今年初めの投稿は人物紹介3です。
次の話を期待していた方、ごめんなさい!
次話の投稿は来月まで伸びそうなので、もう少しお待ちください。
原作(まぼろし月夜)
白城学園の高等部の3年生で、誠也の姉である悠菜のクラスメイト。両親が海外赴任中で、今現在は誠也の経営する鳴海荘の一室に住んでいる。ふとしたキッカケから、曽祖父の恋人の幽霊のあやめと同居することになる。あやめが魔化魍に襲われて、助けるために仮面ライダー響鬼となって戦い、以後響鬼として戦うことになるが、鬼としての力を完全に引き出すには未熟だと判明し、同じアパートに住んでいる斬鬼に鬼としての修行を付けてもらうようになった。あやめの事が気になっているため、あやめが自分を曽祖父だと思て居る事を非常に歯がゆく思っている。
原作(まぼろし月夜)
明治生まれの大正育ちで、現幽霊の少女であるが、本人には幽霊の自覚はない。生前は名家であり、誠也の母の実家である乃木坂家と親戚関係であった朝霧家の令嬢だった。かつて田中隆史の曽祖父と身分違いの恋に落ちるが、不運にも震災で命を落してしまう。だが曽祖父を思う気持ちがあまりにも強かったため、幽霊となってしまった。偶然出会った隆史を曽祖父だと思い込んでいる。古風でおっとり、ちょっぴり天然ボケの所がある。実は生前、銀子と友人関係であり、幽霊として再開してからも友人として良好な関係を続けている。漫画本の「め○ん一刻」を呼んで、アパートの管理人をやりたいと思い、誠也から鳴海荘の管理人を任されている。
原作(仮面ライダー響鬼)
誠也がかつて異世界を巡った時に行った響鬼の世界のライダーだった人物。響鬼の世界で死んだはずであったが、木場勇治と同じようにアルコルに助けられて、誠也達の世界に送られる。誠也が経営する鳴海荘の103号室に住んでいて、隆史とは顔見知りだったが、誠也に「鬼としての特訓を付けてやって欲しい」と頼まれ、今現在は隆史の鬼の師として隆史を鍛え上げている。ライダー関係の事件の対策組織を起こそうとしている誠也の祖父である乃木坂王季に、組織のメンバーになるよう頼まれており、今現在はその組織設立のための活動を手伝っている。
リュート・N・バクー
原作(オリジナル)
財団Xの総帥であるエーデル・B・バクーの義理の息子であり、副総帥であるリューイ・バクーの義弟でもあり、副総帥直轄の親衛隊の隊長でもある。ウィザードの世界の「白い魔法使い」のドライバーを持ち、誠也と同じようにウィザードリングを使いこなし、白い魔法使いの姿になる力を持つ。白い仮面をいつも顔に付けているが、なぜそれを付けているのかの理由は、家族であるエーデルとリューイ、親衛隊の副隊長を務めているシャンハイしか知らない。
シャンハイ
原作(???)
財団Xの親衛隊の副隊長を務める、長い金髪の少女。過去の記憶が無く、荒廃世界をさまよっていた所をリュートに保護され、以後、彼に付き従っている。記憶喪失のせいで、自分の名前も思い出せなく、彼女の唯一の持ち物であった人形の服に刺繍で「上海」とあったため、シャンハイと名乗っている。リュートから白い魔法使いのドライバーを渡されており、それを使って仮面ライダー・メイジへと変身する。自分を拾ってくれたリュートを何よりも大切に思っている。
瑞花
原作(極黒のブリュンヒルデ)
かつて財団X傘下の研究機関・ヴィンガルフの実験体であったが、たまたま視察に来ていたリュートに研究から連れ出される。シャンハイと同じ、白い魔法使いのドライバーを使って仮面ライダー・メイジへと変身し親衛隊の一員として活動している。リュートにドラシルを完全制御する為の処置を施されるが、処置の方法がまだ甘かったため、魔女の時の能力である完全予知の能力を失っている。助けてもらったリュートの事を強く尊敬し、神聖視しており、魔法を教えてくれた師でもあるシャンハイを尊敬している。
はたがみ織姫
原作(ひめたま)
栃木県にある織姫神社の縁結びの神様で、本来は
門田みたま
原作(ひめたま)
栃木県にある日本三大縁切り神社である門田稲荷神社の悪縁切りの神様である。織姫神社の神である「織姫」とは親友であるが、恥ずかしがり屋なために、それを正面切って言えない性格。シロ吉と言う白狐を筆頭に、多くの白狐をお供として置いているが、そのせいで食費がかさみ、働いても働いても一向に貧乏のまま。その事にいつも悩んでいる。織姫の作った「いなり寿司」が好物。銀子とは織姫と同様、昔からの知り合いで、時たま会っている。また織姫と同様、守谷神社の神である