デート・ア・ライブ 転生によりさらに変えられた士道の歴史改変 作:トウヤ
康生に様々な説明をされ、そしてそれから帰ったら琴里はいなくて、携帯を見たら、友達の家でクリスマスパーティをして、そのまま友達の家に泊まっていくらしい。なので一人分の夕飯を作り、食べ、食べ終わり、食器を洗い次は何しようかと思ったら、いきなり頭の中に康生が
「あ、さっき言うの忘れてたけど、明日十時に今日と、同じショッピングモールな。姉さんにも行くよう、脅……説得しといたから。」
「今、脅すって、言いかけたよな!!」
「気のせいだよ、気のせい。」
康生に時間が言われ、明らかに脅すと言いかけてたのだが、康生は気のせいと言うが、絶対言ったよなと思っていると、
「士道君……今は君の頭の中に直接話しかけているんだよ。考えてることまるわかりだから、それ以上考えるのはよした方がいいよ。」
「おっおう。」
康生に言われ、脅すについて考えるのを止める士道
「さあ、明日はいよいよデートだな。」
「ああ、明日に向けて身を引き締めなきゃな。」
「俺もサポート出来る限り頑張るわ。」
「ああ」
ここで肯定したのがもしかしたら、まずかったのかもしれない、なぜなら康生はデートのサポートはおろかデートすらもしたことが、どの世界でも無かったのだから、そんな奴がまともにサポートが出来るはずが無い。
「じゃあ士道あれ、一緒に言おうぜ」
「あれ?」
「ほら、司令官と一緒に言ってるやつだよ。」
「ああ、あれか!」
「じゃあせーのでいうぞ……せーの」
「「さあ、俺達の戦争(デート)を始めよう」」
しばらくの沈黙……そして康生が
「かぁ~これ言ってみたかったんだよ。ありがとう士道じゃあな」
「おっおう。」
そして康生はそれ以降喋りかけてこなかった。そして、士道も、明日に備えていつも通り風呂に入り、寝た。
そして翌朝士道は、ポストの中に、今日のデートの待ち合わせ場所がほとんどさらに細かく書かれた紙が入っており、その指定された場所に行き、三十分前に着いた。まだ、夢生はいなかった。しばらく待つと夢生が来た。
「お待たせ士道君」
「いや、全然待って無いから大丈夫だ。」
「そ、ありがとう。」
「いや、俺も悪いな。会ってそんなに経って無いのにいきなりデートに誘ってな。」
「いやいや、士道君は悪く無いよ。一番悪いのは康生だから。」
「あ、そういえば昨日脅したって言いかけてたけど、大丈夫だったか?」
「うん、大丈夫。ちょうど今日予定無かったし、最初は脅してたけど、私が行くって言ったら、サポートとお礼はするって言ってたから。」
「そ、そうか。よかったのか?」
「うん、よかったんだよ。それに、私の体にも関係があることらしいし、康生が家でよく、士道君は凄いだよてめっちゃくちゃ言ってるから、少しは興味があったんだよ。」
「そ、そうなのか……なぁ、夢生はどれくらい康生から聞いているんだ?」
「うーんとね、私が精霊て、存在て、こととか、他の精霊のこと、康生が転生してきたこと、士道君がどういうことをやって来たとかかな。」
士道の質問に対して、夢生は少し考える素振りをしながら、そのままの口調で答える。
「結構、普通に言うんだな。それ聞いて驚かなかったのか?」
「そりゃ転生とか話された時は頭狂ったのかなと思ったけど、なんか色々な魔法とか、私の能力を言って、それが私も使えたから信じたよ。」
「そ、そうか。俺のこととか言ってたけどどう思った。」
「まあ、康生があそこまで言うんだから、凄いんだろうなて、思ったよ。凄くかっこいいて、言ってたし。」
「そ、そうか。」
急に褒められ、少し照れくさくなってしまう士道。そして、夢生が
「まあ、今はそのかっこよさは分かんないだけどね。」
「はは、そうだよな……長話してすまなかったな。じゃあそろそろ行くか。」
「うん。あ、そうそう、康生から、サポートするからて、なんか、指令書みたいな、紙貰ったんだ。」
「へ?」
指令書みたいな紙?と言われ士道は疑問に思い、思わず変な声を出してしまった。
全然話進んでません。すいません。