デート・ア・ライブ 転生によりさらに変えられた士道の歴史改変 作:トウヤ
士道の頭の中に記憶がどんどん流れてきた。なにか記憶に鍵がかかっていてそれがどんどん解かれるように。
春休みが終わり、2年生に上がった四月十日、十香と出会いそのあと、折紙のいるASTと十香の戦闘に巻き込まれ、気を失なって俺はなにかの配管などが見える部屋のベッドで目が覚めた。そして、そこで、看護していた女性、令音さんからここはフラクシナスの中と言われ、詳しいことは司令が話すと言われ案内された先にいたのはフラクシナスのクルーと副司令の神無月さんと司令の……あれ?
「なあ、康生」
「ん?なんだ?」
「フラクシナスの司令のことが思い出せないんだけど」
「ああ、それはまだおまえが思い出したら色々とまずいから、思い出させてないだけだ。」
「えっ!俺の記憶なのに?」
「ああそうだ。だから今は思い出せる記憶を思い出せ。」
「分かったよ。」
そう言われ士道は再び目を閉じ、思い出してくる記憶を確かめる。
令音さんに案内された先にいたどんなやつか思い出せんのだが司令に精霊や、ASTのことを教えて貰った。そしてそこは、ラタトスクと言う精霊に対話で世界を救おうと言う組織の所持する空中艦フラクシナスの中で、俺をラタトスクにスカウトするために連れて来たらしく、なんでも俺がいないと作戦を始められないらしい。しかし、その方法はデートしてデレさせると言う方法で、正直いって驚いたが、精霊を殺させないために納得した。そして、司令から明日から訓練を始めると言われ、そのあとは別室に連れてかれ、知らないおっさん達から、最後の方は覚えてないが、色々詳細などを深夜まで聴かされて、なんか、書類にサインして、その日は終わり、次の日、折紙に連れてかれ、人のいないところで昨日なんであんな所にいたのかと言うのを聞かれ、そのあと、折紙に精霊のことを聞くと、折紙は、五年前に両親を精霊に殺されたらしい。そのことがあって折紙はASTに入ったらしい。折紙と別れたあと悲鳴が聞こえ悲鳴の方に向かうと、令音さんがいた、話を聞くと、どうやら新しい先生として学校に来たらしい。そしてその時に令音さんに物理準備室にくるように言われ、物理準備室に行くと、準備室の面影をなくし、モニターがたくさんあった。そこで、恋愛経験ゼロの俺に訓練として、ラタトスクが開発したギャルゲーをやらせられた。しかも、選択肢を間違えるたびに俺の黒歴史がばらまかれるということも言われ、何度か失敗し、ばらまかれた。俺はそのギャルゲーを一週間かけて全クリした。そして、次の訓練として担任の先生に告白することになって、令音さんの言葉を借りて告白したら、どうやら結婚に焦ってたらしく怖かった。そして、謝りながら逃げ、曲がり角で折紙とぶつかり、折紙にも告白するはめになって、また令音さんの言葉を借り告白したら、なぜだか分からんが、構わないと言われ、そして、弁解しようとしたら、空間震警報がなって、折紙は急用と言われ、走りさっていった。俺は、司令に呼び出され、フラクシナスに向かった。そして、学校で空間震が発生して、校舎内に精霊が入って、ASTは室内の戦闘には訓練されて無かったので、遠くから監視しているだけで俺は十香に会うには、絶好のチャンスで校舎内に入った。その道中、フラクシナスのクルーを紹介されて、正直帰りたいと思った。そして、十香のいる教室に向かった。
中途半端ですが、ここで、一度切ります。