだけど…親族としてあなたたちは最初のロケットに乗れるけど…あなたたちはどうするのかしら?ちなみに輝夜ちゃんは最初のロケットに乗ることが決まってるわよ」

 

商「どうする?暗昼?俺は最後にするけど。あ、烏龍茶おかわりで」

暗昼「私も最後にさせてもらおう。」

 

永「そう、…分かったわ。そう月読尊様に伝えておくわね。…ところで私烏龍茶なんて出してないのだけれど…」

 

商「え?」

 

ここで思い出してほしい茶を飲んだのが商だけだということを

 

永「あら?…薬が一つないのだけれど…もしかして…」

 

商「俺…飲んじゃった?」

 

永琳の持っているラベルにはこう書かれていた「蓬莱の薬(毒☆)」

 

それを見た瞬間商は倒れた

 

一方___

 

都市のとある部屋

 

?「(カリカリカリカリ)」

一人の人間が書類にサインなどをしていた。そんな時…

 

             ガチャ

 

部屋のドアが開いた

すると部屋にいる男はその手を止めた

そしてドアの向こうから来た男は…

 

B「やあ、久しぶりだね。ツミ君」

 

まぎれもなく本物のナイトバグだった

 

?(ツミ君)「おかしいな…ここまで来るのに何十のセキュリティや警備に監視カメラや虹彩認識やら色々あるはずなんだけどな…」

 

B「相変わらず冷静だね。ツミ君」

 

ツミ君「ところでなんでその呼び方を知っているのかな?」

 

B「___xxxxxx。だからね」

 

ツミ君「なるほど、あなたでしたか。そりゃあセキュリティたちが反応しないわけだ。でもなんで都市にいるんですかね?」

 

B「永琳の研究所に住んでるよ。研究物として扱われてるけれど」

 

ツミ君「なるほど。後で客人として扱わせておく

B「その必要はないよ。このままでいいさ。それよりツクヨミ、都市破壊に___」

 

 

             「あれを使うわけではあるまいな?」

 

ツミ君「…使えるものは親でも使え、値打ちものなら尚更だ。あなたが言ったんですよ。」

 

B「…私の負けか…」

 

ツクヨミ

「嘘ばっかり、あなたは負けることがないくせに。どうせこれもあなたの手のうちでしょ?」

 

B「分かってるならさっさと行動するべきだな。最近妖怪たちが何か企んでるようなので」

 

ツクヨミ「善は急げ、仕事はもっと急げですね」

 

B「それじゃあ帰らせてもらうよ。」

 

ツクヨミ「待て。まだあなたには聞かなければならないことがあります。」

 

B「 待てといわれて待つ者はいない、叫ぶ暇があったら追え というわけでじゃあな」

 

              バタン

 

そう言いドアが閉まった残されたツクヨミはしかたなくまた手を動かすのであった

 

続く

 

 

 

 

 

永琳の部屋に戻ると皆がベッドを見ていたので見てみるとベッドで顔が緑色の永商が寝ていた

 

 

 

               何があったんだろう……




哀楽「今日コンプエースのCM見てたらレミリアが映ってて確認した瞬間ダッシュで買いに行きかけた…パンツいっちょで。」
永商「馬鹿か!?大体なんでパンツでコンプエースのCM見てるんだ!?」
哀楽「暑かったんでつい…プリズマ☆イリヤの録画見てた。安心しろ!外に出る前に我に返って続き見始めたから」
 ↑型月好き
永商「ちょっとそのCM見せてみろ…おい!レミリア3秒も映ってないししかも5㎝も映ってないぞ!なんでわかったんだ!」
哀楽「東方好きなめんなぁぁぁぁーーーーー」

※ちなみに哀楽は現在モンハン4買う金をためているため金が金欠でFate本編のブルーレイなどがいっさい見れないのでイリヤを見ているのです



B「…何してんだこいつら。」
本編について ちなみにこのころ蓬莱の薬はまだ罪とみなされず防衛省送りで済むものでした
        ある兵器は核ではありません銀色の4本足の何かです
        (この何かは感想などでネタバレは禁止とします)
            バグの正体は一体…
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