ハートキャッチプリキュア~もう一人のプリキュア~ 作:雪乃音色
【第1話 私、変わります!変わってみせます!】
心の大樹の前で戦闘中 ムーンライト、コスモスVSサバーク博士、ダークプリキュア
サバーク博士の不意打ちをコスモスが庇い、変身が強制解除される
ダークプリキュアのフォルテウェーブでゆりの変身が解ける
ダークプリキュアがとどめを刺そうとする
「終わりだ!」
ゆり、椿はプリキュアの種でバリアを張る
プリキュアの種が破損する
消せなかったダークプリキュアの技を椿がゆりを庇う事で、椿の種が完全に砕ける
(この時に、椿は意識を失う)
「椿!?」
ゆり、椿を揺するも反応無し
「しっかりして!」
ダークプリキュア、追撃しようとするもサバーク博士に止められる
「もういい、十分だ」
「ですが!」
大樹のところからサバークとダークプリキュアが去った後、椿の意識か戻る
「・・・ゆ、り・・・」
「椿!」
椿がゆりをか細い声で呼ぶ
「・・・ぶじ・・・?」
「えぇ」
「・・・よ、かった・・・」
そしてまた、意識を失った
「しっかりして!椿ーーー!!」
そこでつぼみは目を覚ました
「今のは一体・・・?」
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【第13話 真実が明かされます!キュアムーンライトの正体!!】
つぼみとえりか、ゆりに拒絶される
「私はもう、二度と戦わないわ」
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【第30話 ポプリが家出!いつき、ボロボロです!!】
いつき、夢に出て来た女性の一人がゆりだと知る
「ゆりさんが!?・・・でも、夢だともう一人・・・会ったことあるような・・・?」
(いつき、過去に椿と面識あり)
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【第31話 悲しみの正体!!それは椿さんでした・・・】
つぼみ、植物園でゆりと薫子の話を偶然聞く
「椿は私を庇って・・・・・・。私は怖い・・・・・・戦いで誰かが傷つくのが・・・」
つぼみ、ゆりの話をえりかといつきに置き換えて考える
(この時につぼみは椿の存在を知る)
後日の朝練時、つぼみがえりかといつきに聞いたことと、自分が考えた事を話す
(この時、えりかといつきはもう一人の女性が椿と知る)
「まさか、椿さんが・・・」
話を聞いたえりか、笑いながら
「そんなことになってもあたしは気にしないから!それになったとしても、めちゃくちゃ強くなって復活しちゃうんだから!」
いつきも賛同
「えりかの言う通りだよ。僕たちは自分達の意思で戦うことを選んだ。それに、思ってくれる人がいるかぎり、僕たちは何度でも立ち上がるよ」
「えりか、いつき・・・・・・」
つぼみ、仲間の絆を再確認。信じる強さを知る
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【オリジナル話 ついに椿さんと対面です!!】
この日、つぼみ達三人はたまたま植物園に来ていた椿と対面する。
「初めましてですね、花咲つぼみさん。私が日々樹椿です」
「ねぇ、椿さん。椿さんってプリキュアなの?」
えりか、直球に聞く
「それを聞くってことは、ここにいる三人全員がプリキュアなのね。えぇ、そうでしたよ」
「どうして過去形なんですか?」
いつきが問う
「私は、ダークプリキュアに変身に必要なプリキュアの種を砕かれた。それに、シプレやコフレならわかるでしょう。私の心の花が枯れているのが」
「えっ、シプレ本当なんですか!?」
「そうですぅ。椿が変身できないのも、心の花の影響が大きいですぅ」
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【第33話 キュアムーンライト、キュアコスモス、ついに復活ですっ!!】
ミラージュでゆりの心の花が枯れているのを知ったつぼみ達
薫子、つぼみ達にこれまでの経緯を話す
つぼみ、仲間の絆と信じる強さを口にする
後日、心の大樹に呼ばれた、ゆり、椿
時を同じくして、妙な胸騒ぎを感じたダークプリキュアが三幹部を引き連れて植物園の付近に現れる
つぼみ達は、此処は自分達に任せてゆりと椿に早く大樹へ行くように促す
つぼみ、ゆりと椿にゆりの話を聞いて思った事、考えた事、そして仲間の絆と信じる強さを語る
ゆり、コロンと椿、サシェはミラージュを使い心の大樹へワープ
妖精と大樹に論され、大樹に再びプリキュアになりたいと強く願う
一方その頃、ブロッサム達はダークプリキュアに苦戦を強いられる
そこへ、心の大樹の力でゆりと椿が現れる
「ムーンライト、コスモス、今度は貴様らが相手か?」
「えぇ」
「今更変身出来ない貴様らに、何ができる?」
「できるわ。私達はもう、今までの私達じゃないわ」
二人はつぼみ達を見て
「私達はチェンジしたの」
微笑みながら言った
「ゆりさんっ!椿さんっ!」
「だが、例え変わったとしても貴様一人で私の相手になると言うのか?ムーンライト」
「いいえ。チェンジした私一人じゃ貴女には勝てない」
ダークプリキュアを強く見据えながら
「だから私は、大切な仲間と一緒に戦うのよ」
(この時枯れていた二人の心の花が復活)
「面白い。だがどうだ?頼みの三人はこの様。コスモスとて同じ」
「いいえ、違うわ。私達は知ったの。信じる強さを、仲間の絆を!」
「「プリキュア・オープンマイ・ハート!」」
戦士復活
「月光に冴える一輪の花、キュアムーンライト!」
「宇宙に花開く一輪の花!キュアコスモス!」
「全ての心が満ちるまで、私は戦い続ける!」
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【第34話 すごいパワーです!キュアムーンライト!!キュアコスモス!!】
「コスモス、私がダークプリキュアの相手をするわ」
「わかったわ。なら、私はあなた達の相手をさせていただきましょう」
ムーンライトはダークプリキュアの前に、コスモスは三幹部の前に立った
激闘の末にダークプリキュアを退けたムーンライト
手の平を捻るように三幹部を退けたコスモス
その実力を目にした三人は先輩プリキュアの強さに目を輝かせていた
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【以後の流れ】
35話:ももかと一緒に文化祭の準備
36話:ファッションショーに参加。ももかと一緒に登場!
「いぇーい!」
「ふふふ」
ゆり、いつき、ももか、椿の4ショット
37話:試練を受ける
その時にタクトがパワーアップ
(タクトのままだけど、シールドを張れるようになった)
38話:スーパーシルエットに変身
順番的にはムーンライトの後だけど、位置的にはサンシャインの横
41話:マジックショーをして子供達にねだられる
43話:花屋の手伝い
46話:スナッキー達の相手を引き受け、ムーンライトとブロッサムを先に行かせる
47話:ちょうどダークプリキュアに勝利したときに追いつく
ダークプリキュアとサバーク博士の正体に驚く
「・・・そんな・・・・・・嘘でしょ・・・」
48話:月影博士を助ける
49話:全員で無限シルエットへ
【映画:花の都編】
基本的にゆりと行動
エンディング
ファッションショーでは露出が少し多いデザインの服で、髪をおろしている