ダンジョンに最強の先輩がいるのは間違っているだろうか?   作:厨二病なりかけ

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今回も文字数少なめです


彼の修行の仕方は間違っているだろうか?

彼の名は天神九鬼斗。天神家は代々天神流とよばれる武術、剣術、体術などと幅広く扱っていた。彼は一目見ただけで模倣できるような天才であるためそれらを当たり前のように使いこなしていた。ただし彼の体は完全には出来上がっていないためうまくその力を引き出せないでいた。そのため彼はオラリオへといく途中数々の修行を積んだ。

その内容は毎日スクワット1000回、上体起こし1000回、そして毎日100kmもの距離を休憩なしで走ることだった。彼は毎日欠かさずこの修行を繰り返しやりつづけた。

彼が追い求めるは、昔夢でみたどんなモンスターも一撃でやっつける最強のヒーロである。彼は元々強かったためか、最初の一週間は地獄のように感じていたがそれを過ぎると習慣のようになり、この修行を毎日欠かさず続けて一年経つと彼はその修行をわずか30分でこなせるようになった。

 

彼はこの修行をしている時、夢ででてきたヒーローのようにはげないようにも気をつけていた。ただし、その予想は外れ、彼の髪色は白と黒が入り混じったような髪色となった。(イメージ的には東京グー#の佐々木コーヒー君の髪です)彼はこの修行の他にもオラリオへ行くまでの道のりの途中で村を襲っていたモンスター等を討伐する等して生計を立てていた。

 

天神流は極めればレベル差2までならひっくりかえせると言われるほど強く、モンスター相手にもその実力は遺憾無く発揮しているが対人戦となると更にその驚異さが際立つ。もしもレベル4相応の実力があるものでも武道の心得に近いものを一切持っていなければ恩恵を受けていないものでも天神流を極めているとかてるとまで言われている程有名である。そのため彼の家には強き戦士がいたのである。

 

彼は不幸にも家族と別れたところはオラリオまで約40000kmもの距離があった。彼はこの修行を1年と1ヶ月やってようやくオラリオへとたどり着いた。彼のこのときの容姿は正に美青年で、修行の成果なのか彼の筋肉はいい感じにひきしまっており、服の上からは見えないが彼の体はいい感じに出来上がっていた。髪の色は黒と白がいい感じに混じっており、見た目ももはや神の域にまで達しているのではないかと思うほどの美青年となっていた。彼はあの修行の成果で足の速さは音速を超え、ひとたび本気で殴れば風圧だけで山を破壊しそうな程にまでなっていた。天神九鬼斗はこの一年間とちょっとでその天神流を極めたといっても過言ではないほどに鍛え上げていた。彼は長い年月をかけてようやく迷宮都市オラリオへとたどり着いた。果たしてあのサイ#マの修行の十倍ものハードトレーニングを積んだ彼は一体オラリオでなに為すだろうか?

 

 

 




すいません今回のも字数少なめです。次の話では文字数が増えると思うので次の話に期待してください。
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