東方商売録   作:哀楽

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たまにどこかのネタを混ぜ込んでいるので息抜き程度に探してみてください
ネタがわかったら感想に書き込みでよろしくお願いします
脳内再生のところはいい感じの雰囲気が出ると思うのでよかったら再生してください
BGM動画つけてもいいですよー




第四話 発射していくロケット、攻め込む妖怪たち

商が毒から立ち直り不死になって少ししてから…

 

月移住作戦当日…

 

 

ドおぉぉぉぉぉぉぉぉぉンンンンン←ロケット発射音

 

 

ロケットの音が響く都市の入り口そこに防衛省の部隊が配備されていた

中には女や子供もいるが…特に問題はない

 

補足 都市への入り口はここだけです

 

商「さて、他のロケットが打ちあがるまで我々で食い止めるぞ」

 

昼「覚悟はいいか兵士諸君!!」

 

 

俺と昼が掛け声を上げ皆が声を上げる

「「「「「「「「「「「「サーイエッサー!!」」」」」」」」」」」」

そういい兵士たちが一斉に配備につく

 

城門の前に(城門?都市なのに?この場合なんて言ったらいいのか分からないので誰か感想にこれの正しい表現をお願いします)レーザー兵器や白いエステバリス(砲弾フレームで数機)が待ち構え

防衛部隊に黒いエステバリス(陸戦フレームで数機)

やどこからどう見てもライトセイバーにしか見えない剣を右手に持ち左手にビームサブマシンガンを持ち戦闘服らしきものを着ている兵士が門のすぐ後ろで待ち構えている

 

ちなみにエステなどは技術班によると汎用が効くように作ったらこうなったそうだ

まだ少ししか作れてなくこれが限界投入だそうだ

 

商「しかし…なぜか嫌な予感しかしない…」

永琳もツクヨミも輝夜もロケットに乗って発射されているというのに…

 

昼「私もそう思うよ…」

 

しばしヒュォ~~~~~という音が訪れる…そして

 

 

                 「妖怪が出たぞ!」

 

その声が聞こえ妖怪たちをいないか確認する

 

そして…山の向こうから…

 

         波のような数の妖怪たちが押し寄せてきた

 

それは黒にも似た色をしてこちらに迫るそれを確認して

 

商「総員配備!、砲撃班は狙撃しろ!」

 

兵士1「砲撃部隊…ってー!」

 

そして120ミリカノンが打たれた。そして

 

            ボーン

 

遠くだからなのか少し音と爆発が小さいが妖怪の波に穴が開いた

 

しかし全然止められない。そしてそのままどんどんと都市に近づき

 

商「防衛部隊!直接切り刻め!」昼「被害の少ない班はほかの班のカバーに回れ!」

 

壮絶な戦いと化した

 

 

最初はエステなどで防衛隊が押していたしかしなぜかいつもより攻撃が効きにくいのだ

 

そんな中死者が出ないはずもなく少しずつだが防衛隊は劣勢に立たされた…

 

兵士2「ぐぁぁぁぁぁ!!!」兵士3「兵士2!しっかりしろ今助けに…!?うわぁぁぁぁ!!」

 

そんな中ロケットは発射され続け…あとは防衛隊がロケットで脱出するだけだった…が

 

 

そんなころ防衛隊は残り20人いるかもわからなかった上ロケットとは真逆の方向に追い詰められてしまった

 

兵士4「くっ…これは死を覚悟したほうがいいかもな…」

商「あきらめるな!生きている限りまだ望みはある!」

 

商もそんなことを言っているが内心焦りを隠していられなかった

実際骨も残るかすらわからなったのだ

 

そして妖怪が襲い掛かってき

 

 

                   「待ちな」

 

一つの声が妖怪たちを制止させた

慌てて声の主を探す隊員たちそんな中妖怪たちが道を開けたそしてその道から来たのは

 

 

                  B「やあ。」     

 

 

 

                        シンオウシロナと戦う前のテーマを脳内再生

 

 

商「ナイトバグ!!!貴様がこいつらの親玉か!」

 

考える前に言葉が出る今考えればそれほど驚いていたのだろう

 

 

B「確かにそうかもしれない。でも違うかもしれないこの子たちはあいつの部下さ」

 

そういい指をさすバグその先には点字のような顔を持つ妖怪がいた

 

B「さて、君たちはおとなしく森に来てもらいましょう。連行してください」

 

妖怪A「了解しました!」

 

そういい妖怪たちに拘束される。僕らは都市から出て穢れの森のほうへと連れて行かれた

 

穢れの森 湖

 

少しここにいてくれよと言われとりあえずこれからどうするかを考え始めた

 

そして少し経ち…

 

B「拘束して済まないあのまま都市に居たらロケットに乗っても死が待つだけっだったのでね」

 

その言葉に違和感を覚える

商「・・・どういうことだ。」

 

B「…ともかくこの小屋でしばらくおとなしくしてもらいましょう。」

 

そういい俺たちを手錠などで縛ったまま小さな小屋に放り込まれた

 

続く




哀楽「さて、商たちはどうなるのでしょうね~」
商「おい。」
哀楽「何?」
商「なんで俺らつかまるんだよ。」
哀楽「いい加減君の能力を使ってみたいからねそのためさ」
商「じゃあなんでバグが裏切ってんだよ」
哀楽「あれは…秘密にさせてもらうよ。次でわかるし」
商「まあいいか。…ところでお前体育祭は?」
哀楽「明日だが?」
商「練習しろよ」
哀楽「だが断る!」
商「」
哀楽「俺出ないよ?」
商「なんで?」
哀楽「マスゲームさっぱりわからん暑いうるさいから」
商「」
哀楽「落ち着け。秋企画やってやるから」
商「はぁ…(こんなやつが作者で大丈夫かな…)」
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