「くっそ~どうすればいいんだ~?」
手錠やらで縛られてながらも兵士6は縄をほどこうと頑張るするがほどけない中
商は時刻を計算している(ちなみに武器は全部持って行かれた)
商「………そろそろつかまってから2時間か。」
そんな風にまじめな奴はあんまりいなかった
昼「クークークー…クマ!」
兵士5「だめですよ隊長。さっき言いました」
昼「なっなんですと!?」
(…こいつらは何こんな状況でしりとりしてるんだ?。しかも暗昼まで参加してるし…)
そんなことをしていると誰も触れていないのに手錠などが外れた
皆「!?どういうことだ!?」
そんな中ひとり感ずいていた者がいた
商「バグか…あいつ…敵に回ったと見せかけてわざわざ逃がすために…」
そしてわかった者がいた
昼「なるほどな…フッ今度謝っておかないとなおい、おまえらにげるぞ」
皆「は、はい!」
そして森を抜け安全そうな草原近くに出た
途中妖怪が出なかったのはバグが何か手引きしてくれたのだろう
草原のちょっと高い場所
少しあたりを見て安全そうな場所を
商「よしあそこに行けば何とかなる!皆行くぞ!」
皆「サーイエッサー」
その方向へ駆け出す…しかし
兵士6「た、隊長!…前から妖怪の群れが!」
前から壁のような数の妖怪が来ていた
昼「チッ!どうするぜ皆?」
皆「後方に撤た…!?後ろから何者かと妖怪が多数向かってきます!これは…」
B「妖怪追ってきすぎだろ~!」
商「バグ!?」
B「あ、商~ばれちゃった。テヘ」
B「ま、そんなことより囲まれたね~」
商「なんで気が緩いんだよ!?」
B「そんなことより~…こいつらを倒さないとね」
周りの空気が一変した
風が吹き荒れ雷鳴が鳴り響き始めなんかバグの周りに至っては石が浮いている
バグが手を前にかざす
B「ナイトバグが命を下す。風よ敵を拘束し雷は味を守れ」
そういうと敵は動かなくなりよくわからないものが隊員を覆った
B「そしてくらえ。ルーナ・グラディウス」
すると月の光のような剣が10本現れた(ちなみに)
B「切り裂け そして突き抜けろ」
すると残光が草原を駆け抜けた…残光が?
見渡すと妖怪はすべて倒れていた…が一人だけ立っている妖怪がいた
妖怪「やるねぇ…バグさんけど…どうすんのあれ?」
妖怪がさした方向…↑そこに何があると皆が見上げる
そこには
銀色の巨大なケンタウルスがいた
その貫禄はそこにいた者が圧倒的恐怖を感じた そんな中ひとり上を見続けるバグがいた
B「ツミのやつ…俺の上げた誕生日プレゼントを…」
………ありえないセリフが聞こえたような…
商「あれ…何?」
B「スキエンティア…俺が500円硬貨で作った知識と言う名の結晶だ
…けど妖怪を殲滅するために起動したな…」
商「」←ありえないことがおきすぎて脳がついていけなくなり気絶
昼「おい!しっかりしろ!立ったまま気絶するな!」
B「仕方ない。商には以前私の猫を助けてもらった恩があるし不完全なこの体でも助けますか
…てーい★」
するとバグが上に飛んでった
B「商…君を死なせはしない…」ヒュン↑
そういうとスキエンティアに突っ込んで行った
地上での視点終了
大気圏での視点
ティア「グアアアアァァン」
B「お、サルース・ルーメンか。じゃあこちらも…」
どちらもなにかを溜めだした
B「これじゃないと…僕も軽く消滅するしね。」
なぜかどちらも一か所に光が集まりながらきゅぃぃぃぃぃンンという音がする
そして
「ウラぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」「ぐがぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」
二つの光がぶつかり合った バグとスキエンティアにぶつかった
…スキエンティアは砕けバグは宇宙へと放り出され動かなくなった
ナイトバグ
『美しい…』
ナイトバ神
『あの星とそこに住む人々の心…
私の失って探したもの…』
最ト神
『後は…頼む…』
最こ神
『猫を…助けてくれてありがとう…』
最高神
『また会おう…商…』
商「おい。何か言うことは?」
哀楽「はい、すいませんでした色々とすいませんでした」
商「俺の能力とかはどうしたのかな~あれで切り抜けれると思うけどな~」
ちなみにルーナ・グラディウスは月の剣でサルース・ルーメンは救済の光と言う意味があります