仮面ライダーを受け継ぐ者   作:剣 流星

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どうも、剣 流星です。

最近暖かくなったせいか、花粉が飛び始めて、今現在花粉症にかかってとても辛いです。
しかも今年は例年に比べて飛散してる花粉が多いので、症状がとても重くてまいってます。花粉症・・・治らないかな~
まあ、それはさて置き、第35話をどうぞ



第35話 幕間2 カナリヤ・新組織設立に向けて

誠也達が鳴海荘に集まっている頃。乃木坂邸の居間で、乃木坂家前当主である乃木坂 王季(のぎざか おうき)は、カナリヤと対財団X用の新組織設立に向けての話し合いをしていた。

居間のソファーに座っている王季は、開いたアタッシュケースとコーヒーが上にのっているテーブルを挟んで、向かい合っているカナリヤに対して、アタッシュケースの中身を確認しながら話しかけた。

 

 

王季「これが・・・ワシらの所に新しく提供される、ライダーに変身する為のツールか・・・」

 

カナリヤ『はい。カブト、剣、スカルの変身ツール。そして・・・量産化用に再設計したGXのデータが入ったメモリーです。お約束通り、お渡しします』

 

王季「うむ。以前カナリヤから渡された設計図と材料から、ワシらの方で開発した「イクサ」と「ギャレン」を入れて、ライダーの変身ツールはこれで5つになったな。」

 

カナリヤ『そちらで開発した「イクサ」と「ギャレン」はどうでしょう?何か不具合は起きていますか?』

 

 

そう言ってカナリヤは以前、設計図と材料だけを渡して、王季達の手で開発するよう依頼した「イクサ」と「ギャレン」について聞いてみた。カナリヤは以前、財団X関連の事件が増えていくのに対し、ライダーの数が足りない事と、ライダーの変身ツールを開発するのが自分一人なため、数を揃えるのに時間が掛かる事について問題を感じていた。

そこでカナリヤは、以前から対財団X用の組織を立ち上げようとしていた誠也の祖父、乃木坂王季にライダー用の変身ツールの開発と、ライダーの装着者候補を探すのを手伝ってもらう事を考えた。カナリヤはその話を誠也を通して王季に話してもらい、ツールの開発と、装着者候補を探す作業を分散してやる事を提案。王季はその事に合意し、以後、ツール開発と装着者候補探しはカナリヤと王季の手配した科学者とエージェントによる二分割でやる事となった。

 

 

王季「「イクサ」「ギャレン」、両方共今の所問題は起きてはいない。装着者の2名、斎藤くんと神谷くんも優秀で、成果もそれなりに上がっている。」

 

カナリヤ「そうですか。では新組織設立に向けての進行状況は?」

 

王季「そっちの方は少し難航している。新しく協力者として、大河くん達が協力してくれているが、人員確保に難航している。」

 

カナリヤ『大河?ああ、以前話にあった、春香さんの誕生日プレゼント用の島を見に行った時、突然発生した巨大な次元の裂け目から船ごと出てきた方たちでしたよね。確か異世界の出身の方達で、王季様が保護していたのでしたね。でも・・・・なんでその人達が新組織設立に協力を?』

 

王季「うむ。実はのう・・・・・・・・」

 

王季は協力する事になった顛末をカナリヤに話した。

王季は春香の誕生日プレゼント用の島を娘の秋穂の夫・玄冬と共に見に行った時、突如島の上空に次元の裂け目が現れ、巨大な二隻の船が島の海岸に落下した。王季達はすぐにその2隻の船を調査した所、中には数多くの人が冷凍睡眠装置で眠りに付いているのを発見した。

 

王季達は、彼らを冷凍睡眠装置から起こし、事情を聞いてみた。すると驚くことに、彼らは平行世界の地球の人間で、彼らの世界が消滅の危機に瀕していて、彼らはそれを阻止するために、その元凶である者達の本拠地である宇宙へと旅立ち、苦戦の末その元凶である者たちを倒したと言う。だが、元凶を倒したと同時に、その宇宙は消滅し始め、脱出しようにも、そこから全員での脱出は不可能であった。そこで彼らは、彼らの仲間の中で最年少の少年二人に最後の希望を託して、二人を脱出させ、自分達は助けが来るまで冷凍睡眠装置で眠りに付いていたと言う。

 

目覚めた当初、彼らはこの世界に極力関わらないようにし、船を修復したら、元の世界に帰る方法を探すために王季達の元を離れるつもりだった。だが、船の修復をする傍ら、元の世界に戻る方法を探しているうちに、自分達の世界の、かつて戦った敵が発する特殊な素粒子を発見。この世界で彼らが復活したのではと考えた彼らは、王季に新組織の目的を「対財団Xおよび彼らの敵」に変更する事を条件に新組織設立に協力する事を申し出てきた。

 

王季は新組織設立に向けて優秀な人材が確保できるのもあると同時に、彼らから渡された敵の資料に目を通して敵の強大さを知り、その敵に対しての対策をしなくてはと言う思いもあって、彼らの提案を呑んだという。

 

 

カナリヤ『なるほど・・・・・そんな事があったのですか。でも・・・その話を聞けば、彼らの協力で新組織設立に向けての人員は確保出来ていると思うのですが・・・・』

 

王季「いや、まだまだ足りん。彼らの協力に加え、ワシの友人である「光政(みつまさ)」の協力も得られたが、それでも足りん。」

 

カナリヤ『光政(みつまさ)?ああ、確かお孫さんが誠也達と同じ学校に通っていると。確か、誠也達とは一つ上の学年でしたわね。」

 

王季「ああ、そうじゃ。で、その光政の協力も得られたが、それでもまだ足りんのじゃ。優秀なのは勿論なのだが、なりより信用できる人材がなかなか確保できなくてな。」

 

カナリヤ『信用できる人材?』

 

 

王季の言葉を聞き頭に?マークを浮かべて聞き返すカナリヤ。

 

 

王季「そうじゃ。以前ワシの親戚である美鶴くんが警視庁と組んで立ち上げた組織が、警察内の権力争いに巻き込まれてな。その事を調べてみると、権力争いの背後には財団Xを始めとした複数の組織の影が有る事が判明した。おそらく警視庁内に敵側の手の者がいて、目障りなその組織を潰そうと考えたのだろう。そんな事もあって、人員を選ぶのに慎重になっていてな。人員を確保しても、それが敵対組織のスパイだったではシャレにならんからな。」

 

カナリヤ『確かに、身内に裏切り者やスパイが居たのでは、話になりませんね。でもそうなると、人員確保がますます困難になりませんか?』

 

王季「その事なのだがな、実は美鶴くんと相談し、組織の統合を図ることになった。」

 

カナリヤ『統合?もしかしてその組織を新組織に組み入れるんですか?』

 

王季「そうじゃ。組織を統合、さらに以前から協力を打診してくれていた「森羅」の協力があれば、信用できる人材を確保出来る上に戦力の増強することができる。もっとも、対処相手が増える事になるのだがな。」

 

カナリヤ『確かに、その方法なら身内に敵の息がかかった物を招き入れるのを防ぐことが出来ると思います。対処相手が増えてしまう等など幾つかのリスクが出てしまいますが、身内に爆弾を抱え込むよりはましですね。』

 

王季「そう言うことじゃ。それに、ワシは今回のこの事をきっかけに、新組織を「対財団X用組織」から、これから起こるであろう様々な「外世界の敵や人類の敵への対策組織」へと変えようと思っとるんじゃ。」

 

カナリヤ『外世界の敵や人類の敵への対策組織?!』

 

王季「そうじゃ。ここ数年の間にシャドウ関連の事件や「森羅」が手がけた「ゆらぎ」と呼ばれる空間の歪みによる異世界の危険生物や組織による事件、時空管理局が追う時空犯罪者やロストロギアが起こす事件、そして財団Xの暗躍・・・・ワシはな、これらの事件が立て続けに起きるのは何かの前触れなのではと思ってな。」

 

カナリヤ『・・・・・・(流石ね。伊達に世界有数の乃木坂グループを束ねてきただけの事は有るわ。この人は“輪”が閉じる事・・・・・「神話の果て」を肌で感じ取っている)』

 

 

カナリヤは王季の鋭さと物事の先を読む力に感心しながらある出来事を思い出していた。

 

 

カナリヤは元々異世界の出身で、科学者である叶井梨絵(かないりえ)が偶然手に入れた“ある物”を元に作り上げた光る鳥の姿に自分の人格と知識を写したのが今のカナリヤである。

 

カナリヤは財団Xが、自分のオリジナルである叶井梨絵(かないりえ)が研究に携わっていた「ムネモシュネ」の力を使って怪人やライダーの力を復活させ、それを利用して異世界に勢力を広げるのを防ぐためにこの世界にきた。そして誠也達に出会い、誠也達に「ムネモシュネ」の力を利用して再現した仮面ライダーの力を与え、誠也達と財団Xの野望を阻止すべく戦いを始めたのだ。

そんな戦いの中、カナリヤはこの異世界に来てから、ある言葉とイメージが頭の中に浮かぶようになってきたのである。「神話の果て」「源理の力」「三英雄」「太極」「霊帝」「負の無限力」「放浪者」「平行世界の番人」「バアル」・・・様々な言葉と、それに関するイメージがカナリヤの頭に徐々に浮かんできた。カナリヤはそれらの言葉が何故頭に浮かんでくるのかを調べ、それが自分の核として使われた“ある物”のせいだと結論づけた。この言葉が何なのか?自分の核として使われているコレは何なのか?

その答えはわからないが、それらが今後の自分達の未来に関係する物だとカナリヤは思っていた。

 

カナリヤ(私は自分の核となる“コレ”の情報のおかげで、「神話の果て」の事についてイメージする事が出来たけど、この人はそれを肌で感じ、それにたどり着いた・・・本当にすごい!さすが・・・・)

 

???「流石、乃木坂家の前頭首」

 

カナリヤ・王季「『?!』」

 

突然部屋の中に響いた誰かの声に驚き、声のした方向を向いた。そこには白髪の赤い服を来た一人の人物・・・・アルコルが立っていたのである。

 

王季「何者じゃ!どうやってこの部屋、この屋敷に侵入した!」

 

 

王季は目の前に居る見覚えのない人物に警戒した。この乃木坂邸には普段から二重、三重のセキュリティーが張り巡らせられており、それらに引っかからずに侵入するなどまず無理なのだ。にもかかわらず、今自分の目の前に居るアルコルはそれをやって退けたのである。その為、王季は誰にも悟られずにここまで来たアルコルに対して言い知れない「何か」を感じ警戒したのである。

 

アルコル「突然の訪問ご無礼いたします。僕の名前はアルコル。貴方の孫である誠也の友人をやっています。」

 

王季「誠也の友人?」

 

カナリヤ『アルコル!貴方、どうしてここに!?』

 

王季「うん?知り合いなのか?」

 

 

王季はアルコルの名前を聞いた時にカナリヤが反応したので、カナリヤの知り合いなのかと聞いてみた。

 

 

カナリヤ『ええ。この世界に来る時にちょっとトラブルが有って迷子になってしまって・・・その時に助けてもらったのが彼なんです。彼のおかげで私はこの世界に来る事ができたんです。』

 

王季「なるほどな。で、誠也の友人でカナリヤの知り合いである君が何のようなんじゃ?」

 

アルコル「因子が足りなくて、この世界に直接関わることができない僕の友人に変わって、あなた達に伝える事が有って。」

 

カナリヤ『伝えること?』

 

アルコル「ああ。今君たちが探りを入れている組織・ヴィンガルフの事で知らせておきたい事があってね。」

 

カナリヤ『ヴィンガルフの事で知らせておきたい事?』

 

アルコル「ええ。あの組織、潰すのなら早いほうがいい。あの組織は自分達の上位組織である財団Xの方針とは別の思惑で動いている。彼らはソーサリアンとグラーネを使って地球人類を滅ぼすことを画策している。」

 

カナリヤ『なっ!地球人類を滅ぼす?!』

 

アルコル「ああ。今君達が保護しているグラーネを奴らに渡してはならない。」

 

カナリヤ『グラーネ?私達が保護しているってどう言う事?』

 

 

アルコルが言った言葉に対してアルコルに質問をするカナリヤ。だがカナリヤの質問に対してアルコルは答えようとせず、別の言葉を言った

 

 

アルコル「もう一つ知らせておこう。時空管理局の中枢にいる「因果律を乱す者」が動き始めた。奴の息がかかった「黒鳥」達に気をつけるんだよ。」

 

 

そう言ってアルコルはその場からテレポートでもしたのか、その場から姿をかき消すようにその場から消えた。

 

 

王季「あの者は一体何を・・・・」

 

カナリヤ『わかりません。ただ彼は私達に助言をしに来たんだと思います。』

 

王季「助言か・・・・」

 

カナリヤ「ええ。(それにしてもソーサリアンにグラーネ、因果律を乱す者に黒鳥か・・・・また知らない単語が出て来た。本当に何かが始まろうとしているのかしら・・・)

 

カナリヤはアルコルに言われた言葉を反すいしながら、本当に何かが始まる事を王季と同じ用に肌で感じとった。

 

 

 

つづく

 

 

 

おまけコーナー

 

 

織姫「ひめちゃんと~♪」

 

みたま「たまちゃんの~♪」

 

二人「「おまけコーナー♪」」

 

織姫「どうも~、ひめちゃんこと織姫だよ~♪」

 

みたま「たまちゃんことみたまだよ~♪」

 

シロ「どうもっす!今回からおまけコーナーにアシスタントとして出させてもらう、白狐の門田シロ吉っす!」

 

みたま「シロ、あんたもようやく「おまけコーナー」に出させてもらえたわね。」

 

シロ「はいっす!おやびん!念願かなって出させてもらえたっす!この調子で次は本編におやびんと一緒に出させてもらうっす!」

 

みたま「本編か~。そう言えば、あたしもアンタも今だに出させてもらえてないのよね~」

 

織姫「たまちゃん!シロちゃん!ファイトよ!「待てば海路の日和有り」よ!待っていれば、そのうち出させてもらえるわよ。」

 

みたま「・・・・そうね。ま、その日がいつになるやらだけど、ここで愚痴っていたってしょうがないわ。気を取り直して今回の補足行ってみよう!」

 

織姫「今回の補足は本編の話の舞台になっている街、「遠羽市」について話します。」

 

シロ「遠羽市は確か、このお話の主人公である誠也達が住んでいる街っすよね。」

 

みたま「そうそう。確か誠也の通っている学園の白城学園がある所でもあるわね。」

 

織姫「この「遠羽市」は元々、このお話に出ている作品「Missing Pars(ミッシングパーツ)」の舞台になっている街なの。」

 

みたま「なんで作者はそんな街を舞台にしたんだろうね。」

 

織姫「作者さんはMissing Pars(ミッシングパーツ)の話しが大好きで、Missing Pars(ミッシングパーツ)の舞台になっているこの「遠羽市」の事を「一度でいいから住んでみたい街」だって言ってたんだって」

 

みたま「なるほどね~。だからこの作品の舞台である街が遠羽市になったのね。」

 

織姫「ちなみに、この作品の遠羽市は、「リリカルなのは」の舞台になっている「海鳴市」と「まどかマギカ」の舞台になっている「見滝原(みたきはら)市」と隣接してるって事になってるんだよ。」

 

シロ「なるほどっす。なら本編に登場している両作品の人達が遠羽市にある白城学園に通っていても不思議じゃないっすね。」

 

みたま「白城学園は私立だもんね、市外の人がバスや電車で通っていても不思議じゃないわね。」

 

織姫「うん、そうね。」

 

みたま「しかし・・・・この作品の遠羽市は、この後色々と設定が追加されて魔窟と化さなれなきゃ良いんだけどね(^_^;)」

 

織姫「うん?」

 

シロ「どう言う意味っすかそれ?」

 

みたま「いやさ、作者が今、ニコ動でMMD動画を漁って見るのにハマっているのよね。しかも今一番ハマっているのはVOCALOID系の動画なのよ。」

 

織姫「それで?」

 

みたま「ほら、VOCALOID系のMMD動画の舞台になる街に、ゲキド街が良く使われてるでしょ?あの街って魔窟化してるじゃない。その影響を受けて、遠羽市もそうなるんじゃないかな~って思ってさ」

 

織姫「「ゲキド街化しないか心配」ね~・・・今更言っても意味無いと思うよ?」

 

みたま「へ?どう言う事?」

 

織姫「だってあの街、遠羽市は数年前、市町村合併でゲキド街と併合して今の遠羽市になった事になっているから、今更心配しても無駄だよ」

 

みたま「へ?合併?ゲキド街を?」

 

織姫「うん」

 

みたま「・・・・・・・」

 

織姫「あ、ちなみにゲキド街をよく知らない人にここで説明。ゲキド街とはVOCALOID系のMMD動画の舞台に良くなっている街なの。それでゲキド街ではよくあることは、一般生活では非日常の出来事で、主に次の事が挙げられるの」

 

 

一つ、肉弾戦が日常茶飯事である。それも些細な理由から。

 

一つ、火器の使用も日常茶飯事である。それも些細な理由から。

 

一つ、スピード違反や交通法規は完全無視、戦闘機や戦車だって

普通に走り回る。それも些細な理由から。

 

一つ、ゲキド補正(?)なるものがあるらしい。

 

シロ「あははは・・・・すごいっすね。どこぞの緑の2P巫女が見たら、喜びそうっす(^_^;)」

 

みたま「そ、そうね(^_^;)」

 

織姫「ちなみに、この作品の財団Xがこの街を中心にガイヤメモリーやスイッチ、怪人等をバラ撒いているのは

「この街なら、怪人が多少暴れても、大騒ぎにならない」と思ったからなんだって。」

 

みたま「まあ、元ゲキド街だからね~。でも、この街が元ゲキド街だって言うなら、妙に納得できる事もあるのよね~」

 

シロ「へ?納得できる事?」

 

みたま「だって「バカテス」の異端審問会の連中が異端者を鈍器持って追い回したり、乃木坂のメイド達が戦闘機やらヘリで迎えにきたり、ドアや壁を獲物で吹き飛ばしたりしても大騒ぎにならなかったのも、この街が元ゲキド街だって言うなら納得できるのよね~」

 

シロ「ゲキド街を合併した市の人達も、ゲキド街の住人に感化されて、どんどん非日常が当たり前になっててるんすね(^_^;)」

 

織姫「おもしろい街になっててるわね~♪」

 

みたま「嬉しそうに言わないでよ(^_^;)」

 

シロ「さて、そろそろ長くなってきたし、今回はここまでにしましょうっす」

 

みたま「そうね。」

 

織姫「じゃあ最後の挨拶を!皆さん!!」

 

三人「「「まったね~♪」」」

 

 

初登場キャラ出典作品

 

門田(かどた)シロ(きち)(ひめたま)

 

 

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