基本駄文です
後世世界
ジブラルタル海峡
イギリス領 ジブラルタル
原「大石長官、お待ちしておりました」
原元辰
海軍中将
旭日艦隊参謀長
前世からの転生者の一人である
大石「どうだ?敵の様子は?」
原「現在は膠着状態で、たまにUポートが通商破壊作戦を行っている模様です」
原「ですがイギリス海峡フランス側ではドイツ及びセイレーン・深海棲艦が」
原「北海の方でも多数の艦艇などが集結しつつあるとのこと」
原「ドーバー海峡付近ではさらに大多数の艦隊などが集結しつつあります」
大石「東の壁と北の壁か……中央にはさらに大艦隊……」
原「国内のスパイからの情報によると、ハインリッヒ・フォン・ヒトラー皇帝が観艦式を行うという情報も入りました」
ビスマルク「ハインリッヒ?」
グラーフ・ツェッペリン「つまりそれが後世での総統か」
原「はい」
ビスマルク「………」
エンタープライズ「ん?なんだ、急に考え込んで」
ビスマルク「いえ……後世でも過ちを再び繰り返すなんてね……」
プリンツ・オイゲン「あの時よりさらにタチが悪くなってる気がする…」
ローマ「全くね……この世界のイタリアはとっくのとうにドイツに支配されてるみたいだけど」
ヨークタウン「これだけ戦線が拡大してるのに、崩壊する予兆すらないなんて……」
ホーネット「それだけ独裁が上手く行ってるってこと?」
長門「このままだと間違いなくこの世界はセイレーン・深海棲艦により破滅することになるだろうな………」
霧島「……順当に行けば北海方面とイギリス海峡フランス方面からの挟み撃ちが一番良いと思いますが…」
涌井「だがそれで戦力を分担させると片方が脆くなる可能性もある…いや両方が脆くなるか」
沼田「黒木特佐はこの状況どう思う?」
黒木「…私は艦隊戦に関しては素人なので基本は司令方に任せるしかないですが…」
黒木「特殊生物相手とすれば…真ん中を叩く必要があります」
沼田「真ん中…ドーバー海峡か」
涌井「イギリス本土方面から攻めるということか?」
黒木「いや、それだと相手に気づかれます」
黒木「敵もそれを見越して対抗策は講じているはずです」
涌井「ならどうするか……あてはあるのかね?」
黒木「……あります」
涌井「…ほう」
―――――
「みうら」
明石の工廠
明石「ええっと……これをこうして…こうこう……」
ピピピッ
明石「よし、とりあえず形にはなったわね…」
明石(B)「にゃ…」
吹雪(B)「へー……」
吹雪「ん?どうしたんですか?」
明石「瞬間移動装置がやっと完成したので…」
吹雪「大きいコンピューターみたいですね……これを一艦ずつに置くんですか?」
明石「いえ、流石にそれはスペースを取るのでそこは後世の方々の知識を元にきちんと改良して…」
明石「この小型端末を各艦に置けば、瞬間移動ができるようになります!」
明石「ちなみに後世のドイツは基地と基地の間を瞬間移動することしかできませんでしたが、これではなんと」
明石「地図で指定さえすればどこへでもいけるんです!」
吹雪「そ、そこまでどうして…」
明石「大石司令長官経由で紺碧会の技術者を呼んでもらったら、その技術者の中にはなんと23世紀・24世紀とかの未来から転生した人も居たんです」
明石(B)「その人たちに任せてみると…こうなったにゃ…」
明石「まあ流石に別の世界へGO!は出来ない代物になってしまいましたけどね……」
吹雪(B)「どうしてですか?」
明石「まだエネルギーが足りないんです…」
吹雪「エネルギー?」
明石「はい……この機械に使うエネルギーは今はスーパーX2のレーザー核融合炉で代用していますが」
明石「それでもエネルギーは3分の1しか満たされてないんです…」
明石(B)「だからせいぜいこの世界を自由自在に転移するしかできないにゃ…」
吹雪(B)「なぁんだ……まだ元の世界には帰れないみたいだね…」
吹雪(そう簡単に帰れるわけがないか……)
明石「なにか夢の超エネルギーでもあればいいんですけどね……」
明石(B)「あてはあるにはあるにゃ…だけど今は絶対に手に入らないものにゃ…」
吹雪「手に入らないもの?」
明石(B)「艦船少女の「リュウコツ」を構成するための素のメンタルキューブにゃ」
明石「話を聞く限り、莫大なエネルギーをあの小さいキューブ一個にかなり内蔵しているらしいんです」
明石(B)「核融合炉の数倍どころじゃないにゃ…理論上じゃ数十倍や数百倍になるにゃ」
明石「もちろん、すべてのエネルギーを取り出すには数兆円や数京円もかかるらしいんですが…」
明石「そんなことやってたら間違いなく国は傾くほどの出来事になります」
吹雪(B)「け、けい…?」
吹雪「つまりほとんど無理ってことじゃ…」
明石「いえいえ、何もこの転移装置のためにすべてのエネルギーを取り出さなくても良いんです」
明石「メンタルキューブのエネルギーをちょっとだけ引き出したとしてもこの装置をフル稼働させる分には足りるんです」
明石(B)「その理論はもう出来上がってて明石達の頭の中にあるのにゃ……」
明石「で問題が…」
吹雪「そのメンタルキューブの実物がないってことですか?」
吹雪(B)「うーん、メンタルキューブは私達でも触ることなんてなかったからなぁ……」
吹雪(B)「国家機密とか言って研究者と一部の将校の指揮官にしかメンタルキューブには関われなかったし…」
明石(B)「メンタルキューブの素の素もそもそも不明にゃ……突然出来たようなものとしか聞いてないにゃし…」
明石「うーん、どっかから降ってきたら良いんですけどね」
明石(B)「そんな虫がいい話あるわけないにゃ…」
明石「ですよね……」
明石(B)「にゃし……」
雨沢「明石さん達、ちょっときてください、黒木特佐が呼んでます」
明石「おっと呼ばれがかかった……」
明石(B)「ちょっと失礼するにゃー」
吹雪「私達はどうします?」
吹雪(B)「うーん……お腹空いたから食堂行きたいなぁ…」
吹雪「じゃあ行こっ?」
吹雪(B)「うん!」
―――――
ドイツ
ベルリン
皇帝府
ヒトラー「……」
ハインリッヒ・フォン・ヒトラー
神聖欧州帝国 皇帝
前世とは違い、霊能力を持ち
その能力で数々の暗殺・攻撃などを察知し事前に回避していたとされる
ゲッベルス「こ、皇帝閣下!」
ヨアヒム・ペーター・ゲッベルス
神聖欧州帝国 宣伝相
ヒトラー「…汝の式を邪魔する艦隊が2つ…」
ヒトラー「艦船少女…艦娘もいる…」
ヒトラー「……ゲッペルス、これを阻止しろ」
ゲッベルス「はっ!」
―――――
フランス川
ドーバー海峡付近
連絡員「報告!北海及びケルト海にて日・米・英の艦隊と戦闘態勢に入ったとのこと!」
マイントイフェル「やはり……皇帝閣下の言うとおりか…」
ワルター・G・F・マイントイフェル
神聖欧州帝国 参謀総長
「新貴族」の一人
連絡員「艦娘・艦船少女も確認できたとのことです!現在セイレーン・深海棲艦が交戦中です!」
参謀「…観艦式はどうするおつもりで?」
マイントイフェル「予定通りに行う。皇帝閣下には鼠が入り込みそうになったがすぐに始末すると伝えろ」
参謀「はっ!」
連絡員「ちなみに日本武尊は現在ジブラルタルに留まったままとのことです!」
マイントイフェル「……恐れをなして逃げたのか?」
連絡員「わかりません!一部の戦艦もジブラルタルに留まったままとの報告もあります!」
マイントイフェル「………」
マイントイフェル(不気味だ……何もしてこない…だと?)
マイントイフェル「罠か……それとも恐れをなして……か?」
マイントイフェル「まあいい、どちらにしろ空は空軍が制空権を握り、水上は艦船、水中はUポートだ」
マイントイフェル「もし今から来たとしても十分阻止は可能だ」
―――――
ヒトラー「我らアーリア人こそ世界の覇権を握るべき選ばれし民族なのだ!」
ヒトラー「その証拠に神の使いも我々の味方についた!」
テスターα「…」
ピュリファイアー「……」
オブサーバー「………」
ヒトラー「我々を阻む敵は日本、アメリカ、イギリスのみとなった!」
ヒトラー「今こそ我らの力を一つにし、すべての敵を排除し、世界を統一しようではないか!」
「ハイル・ヒトラー!ハイル・ヒトラー!」
ピカッ
ヒトラー「ん!?」
マイントイフェル「な、なんだ!照明弾か!?」
参謀「わかりません!これは……!」
マイントイフェル「くっ…!光が……!」
ヒトラー「…なんだこれは…!」
ヒトラー(我の予知を超えている…だと!?)
マイントイフェル「……あれは!」
マイントイフェル「日本武尊……!?」
後世艦隊
戦艦「日本武尊」「比叡」「霧島」「長門」「陸奥」
重巡「妙高」「那智」「足柄」
潜水艦「亀天号」「伊501」「伊502」
「つばめ」・NATO艦隊
戦艦「ミズーリ」
潜水艦「やまと」「たつなみ」
艦娘・艦船少女
戦艦「三笠」「大和」「長門」「霧島」「ビスマルク」
航戦「扶桑」「山城」「扶桑(B)」「山城(B)」
空母「グラーフ・ツェッペリン」「エンタープライズ」「ホーネット」「ヨークタウン」
重巡「プリンツ・オイゲン」「摩耶」「摩耶(B)」
駆逐「吹雪」「夕立」「時雨」「夕立(B)」「時雨(B)」「Z1」「Z3」
原「転移成功です」
大石「うむ、順次攻撃初め!」
高杉「各艦砲撃初め!!」
三笠「目標ドイツ・セイレーン・深海棲艦混成部隊!」
大和「撃ち方初め!!」
長門「てーっ!」
ビスマルク「Feuer!Feuer!」
老兵「痛いのをぶっ食らわせてやれ!!」
グラーフ・ツェッペリン「攻撃隊、出撃!Vorwärts!」
エンタープライズ「いくぞ!攻撃隊発艦!」
観艦式陣形の神聖欧州帝国艦は次々と被弾する
そしてセイレーン・深海棲艦はなんとか攻撃態勢に入り、艦娘・艦船少女に反撃を開始する
ル級flagship「テッ!」
レ級「ウテッ!」
ピュリーファイアー「発射!」
霧島「てーっ!」
マイントイフェル「一体…なんだ!」
艦長「反撃だ!反撃をしろ!!」
海兵「こんな密集陣形じゃ味方まで被弾します!」
大石「第二射、撃て!」
観艦式の密集陣形で次々と誘爆していく……
前原「魚雷発射用意!」
入江「発射管扉開け!」
海江田「魚雷発射用意、敵の戦闘能力を完全に奪え!」
深町「魚雷発射用意!全門ぶちまけろ!どう撃ってたって当たるが、外すんじゃないぞ!!」
速水「いつでもいけます!」
深町「魚雷発射!」
海江田「魚雷全門発射!」
前原「攻撃初め!」
「ぐあああああああああっ!」
「く、空母と戦艦が雷撃で!」
「消火作業急げ!」
マイントイフェル「空軍はどうした!今すぐスクランブルさせろ!」
参謀「はっ!」
マイントイフェル(いくら戦艦でも、制空権さえ取られれば…!)
電探員「敵航空機群接近!戦闘機・攻撃機多数!」
大石「やはり来たようだな……だが…」
ガルム2<<ガルム2、エンゲージ!>>
エッジ<<エッジ、エンゲージ!>>
メビウス8<<メビウス8、エンゲージ>>
妖精<<オーッ!>>
マイントイフェル「なっ!?」
連絡員「イギリス方面より航空機多数接近!」
マイントイフェル「なに!?すでにイギリスの制空権は取り終えたはずだ!」
連絡員「それが…アイルランドより離陸した日本側の航空機群に全機撃墜された模様です!」
マイントイフェル「なに!?」
ゲッベルス「お逃げください!皇帝閣下!」
ヒトラー「う、うむ…!」
チョッパー<<久しぶりに暴れてやるぜ!いけ!ブービー!>>
アーチャー<<チョッパー大尉も働いてください!FOX3!FOX3!>>
チョッパー<<わーってる!FOX2!>>
独軍パイロット<<な、なんだあれは?!>>
エッジ<<FOX1!>>
独軍パイロット<<主翼が…!お、おちるっ!>>ビービービーッ
大石「よし、露払いは完了した」
大石「残りは「海の乙女」達だけだ」
長門「全門、撃ちまくれ!」
オブザーバー「…ここまでとは……面白い」
テスターα「流石は艦娘、艦船少女もそれにつられてここまで強くなるとは……」
エンタープライズ「何を笑っている!」
オブザーバー「なら……これは止めれるか?」カチッ
ホーネット「!?」
ヨークタウン「光が……集まって……」
オブザーバー「………撃て」
・
・
・
・
・
長門「い、今のは……」
エンタープライズ「レーザービーム…だと!?」
チョッパー<<今のは……おい!落ちたやつは居ねえか!>>
ガルム2<<ガルム隊、問題なしだ>>
アーチャー<<隊長とナガセ大尉も大丈夫みたいですね…>>
エッジ<<ええ、なんとか>>
メビウス2<<メビウス隊、異常なし!>>
エッジ<<どうやらこっちで落ちたやつは居ねえみたいね>>
霧島「はぁ…よかった……」
三笠「だがあんなものが当たれば我々でも無事にはすまん」
ホーネット「あれに対抗する方法なんて……」
三笠「………1つだけある」
吹雪「レーザー兵器……なら…」
長門「……あれか!」
テスターα「新たな飛行反応を捕捉」
オブザーバー「…なんだ?」
そこに全速力で飛んでくる
大きなモノ……いや、軍艦であった
スーパーX2
DAG-MBS-02 Super-XX
対ゴジラ・特殊生物用空中護衛艦
所属 陸上自衛隊 第1特殊航空群
雨沢『こちらスーパーX2攻撃担当の雨沢です』
雨沢『これよりファイヤーミラーを展開します!念の為、こちらのほうからは離れてください!』
ガルム2<<了解だ、いくぞ相棒>>
チョッパー<<ビックリドッキリメカだなぁ、まるで>>
アーチャー<<それ…古くないですか?>>
ガルム2<<転移装置を稼働させるために「みうら」に駐機させていたと思ったら、すぐに外して出撃させるとはな……>>
オブザーバー「次弾装填…放て」
黒木『ファイヤーミラー展開』
雨沢『ファイヤーミラーセットオン!』
セイレーンより発射されたレーザービームは
スーパーX2のファイヤーミラーに直撃
ピュリーファイアー「やったか!?」
雨沢『エネルギー許容範囲内!一万倍への変換よし!』
雨沢『発射!』カチッ
そのビームが発射され……
ピュリーファイアー「!?」
セイレーンのところにそのまま跳ね返る
ピュリーファイアー「なん、だと!?」
長門「雑魚敵は消えたようだ……畳み掛けるぞ!!」
吹雪「は、は……い!?」
グニャッ
長門「なんだ!?」
エンタープライズ「揺れている…?」
ビスマルク「な、なにこれ…?」
霧島「地震!?」
ヨークタウン「揺れていると言うより……曲がっている…!?」
Z3「な、なにこれ……」
大和「いったいなにが……!」
テスターα「これは……」
オブザーバー「……引くぞ」
テスターα「…ええ」
吹雪(B)「くっ……くううっ!」
三笠「くっ…これは…いかん!各員衝撃に備えろ!」
―――――
吹雪「くっ……ううっ……」
水の中に浮かんでいる?
いや、沈んでいる…?
「私、なにが………」
ヲ級改flagship「セカイヲ……マモレ…」
「な、なに?」
「ミッツノセカイ…マモレ……」
「ソノタメニオマエタチハイル」
「私達…」
「カンムス……カンセンショウジョ……」
「セイレーン…巨悪を……」
―――――
吹雪「……うっ……はあっはあっ……」
気がつくと、そこは海の上
吹雪「ここは……」
長門「おーい!大丈夫か!」
吹雪「長門さん!他の皆は?」
長門「輸送艦のほうにいる!戻るぞ」
吹雪「待ってください、ここは……」
長門「そのことに関しては後で話す!行くぞ」
吹雪「は、はい!」
―――――
「GPS反応出ました!」
「北緯及び東経確認……ここは日本領海内の西之島新島付近です!」
涌井「つまり……我々の世界に帰ってきたということか……」
エンタープライズ「艦娘の世界…か」
大石「我々もそれに巻き込まれてしまったようだがな……」
前原「我々後世の艦隊は旭日・紺碧艦隊の全艦と高杉・坂元艦隊の一部だけが転移に巻き込まれたようです」
前原「高杉さんと坂元さんの乗る比叡・長門は巻き込まれていないことから、あちらに残っていると見ます」
沼田「スーパーX2の反射後にその時空が歪んだ……対特殊生物レーダーでもその反応は確認されている」
黒木「莫大なエネルギーにより、イレギュラーな時空の歪みが発生した…か」
アンダーセン「だがそれなら過去の怪獣戦においても時空が歪まねばおかしい……」
沼田「セイレーンの放ったレーザービーム……あれが何かのトリガーになったとも考えられるな」
明石「転移装置も動力源のスーパーX2が出撃してましたから、稼働はしてませんでしたし…暴走もしてません」
アンダーセン「…ともかく一度日本に行きましょう」
アンダーセン「この件に関して、各自の本国へ報告する必要もある」
アンダーセン「そして場合によっては大統領など各国の首脳陣との会議が必要となるだろう」
大石「我々も同行する」
エンタープライズ「我々もだ」
エンタープライズ(……こんな形で来ることになるとはな……我々が「前に」戦っていた世界に…)
―――――
ヒトラー「がっ……はっ……っ!」
ゲッベルス「そ、そうとう……かっ……がっ……」バタン
ヒトラー「なぜ…だ……我々は神に選ばれたものでは…なかった…のか……」バタンッ
テスターα「……哀れね……」
オブザーバー「……用済みは始末するのみだ」
オブザーバー(あのお方のために……弱き人類を…3つの世界の人類を……)
オブザーバー(剪定する…!)
続く
改めて各世界の解説
西暦世界(艦これ・ゴジラなど)
艦娘、対G兵器などが存在する世界
第一次世界大戦及び第二次世界大戦を経験しており、一時期は第三次世界大戦の直前までになったこともあったが、現在は人類同士の戦いはほぼない
数々の怪獣などの特殊生物による災害が引き起こされたりしているが
それでも人類は諦めず対抗手段を講じているため、対特殊生物に関しての防衛力はトップクラス
深海棲艦戦においては通常の怪獣戦とは違う部分が多々あり初期対応が遅れ、シーレーンのほとんどが奪われてしまったこともあったが、現在はほぼ取り返されており、経済活動なども平常通りである。
新暦世界(アズールレーン、沈黙の艦隊(一部のみ))
艦娘に良く似た艦船少女が存在する世界
世界大戦と呼ばれるものは経験していないが、冷戦という形はあり、鉄血・重桜連合とロイヤル・ユニオン連合で対立していた。
セイレーンの襲来により人類の半分以上が死滅したことにより、団結したものの
セイレーンを遠ざけて以降は再び対立が深まり戦争になる。
だがその戦争の裏に糸を引くのはセイレーンである。
後世世界(紺碧・旭日の艦隊シリーズ)
1951年(照和26年)というこの3つの世界の中では年数は一番古いが、技術などはこの3つの世界に迫り、一部は凌駕している世界
第二次世界大戦において米が日本に大敗し講和、英が日本との同盟を復活させた結果、連合国の盟主は日本(大日本合衆国)となっており、枢軸国はイタリアなどの史実の枢軸及びソビエト連邦の一部を飲み込んだドイツ改め神聖欧州帝国が盟主となっている。