デート・ア・ライブ 転生によりさらに変えられた士道の歴史改変   作:トウヤ

7 / 11
すいません、前編に比べ後編が長くなっています。


思い出す記憶、後編

俺は教室に向かうと言われたとうり十香がいて、いきなり攻撃された。そして、名を名乗れと言われその時にフラクシナスに選択肢が出たと、言われフラクシナスのクルーが選択し、その結果通りにやれと言われ、正直、無いなと思う答えを出され、その通りに答えるとまた攻撃された。そして、普通に名乗った。そして、十香は俺を敵かどうか、俺をよく見ると、十香は俺と会ったことがあると言われ、初めて会ったとき俺は殺しにきた訳ではないと答えたこと覚えており、目的を聞かれ、俺はフラクシナスの選択肢の答えをそのまま言っていくと、十香は初めて会ったときと同じように世界に絶望したような表情をして、そんな顔をさせたくない思いで、俺は司令のせいしもきかず、俺の意思で十香に言葉を発していく。その思いが通じたのか分からないが、十香とちゃんと話ができるようになった。そして、その時、十香に会話するのに不便だから自分に名をつけろと言われ、司令から言われた名前を言った瞬間また攻撃された。確かに俺も無いわーと思った。そして俺は四月十日に初めて会ったことから、十香と名づけた。本人も気に入ったらしい。そして、ASTから、攻撃されているが、十香の力でまったく攻撃が当たらないので、そこで、十香と話をした。そして話していく内に、精霊の好感度が上がっていたらしく、そこで、俺は司令達フラクシナスのメンバーに一番好感度の上げるのにうってつけなデートに誘えと凄く言われ、十香をデートに誘った。そして誘った直後折紙がブレードで十香に攻撃してきた。その攻撃は十香はしっかりよけ、あたらなかったが、もう話し合いどころでわないので、司令から、撤退と言われ、そして十香は折紙に自分の天使〈鏖殺公(サンダルフォン)〉を顕現させ攻撃した。その衝撃で俺も飛ばされてそこをフラクシナスに回収された。

翌日、俺は学校に登校すると、校舎は崩壊して学校は休校になっていた。俺は卵などが無かったことを思い出し、そのまま帰らずに商店街の方に向かった。しかし、その道中、後ろから聞き覚えのある声がして振り返ると十香がいた。空間震も起きていないのになぜいるのかと思ったが、十香にも分からないらしく、そして昨日フラクシナスの指示でデートに誘ったので、十香いわく、デートの意味が分からないが誘われたので、俺に会いに来たらしい。そして、俺達はデートをすることになった。そして、色々な店を回っている最中にフラクシナスのメンバーと遭遇し、デートをサポートしてくれた。……まぁ、迷惑なやつや、あからさまに不自然なものもあったけど、十香は楽しんでいたみたいなのでよかった。そして、デートの終盤、俺達は高台の公園に行った。そして、十香とそこから見えるものの話をしていた。そして、十香は今日一日の話をし、この世界が優しく、楽しく、綺麗なものだと思った、だから、自分はこちらの世界に来るときにこんな素晴らしいものを壊していて、ASTが自分を殺すことをわかると言いだし、自分はこの世界にいない方がいいと言いだした。そんなの許せなかった。だから俺は十香の言い分を全て否定し、十香の存在を肯定した。そして俺はその証として手を伸ばしたそして、十香は数瞬の間思案するように沈黙したあと、そろそろと手を伸ばしてきた。だが俺と十香の手が触れ合おうとした瞬間途方もない寒気がした。そして俺は、危険を察し十香を思い切り突き飛ばした。そして、十香は後ろに転がり、それから刹那も間を置かず、俺の胸と腹の間くらいに、凄まじい衝撃を感じ、十香になにか言われているがそれを返すこともできず、俺は意識を失った。そして、それから色々あったと思うのだか思い出せんので、その後、無事十香の封印に成功して十香は俺達の通う来禅高校に転入してきた。驚いたがフラクシナスがなんとかしたらしい。そして、それから俺の非日常は始まった。

それから、何人もの精霊に会った。四糸乃、狂三、……ッ!!、思い出せない、まぁとりあえず置いといて、耶俱矢、夕弦、美九、七罪、俺は出会った精霊の中で狂三以外の封印に成功した。そして、俺が最後に出会った精霊は折紙だ。十香との出会いから約七ヶ月、折紙はなんらかの目的で精霊を狙う組織、通称DEM社に精霊を倒すため、強さを求めASTから移動。そして俺を監禁したあと、十香達精霊を倒しに行った。だが、封印を解いて完全に力を取り戻した十香に敗れ吹っ飛ばされ、戻って来たときに精霊になったらしい。そして、十香と再び戦い、お互いが大技を出す時に七罪達に助けられた俺が駆けつけ、折紙は逃走した。そして、俺達は折紙との戦いで怪我した十香達の治療のために病院へ行き、休んでいた。だが、突然月が割れたように空間が割れ、そこから、反転した折紙が現れた。そして、俺はみんなの力を借りて折紙を戻そうとするも、失敗し、さらに、フラクシナスも俺を庇い墜落、街を荒れ果て、精霊のみんなは危険な状態、そんな状況の中で俺の力が急に吸われている感じがした。そしてそれが誰の仕業か俺はすぐ分かった。俺が唯一封印できなかった精霊、狂三だ。そして、俺は狂三に殺されるのかと思ったが、狂三は俺に過去に飛ばす弾を撃ち俺を五年前の八月三日に飛ばした。狂三の話によると、狂三が折紙の頼みで五年前に飛ばしたのだが、戻って来たら、折紙は反転していたらしい。折紙が絶望して反転するほどのことが起きたので、狂三は俺を過去に飛ばし、原因を確かめさせるのと、折紙が反転しないようにして、今起きていることを無かったことにすることだった。まぁ、狂三はなにか違う目的もあるらしい。そして、俺は途中、昔の家に向かった。だが、そこで、当時近所に住んでいた人に見つかりそうになって俺はとっさに七罪の天使〈贋造魔女(ハニエル)〉を使い当時の子供の俺の姿になることでやり過ごすが戻れ無かったので、そのまま行くことになった。。だが、折紙が反転した理由は自分の攻撃で自分の両親を殺してしまったことに絶望したと言うことが分かったが両親を救えず、折紙は絶望してしまった。そして俺は五年前の目の前で両親を殺された折紙をなぐさめた。そして、その時から、俺に怒り以外の感情を俺にたくし、今の無表情の折紙になった。全ての過去を知った俺は狂三の提案で、五年前の狂三に会い、今の狂三の説得で五年前の狂三にもう一度過去に戻してもらった俺はすぐに行動した。まず、折紙が両親を殺す原因になった、人間を精霊に変える謎の存在ファントムに会い説得するも失敗、だが、俺は諦めず、折紙とファントムを追いかけた。そして、また、同じような状態になってしまった。だが俺は折紙に絶望して欲しくなく、俺は全力で走り折紙の攻撃が当たりそうな両親を思い切り突き飛ばして、攻撃の射程圏内から外れた。で、俺の周りは光に包まれた。そして、目が覚めたら、十二月二十二日の朝だった。

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