すんません眠いんで手短に
本編どうぞ
〜決勝直前〜
?「今年は光仙学園の圧勝だろ。」
?「北川第一も強くない?」
?「さっきの試合見たら絶対に光仙学園だろ。」
?「いや、でも今年の優勝候補だぞ、北川第一は。」
―主人公side―
さっきの試合(準決)見て観客が戸惑ってんなぁ。さっきの試合みたいなことにしたくないし、てか、久々過ぎて疲れた。
監「んー、この試合どうしようかね。」
監督も戸惑ってんじゃん。やり過ぎるからw
華「この試合で0点近くに抑えないと、白鳥沢がすごい弱かったことになっちゃいますよ。」
時「でも、やったら観客ドン引きじゃない?」
監「それなんだよねー、どうすっかねー。」
本格的に悩んでんじゃん。
監「よし!決めた。妖、お前はセッターやれ。」
全「「「!?」」」
いや、意味わかんない。え?やばいやばい意味わかんなすぎる。
時「セッターやったことないっすよ?」
監「でも、天音と残って練習してるとき、雨音にトス上げてたろ。」
時「だったらアマっちゃんセッターにしても良いんじゃ…。」
俺である必要がない。
華「いや、俺はクイックとか上げられないし。」
おい、マジかよwwそこでお前がそっち側に回るとは思わなかったぞ。
監「良いハンデだろ、よし、アップだ。」
全「「「はい!!」」」
うそーん。
〜アップ中〜
?「あれ?2番がトス上げてない?」
?「ポジション本来はセッターなのかな?」
―五色side―
あいつ、何をしてるんだ!?
―清水潔子side―
ポジションはWSって聞いてたのに…。
―影山side―
どういうことだ?去年見た感じだとWS以外やってなかったし、今日もやってなかったのに。
―主人公side―
難しいよなぁ、セッターって。なんでやらされてんだろ。
華「そろそろ速いの合わせようか。」
時「オープントスだけで勝つっていうのは?」
ホントにそうして欲しい、疲れるし。
華「なしだ。この状態の全力なんだから出し惜しみ出来ないだろ。」
オープントスだけで勝てんじゃん。なるべくミスしないように気をつけよ。
〜そして試合が始まる〜
────ピーッ!
あー、もうやだ。サーブで全部終わらせてくんないかな。
華「打ってくるぞせーのっ!」
────ドドッ!
影「!?(2枚もきた。どうにかしてブロックから逃げなきゃ)」
このパターンで終わってくんないかな、めんどい。
華「フェイント警戒して。妖、良いトス頼むぞ。」
やるしかないのか。頑張るか。
────ドッ!
お、良いサーブ。さて、誰が打つのか。
────ヒュッ!
金(=金田一)「く!?(また王様トスかよ)」
────ピッ
華「前!」
?「うわっ、トスはやっ!」
あーあ、可哀想にらっきょヘッド。
時「ほいっ、アマっちゃん!」
金「く!?Cクイックか!」
華「おっしゃ、ナイストス!んらっ!」
────ズドンッ!
金「!?打点高い!?」
おー、びっくりしてんねー。そりゃアマっちゃんもジャンプ力あるし、強いよ。
華「ナイスー、へーきじゃん。」
時「さっき合わせたからね。まぁ、このまま押せるでしょ。」
〜試合は進み〜
時「んー、疲れた。」
華「まだ第1セット終わってないぞ?」
まぁ、そうだけど。
時「もう少しで終わんじゃん。」
だって24:0だし。
華「レフト来るぞ!せーのっ!」
これで終わりかな。
華「おらっ!」
────ドドッ!
ふー、終わった終わった。
────ピーッ
時「あー、終わった終わった。」
華「影山潰れたな、完全に。」
あー、確かに。
時「さっき凄かったよな、『 俺に合わせろ!』ってwww」
華「やめろw」
監「集合しろー。」
あ、やべやべ。
監「どうすっかねー、本格的に悩んじゃうよ。」
華「面白いの見せてくれたし、もう手を抜きません?」
アマっちゃんよぉ、酷いなw
監「うん、だな。勝てるし。」
了承しちゃうんかい!
監「じゃ、天音と妖を引っ込めるか。」
時.華「「え!?」」
マジ?俺は分かるけど
華「俺もですか?」
監「あと誰引っ込めようか。」
華「何人引っ込める予定っすか?」
監「んー、とりあえず2人だけでいっか。あとは出来次第でスタメン組外してく。」
全「「「はい!!!」」」
なんか
華「やる気すごいなw」
時「思った、んなに試合出たくない人の集まりだっけ?」
────ピーッ
時「いってらっしゃ〜い。」
―金田一side―
舐めてんのか、あれは。
国(国見)「顔に出過ぎ。」
金「でもよー…。」
国「1,2番が抜けて楽になると思えばいいじゃん。」
そうだけど、あからさま過ぎるだろ!
国「でも…さすがに冷静ではいられないよね。」
金「!?」
国見のこんなにキレる顔初めて見た。
〜試合は進み〜
くそっ!21:13…、さっきよりは点取れてるけど。
国「いよいよ、最後の1人も消えるね。」
金「な!?」
ついにスタメンが全員消えた。全員補欠かよ、舐めやがって。
国「でも、スタメン抜けてくごとに多く点取れてる。いっきに点取っていこう。」
いつになくやる気だな。よし!まだ諦めねーぞ!
―主人公side―
おー、頑張ってんなぁ。あ、ブロックに捕まる。
金「おらっ!」
────ドドッ!
金「よっしゃぁ!」
なんか、流れがこわいなぁ。
華「流れヤバくない?」
時「うん、やばい。そろそろ出番かも。」
────ピーッ
タイムアウト…、こっちが取ったのか。
監「23:21か、ギリ勝ってるけどキツいな。まぁ、このセット取られても良いからお前らの全力見せろ。補欠の力見せてやれ!」
全「「「はい!!!」」」
取られても良いって嘘でしょw
────ピーッ
?「おらっ!」
────ドガガッ!!
金「くそっ!」
あれ?あいつあんな強かったけ?頑張るねぇ。
金「国見!行け!」
国「ふっ!」
────ズバンッ!
金「よっしゃぁ!ナイスキー!!」
めっちゃ良い試合じゃん。かっけぇ。25:24か、あと1点で勝ちだな。
────ドッ!
お!ナイスサーブ。
国「くそっ!」
お、取ったのか。でも、ネット際に上がっちゃったな。
国「金田一!カバー頼む。」
金「おぉ!(打ってやる!)」
?「やらせるか!」
────バチッ!
?「くそっ!カバー!」
金「チッ。」
おー、取った!
華「ナイスフォロー!」
妖「お前は元気だね〜。」
華「そりゃ、ここまで頑張るとは思ってなかったからな。」
妖「まぁ、勝ってもらえば試合終わるし。」
?「「「おぉー!!?」」」
ん?なんだ?
金「よっしゃぁ!」
まじ?点は…25:27…負けてんじゃん!
────ピーッ!
えー、フルセットかよ。
監「集合しろ!次のセットは本気で行く、正直相手舐めてた。」
認めちゃったよw
監「何も言わん!徹底的に潰せ!」
全「「「はい!!」」」
まぁ、今日ラストだしいっかぁ。
華「さぁ、行こうか。」
時「うん、そうだね。気楽にいこう。」
さて、0点に抑えるか。
〜試合は進み〜
23:0か…。
華「ナイサー!」
てか、全力でやってローテ回った記憶ないんだけど。ん?サーブ弱くね?
華「次、センター来ると思う。」
妖「誘ってんだろw」
レシーブがちゃんと出来そうな威力で打つとか、もはやサーブ打ちすぎて器用になってんじゃんwww
華「止めるよ、せーのっ!」
金「!?うそだろ…!」
国「読まれたのか。」
────ドドッ!
ごめんね、こいつのブロックからは逃げられないよ。
国「くっ!ごめん、カバーできなかった。」
金「すまん、フェイントで避けるとかすればよかった。」
ほら、ほらぁ、あと1点だよ?
華「ナイサー!」
────ドッ!!
?「くそっ。」
サーブめっちゃ強いの打ったじゃん。
華「返ってくる、チャンスボール。」
よし、ラスト打っちゃうよん。
時「レフトォ、持ってこい。」
華「行ってこい、最後ぐらい全力でな。」
金「レフトくるぞ、三枚揃えろ!」
んー、行くぞぉ。
時「んっ、ほいっ!」
金「な!?上だと!?」
────ズドンッ!
よし、終わったー。
────ピーッ
華「おつかれー」
〜表彰式が終わって〜
監「じゃ、俺はこのあと行くとこあるから勝手に帰って。とりあえず2日間は休みにしとくから、寄り道すんなよ。」
華「各々帰って良いよ、次の練習日とかの連絡はするから。じゃぁ、気をつけて。」
あ!?キヨねぇ来てんじゃん、一緒に帰ろ。
時「アマっちゃん、先帰って、待たせてる人いるから。」
華「おう、じゃぁな。」
さて、キヨねぇは…。いた!
時「キヨねぇ!」
清「な!大声で呼ばないでよ。」
時「へ?なんで?」
清「まぁ良いけど。今日は凄かったね。あんなに強かったんだ。」
時「うん、みたいだね。正直あそこまで圧勝できると思ってなかったから驚いたけど。」
うん、ホントにビックリした。
清「あ、この後どこかで食べていかない?ゆっくり話聞きたいし。でも疲れてるよね?」
いやいや、疲れるわけないじゃん。
時「いいよ、食べよ!話したいし。」
全国楽しみだなぁ…。
影山ぁ!ごめん!影薄くなったw
次の投稿は来年になると思います。
始めたばかりですが、来年もよろしくお願いします