月香が導く悪夢の果て(旧タイトル:夢の続き) 作:マリア様良いよね
感想にてステータス情報が欲しいとの要望がありましたので、投稿いたします。
警告!
宝具(妄想)ネタバレもありますので、「遠慮するよ」という方は注意
妄想&独自設定&独自解釈在り。
尚、吐き気を催された方はポリ袋持参でBloodborne、人喰い豚(吸血豚)へ内蔵攻撃してきましょう
クラス:■■■■■■
筋力A+
耐久B
敏捷A+++
魔力—
幸運C
宝具EX
クラススキル
・■■■■■■EX
・■■A
・気配察知A
・気配遮断C+(青の秘薬使用時1ランクアップ)
・道具作成(水銀弾)B
固有スキル
・狩人EX
獣を。血狂いを。上位者を。この世ならざる異形を狩る、業を背負う者の証。狩りとは尊く、また何よりも罪深い。
相手がたとえどれ程の悪であれ善であれ、己の裁量で生殺与奪も想いのまま。決して裁定者では無い。あくまで狩る者だ。
効果:獣属性、神性、人属性に特攻
・技術A+
扱いが困難な武器を最大限活かす才能。
狩人の武器にはそれぞれ特徴がある。例えば彼の奥の手である『月光の聖剣』は、その重い刀身を支える筋力、扱う技量、神秘の引き出し方を知らねば宝の持ち腐れになろう。
狩人はただ荒々しく在ればいいのではない。
常に最適な解を求める探求者で在れ。
効果:致命攻撃の威力アップ
・神秘A+++
かつての神代に満ちていたものとは違う、上位者たちの能力の根底にあるもの。
膨大なエネルギーを繊細に扱う知識を要求され、しかし心弱くば己の身を滅ぼしかねない。
だがそれは、確かに、狩人の糧となるだろう。
効果:神秘攻撃の威力アップ
宝具
『月光の聖剣』
ランク:A+++ 種別:対人宝具
かつて狩人の歴史上一度のみ黄金期を迎え、英雄として讃えられた時代があった。
医療教会最初の狩人ルドウイーク
彼のみぞ知る、隠すべき秘匿こそ究極の一
それは、地球上の概念に存在しない、異星の理
悍ましい獣共を駆逐する度に擦り切れ摩耗していく彼に与えられた、最後の
誰の目にも触れられず彼と共に在り続けた導きの光
———たとえ欺瞞の糸であろうとも
———真実それは希望足り得たのだ
補足(という名の蛇足):
神秘を纏わせる事で真価を発揮する白銀の大剣。
並の筋力では持てないほど重い。
見た目以上に重い。
一撃一発がとにかく重い。
その分、武器に振り回されるような攻撃でも当たれば致命傷。
……というのが、あの「夢」では唯一の慈悲だったのかもしれない。
良くも悪くも、彼は夢の中では
当然だ。造物主は被造物が自身を超えるようには設計しないだろう。
必要な力を蓄えさせ、最期は永く利用する「都合の良い駒」へと仕立て上げる為の下地だというのに、上限が無くては必要以上に付け上がると分かりきっているのだから。
それが罷り超えられ、挙句今の今まで縛っていた
現実で目覚めてから、彼が武器を持てばすぐに気付くだろう
「
要は「扱い辛いが、一撃の重い武器」が、「ブンブン振り回せる一撃一発が致命傷の武器」になっている。
『
ランク:EX 種別:対■■宝具
『月光の聖剣』の最大解放
担い手に月の加護を齎し、その仄暗い光波は宇宙の神秘を振り撒く祝詞だろうか
神秘を纏ったこの聖剣は対魔力では防げない
彼が扱う「神秘」とはそも、「根源」を目指す現代の魔術師の手段と根幹を違えるものであるが故に
例えるなら呪術の様に、辿るプロセスが異なるものなのだ
只人が見てはならぬ理の真髄を覗いて尚
正気を保てるか
これを防ぐに能うのは、そう
想いの強さを守りとする、かの円卓の盾に限る
補足(という名の蛇足):
神秘纏った聖剣の全力の一撃。
乖離剣エアの
モーションは
特殊BGMは「Ludwig, the Holy Blade」
「———我が師、導きの月光よ」
狩人の防具:
状況により変えるが、基本は狩人の装束一式
武器:
右:獣狩りの曲刀、月光の聖剣
左:獣狩りの短銃
カレル文字:
左回りの変態
右回りの変態
オドンの蠢き
【契約】狩り
狩道具:(随時追加)
青の秘薬:本来は麻酔薬だが、飲めば副作用で姿が消える。狩人は副作用の姿が消える能力だけを反映できる。足音は消えない。
聖歌の鐘:水銀弾を消費し、味方全員を回復することが出来る。神秘補正が高い為、その回復力はプロローグ参照。心臓に穴が空こうが、首が物理的に飛ぼうが、味方なら回復する。味方なら。
……ステータスが高過ぎる?
フロム主人公ですし、これくらいはあってもバチは当たんないです、きっと、多分。
伏字は本編の進行度で開けていきます
3/22.Bloodborneフリープレイ中ですね!
やりましょう?……月光は良いぞ
血質マン?灰エヴェビビるから勘弁して……