ダンジョンに最強の先輩がいるのは間違っているだろうか? 作:厨二病なりかけ
彼らは今頃性なる夜を楽しみ終わった後でしょう。クソッタレー(ヘタレ王子)
もうクリスマス嫌だ(〜_〜)
彼らが一度死んでからフィン、リヴェリア、ガレスからベート達は二週間ダンジョンに潜るのを禁止された。そしてその時間でダンジョンの知識をリヴェリアからみっちり学ぶ事となった。
九鬼とには特に何もなかった。彼が指示した事はわるいことではなかったが、たまたまそれが彼らの死へと繋がったため注意はそこまでされなかった。彼自身が残ったというのは褒められたことでは無いがそれでも彼は死力を尽くしたのだからという理由で大丈夫だった。
九鬼斗はその二週間ダンジョンに籠もった。強くなるため…ただそれだけのために。
彼は最終的に四十階層まで足を運んだ。彼はその時のために全力を遺憾無く発揮するために装備を更に改良していた。神秘がSSになったことにより某アニメの四次元ポケットみたいなものを作り出しその中に色々な装備が入っていた。彼は前作った首輪、腕時計と例のチップを先に装備していた。
彼は全ての武器が扱えるが彼の天神流に一番合っているのは双剣であるため、彼は作った。
最高傑作といえる物を。彼が装備をベート達に渡す前に神ヘファイトスの元に双剣を作ってもらうためへと向かった。彼は色々な失敗作と言われた物を売っていたのだがそれらが意外にも高い値段で売れたためヘファイトス直々のオーダーメイドを頼めるぐらいまで稼いだ。
彼はその剣が成長できるよう頼んだ。そしてその双剣をもらった後、それを自分のステイタスに合うまで成長させた。彼がダンジョンに籠もった時に十八階層に一泊し、自分の持てる力全てを注ぎ込み改良させた。その双剣の名は白い色の方を『白天竜』黒い色の方を『黒地龍』と名付けた。
それらは研ぐ必要が無い。何故なら切れば切るほど 万全な状態の時よりも切れ味が上がるからだ。
それはそれぞれに龍殺属性や光属性、闇属性などなど色々ついている。更にこの双剣を持った状態で『龍解』というと思考力が少し鈍くなる代わりに自分の全ての力が十倍になり、両方とも手から離れても『来い』と願うだけで手に戻る。彼はその双剣を持って四十階層までいった。
九鬼斗「そんなに苦戦するような相手はいないな。なあ、イヴ」
イヴ「はい。マスター。ここら辺にはマスターを苦戦させるような相手はいません。あ、前方からポイズン・ウェルミスの群れ来ます。『一撃男』の能力のチャージ実行権を発動します。十秒後に全力で剣を振り切ってください」
イヴとは首輪についている人工知能の名前である。
このようにして二週間気をつけながらダンジョンに篭り、そしてロキファミリアへと帰ってきた。
彼はチップを使い、家みたいな物を作りそこに籠もっていた。なんとも便利な道具である。
九鬼斗「ただいまー」
彼がそう言った途端、涙顔をしたアイズ、ティオナ、ティオネがやってきた。
ア・ナ・ネ「やっと帰ってきた〜。九鬼斗が死んだと思ったー」
と涙を流しながらそう訴えてきた。
九鬼斗「ごめんって」
ロキやフィン達は彼がダンジョンに籠もっていることを知っていたが伝えなかったらしい。
この時初めて九鬼斗は彼らに怒りを覚えた。
ロキ「まあまあ元は自分も無茶したのが悪いんやし堪忍してーなー。後更新もするし」
まあそういうことならと九鬼斗は怒りを収めた。
天神 九鬼斗
種族:ヒューマン
lv3 (ランクアップ可能)
力 :EX 12876
耐久 :EX 12111
器用 :EX 19874
俊敏 :EX 15874
魔力 :SSS 4895
『発展スキル』狩人A耐異常B神秘SSS剣士SS 万能S 魔道A
『スキル』
『阿修羅』
9つの命を有する。ランクアップするごとに命が9つ増える。
死ぬたびに全ステイタスに超高補正。死ぬ直面に立ったとき阿修羅が取り付き腕が9本となる。
残り26
『一方通行』
ありとあらゆるもののベクトルを操る。格上には効果が現れない。
『一撃男』
一撃一撃それぞれに力の高補正。一撃で敵を倒すと経験値が多くもらえる。
能動的行動に対するチャージ実行権。
『英雄』
何かを救うごとに全ステイタス補正。早熟する。
『調教師』
モンスターに懐かれやすくなる。モンスターの調教(テイム)が成功する確率が高くなる。
『怪盗』
何かを盗むたびに器用と俊敏に高補正。
『老若男女』
人によく好意を向けられやすくなる。好意を向けられるほど魔力が増える。悪意を向けられると効果が薄れる。
『完成』
人の技術を見るだけで模倣できる。模倣したものを完成させ自分のものとする。
『選ばれし者』
他人から認められるほど全ステイタス補正。認められたものが神もしくは精霊の場合そのものに応じた加護がつく。早熟する。
ロキの加護:モンスターを殺せば殺すほどステイタス一時的向上。
ゴブニュの加護:武具を作るほど力と耐久に補正。
『守護者』
誰かを守るごとに耐久に高補正。同じファミリアのメンバーの耐久にも高補正、仲がいいほどもっと互いに補正がかかる。
『発展途上』
ランクアップしたときに手に入る発展スキルを全て取ることができる。
『全ては零から始まる』
どれだけ経験値が溜まっていてもランクアップしたら数値は0となる。ただし強さはちゃんと反映される。
『大嘘付き』#
神にも嘘をつける。自分がついた嘘をなかったことにできる。
嘘をつくたび能力が増える。
ありとあらゆることをなかったことのすることができる。回数制限あり。
一回ランクアップするごとに一個増える。
残り回数:1
『魔法』
『ステイド』
超短文詠唱。対象としたものを完全に止める。魔力が続く限り止めることができる。止めたものに応じて魔力の消費量が違う。止める時間が長いほど魔力の消費量が増える。今は一つしか対象に入れられない。ランクアップするごとに対象にできる数が増える
『権限せよ——』
先の詠唱文の後に違う魔法の詠唱文を詠むとそれを自分で放てるようになる。その魔法は完成する。
『』
ロキ『……..ランクアップおめでとー。それとランクアップしたのがこれや』
天神 九鬼斗
種族:ヒューマン
lv4
力 :I 0
耐久 :I 0
器用 :I 0
俊敏 :I 0
魔力 :I 0
『発展スキル』狩人A耐異常B神秘SSS剣士SS 万能S 魔道A達人I
『スキル』
『阿修羅』
9つの命を有する。ランクアップするごとに命が9つ増える。
死ぬたびに全ステイタスに超高補正。死ぬ直面に立ったとき阿修羅が取り付き腕が9本となる。
残り35
『一方通行』
ありとあらゆるもののベクトルを操る。格上には効果が現れない。
『一撃男』
一撃一撃それぞれに力の高補正。一撃で敵を倒すと経験値が多くもらえる。
能動的行動に対するチャージ実行権。
『英雄』
何かを救うごとに全ステイタス補正。早熟する。
『調教師』
モンスターに懐かれやすくなる。モンスターの調教(テイム)が成功する確率が高くなる。
『怪盗』
何かを盗むたびに器用と俊敏に高補正。
『老若男女』
人によく好意を向けられやすくなる。好意を向けられるほど魔力が増える。悪意を向けられると効果が薄れる。
『完成』
人の技術を見るだけで模倣できる。模倣したものを完成させ自分のものとする。
『選ばれし者』
他人から認められるほど全ステイタス補正。認められたものが神もしくは精霊の場合そのものに応じた加護がつく。早熟する。
ロキの加護:モンスターを殺せば殺すほどステイタス一時的向上。
ゴブニュの加護:武具を作るほど力と耐久に補正。
『守護者』
誰かを守るごとに耐久に高補正。同じファミリアのメンバーの耐久にも高補正、仲がいいほどもっと互いに補正がかかる。
『発展途上』
ランクアップしたときに手に入る発展スキルを全て取ることができる。
『全ては零から始まる』
どれだけ経験値が溜まっていてもランクアップしたら数値は0となる。ただし強さはちゃんと反映される。
『大嘘付き』#
神にも嘘をつける。自分がついた嘘をなかったことにできる。
嘘をつくたび能力が増える。
ありとあらゆることをなかったことのすることができる。回数制限あり。
一回ランクアップするごとに一個増える。
残り回数:2
『魔法』
『ステイド』
超短文詠唱。対象としたものを完全に止める。魔力が続く限り止めることができる。止めたものに応じて魔力の消費量が違う。止める時間が長いほど魔力の消費量が増える。今は一つしか対象に入れられない。ランクアップするごとに対象にできる数が増える
『権限せよ——』
先の詠唱文の後に違う魔法の詠唱文を詠むとそれを自分で放てるようになる。その魔法は完成する。
『』
ロキ「はあ、次の神の会行きたくなくなってきたわー」
ベ・ア・ナ・ネ「もう追いつかれた(だと!?)(((の!?)))」
まあまあの文字数じゃないですかねー。26と27は更新できません。すいません。