ダンジョンに最強の先輩がいるのは間違っているだろうか?   作:厨二病なりかけ

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これからは急展開をなくします。せっかくの原作なので。


原作第1章
彼がベル・クラネルに興味を持つのは間違っているだろうか?


あの出来事から半年後—ロキファミリアは名実ともにオラリオ一のファミリアとなった。

フレイヤは前からやろうと考えていた「戦争遊戯」をすることを決断した。その理由としてはどちらがオラリオ一かはっきりしようというものだった。しかし、九鬼斗もいるのでは芸がないといって九鬼斗を抜いたロキファミリアとフレイヤファミリアが戦い、勝った方に九鬼斗が移動もしくは止まるということになった。しかし、これだと不平等なのでもしもロキファミリアが負けたとしても、

九鬼斗が望むのであれば、彼一人対フレイヤファミリアといった形でもう一回して、その時に九鬼斗が負けたら潔く入るといった物となった。ロキファミリアは負ければ九鬼斗を失い、フレイヤファミリアは何もないという形になったがロキはこれを承認した。なぜなら九鬼斗はオラリオ最強の冒険者であるため一番強いファミリアに入った方がいいという考えからだった。それに九鬼斗だけが強いわけでは無いと証明もしたかったからである。それに、九鬼斗一人でも万に一つも負けは無いだろうと踏んだからである。ベート、アイズ、ティオナ、ティオネらがレベル6になったこともあり、辛くも勝利を収めた。このことにより九鬼斗は残ることとなった上に、これで九鬼斗がいなくてもロキファミリアがオラリオ一だという証明ができた。かくいう九鬼斗はあの四体の龍達のドロップアイテムを使って更に彼の双剣を強くしていた。更にその素材の一部をヘファイトスファミリアとゴブニュファミリアに渡す代わりにその龍達の素材を使った武器を作り渡すよう言った。このことにより彼の武器は更に強くなり、ダンジョンにも籠もったりもして、五ヶ月使ってステイタスをカンストさせた後ランクアップし、レベル9となった。その後はダンジョンに潜ったり、ラウル達を指導したりなどしていた。その時のステイタスは

 

天神 九鬼斗

 

種族:ヒューマン

 

lv9

 

力  :SSS 2990

耐久 :SSS 2934

器用 :SSS 3111

俊敏 :SSS 2478

魔力 :SSS 1345

 

『発展スキル』狩人SSS耐異常SS神秘SSS剣士SSS 万能SSS 魔道SSS達人SS

 

『スキル』

 

『阿修羅』

9つの命を有する。ランクアップするごとに命が9つ増える。

死ぬたびに全ステイタスに超高補正。死ぬ直面に立ったとき阿修羅が取り付き腕が9本となる。

残り19

 

『一方通行』

ありとあらゆるもののベクトルを操る。格上には効果が現れない。

 

『一撃男』

一撃一撃それぞれに力の高補正。一撃で敵を倒すと経験値が多くもらえる。

能動的行動に対するチャージ実行権。

 

『英雄』

何かを救うごとに全ステイタス補正。早熟する。

 

『調教師』

モンスターに懐かれやすくなる。モンスターの調教(テイム)が成功する確率が高くなる。

 

『怪盗』

何かを盗むたびに器用と俊敏に高補正。

 

『老若男女』

人によく好意を向けられやすくなる。好意を向けられるほど魔力が増える。悪意を向けられると効果が薄れる。

 

『完成』

人の技術を見るだけで模倣できる。模倣したものを完成させ自分のものとする。

 

『選ばれし者』

他人から認められるほど全ステイタス補正。認められたものが神もしくは精霊の場合そのものに応じた加護がつく。早熟する。

ロキの加護:モンスターを殺せば殺すほどステイタス一時的向上。

ゴブニュの加護:武具を作るほど力と耐久に補正。

 

『守護者』

誰かを守るごとに耐久に高補正。同じファミリアのメンバーの耐久にも高補正、仲がいいほどもっと互いに補正がかかる。

 

『発展途上』

ランクアップしたときに手に入る発展スキルを全て取ることができる。

 

 

『大嘘付き』

神にも嘘をつける。自分がついた嘘をなかったことにできる。

嘘をつくたび能力が増える。

ありとあらゆることをなかったことのすることができる。回数制限あり。

一回ランクアップするごとに一個増える。

残り回数:6

 

『終わりし者』

二回分のランクアップを能動的にすることができる。もうこれ以上この能力以外ではランクアップしない。

 

『魔法』

 

『ステイド』

超短文詠唱。対象としたものを完全に止める。魔力が続く限り止めることができる。止めたものに応じて魔力の消費量が違う。止める時間が長いほど魔力の消費量が増える。今は一つしか対象に入れられない。ランクアップするごとに対象にできる数が増える

対象に出来るもの:自分が感じるもの全て

『権限せよ——』

先の詠唱文の後に違う魔法の詠唱文を詠むとそれを自分で放てるようになる。その魔法は完成する。

『七つの大罪』

長文詠唱—

『我が身は影 我が身は咎 我が身は罪』

『我が身に宿すは異なる七つの罪』

『それは大罪と呼ばれ、恐れられた』

『ある時は世界を救い』

『ある時は世界を滅ぼした』

『今代の黙示録として大罪を背負う』

『それは原初にして永遠の呪い』

『その怒りを、憎しみを全てを喰らえ』

『我が身は咎人となりその破壊(ちから)を使おうとする者也』

『ギルティ・セブンスレギオン』

 

第一【傲慢】の罪

我が身は如何なる事象も弾く万象の盾也

【傲慢の罪・神全反射】

[ギルティ・スペルディア《カウンター・アンノウン》]

第二【嫉妬】の罪

我が怒りは憎悪となり世界を恨み終焉に至る

【嫉妬の罪・終贈の祝逝】

[ギルティ・インウィディア《デッドエンド・アフター》]

第三【憤怒】の罪

我が一撃は煉獄の炎をも飲み込み喰らい尽くす

【憤怒の罪・喰煉之怨罪】

[ギルティ・イラ《ヴォルカ・ドライグレイブ》]

第四【怠惰】の罪

我が身は不動(うご)かず、汝等もまた不動(うご)かん

【怠惰の罪・強制不動の陣】

[ギルティ・アケディア《バッドシャープ・フルスキン》]

第五【強欲】の罪

万物を贄となりて我が物となり我が武具(もの)となれ

【強欲の罪・皇邪の宝物庫】

[ギルティ・スペルディア《キング・アイテムボックス》]

第六【暴食】の罪

我知識を喰らう者

【暴食の罪・脳色晩餐】

[ギルティ・バイト](ハンガリー)

第七【色欲】の罪

我恋焦がれる者故感情に飢えた獣なり

【色欲の罪・感情の呪い】

[ギルティ・ルスト(フル・セクシャル)

 

最終詠唱

『我元に七つの大罪を示せ』

七つの武器が権限する。

 

といった感じになった。因みにステイタスは99999以上あがらなかったためその分繰り上げした形となった。発展アビリティももう出てこなくなっていた。

 

この頃、後に最強の先輩にしごかれることとなるベル・クラネルは無事ヘスティアファミリアへと入っていた。

 

 

ある日——

 

ベル「ひゃあ、なんでこんなところにミノタウロスが!?」

そう叫んだ後彼は全力で逃げた。

その時、ロキファミリアは遠征からの帰りだった。因みに九鬼斗は一緒には行っていない。

 

アイズ「(早くミノタウロスを追わないと死人が出る!急がなきゃ)」

ミノタウロスはアイズ達からしたら雑魚だが、レベル1では絶対勝てないモンスターである。

ミノタウロスは五階層まで逃げていた。五階層にはレベル1の冒険者がいるところなので早く処理しないと何人かの冒険者が死んでしまうだろう。そのことによりアイズは魔法すら使って全力で追いかけていた。その同時期—

 

九鬼斗「あいつら俺がいきなり現れたらびっくりするだろうなー」

彼は五階層にいた。彼の発展スキルである『達人』には感知能力も備わっているため、ミノタウロスがこの階層にいることを知った。

 

九鬼斗「なんでこんな階層にミノタウロスが?まあいいかとっとと倒しに行こう」

と急いで自分が感知したところへいった。

 

ベル「あわわ、(僕こんなところで死んじゃうのかな)」

 

ミノタウロスがベルに拳を振りかざした瞬間ミノタウロスは切られていた。

 

ミノタウロス『ヴォ?』

あまりにも情けない声を上げた後すぐにそれは死滅した。

 

アイズ「大丈夫?」

ベル「う、うあああああ」

 

そして彼はその場から逃げ出した。

その様子を九鬼斗は少し遠くから眺めていた。

 

九鬼斗「面白いな、あいつ。今度話しかけてみるか」

 

そしてベルはこの出来事によりアイズに好意を抱いた。

 

 

ベル・クラネル

種族:ヒューマン

lv1

 

力  :H 121

耐久 :H 102

器用 :I  97

俊敏 :H 192

魔力 :I  0

 

『スキル』

 

憧憬一途(リアリス・フレーゼ)

早熟する。

懸想(おもい)が続く限り効果持続。

懸想(おもい)の丈(たけ)により効果向上。

 

ヘスティア「なぜなんだ〜ベルく〜ん。そんなにもアイズなんちゃらが大事かい!ぷん!」

ベル「どういう意味ですか神様?」

ヘスチィア「ふん、ベル君なんか知らない!」

ベル「そんな神様〜」

 

そんな様子を九鬼斗は見て微笑ましく思った。

因みに彼はその様子を10km離れたところから見ていた。彼の新しい発明品である双眼鏡でくっきりと見えていたのである。それに彼自身の目でも普通には見えるのだが、双眼鏡では自在にズームを操れるため多用していた。

 

九鬼斗「今度は魔眼でもつくってみようかなー」

 

そして彼はその日館へ戻った後『神秘』を使って義眼を作り出していた。

 

九鬼斗「あ、俺普通に目あるじゃん」

そう思い出した瞬間、彼は自分の目を潰して取り替えた。

 

九鬼斗「うん、ばっちり見えるな」

なんともマッドサイエンティストらしくなったものである。

その魔眼には一秒先まで見える機能が搭載されていた。彼はもう片方の目には様々な効果があるコンタクトレンズを作り、それをはめた。その結果彼の目はオッドアイとなった。

左が青、右が赤といった感じである。だんだんと強くなっていく九鬼斗だった。

 

九鬼斗「今日見たあいつ用にもなんか作るか」

彼は才能を使い余しているのであった。

 




エンディングがうまく決まらない。
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