ダンジョンに最強の先輩がいるのは間違っているだろうか?   作:厨二病なりかけ

8 / 26
今回はかなり長いです。
今までで一番文字数が多いです。


彼が武器を作るのは間違っているだろうか?

彼ら五人のグループはランクアップした後、更に深く潜る事をリヴェリアと九鬼斗の担当ギルド職員であるエイナさんから許可をもらったので彼らはお互いの力を引き出しあった素晴らしいチームとなった。前のランクアップから一ヶ月経った頃には五人全員がもうランクアップの条件を満たしており、あと何か偉業になるようなことをすればランクアップするほどに至っていた。

 

天神 九鬼斗

 

種族:ヒューマン

 

lv2

 

力  :SSS 7684

耐久 :SSS 8002

器用 :SSS 7211

俊敏 :SSS 6821

魔力 :SSS 2198

 

『発展スキル』狩人H耐異常H神秘D剣士A

 

『スキル』

 

『阿修羅』

9つの命を有する。ランクアップするごとに命が9つ増える。

死ぬたびに全ステイタスに超高補正。死ぬ直面に立ったとき阿修羅が取り付き腕が9本となる。

残り17

 

『一方通行』

ありとあらゆるもののベクトルを操る。格上には効果が現れない。

 

『一撃男』

一撃一撃それぞれに力の高補正。一撃で敵を倒すと経験値が多くもらえる。

能動的行動に対するチャージ実行権。

 

『英雄』

何かを救うごとに全ステイタス補正。早熟する。

 

『調教師』

モンスターに懐かれやすくなる。モンスターの調教(テイム)が成功する確率が高くなる。

 

『怪盗』

何かを盗むたびに器用と俊敏に高補正。

 

『老若男女』

人によく好意を向けられやすくなる。好意を向けられるほど魔力が増える。悪意を向けられると効果が薄れる。

 

『完成』

人の技術を見るだけで模倣できる。模倣したものを完成させ自分のものとする。

 

『選ばれし者』

他人から認められるほど全ステイタス補正。認められたものが神もしくは精霊の場合そのものに応じた加護がつく。早熟する。

ロキの加護:モンスターを殺せば殺すほどステイタス一時的向上。

 

『守護者』

誰かを守るごとに耐久に高補正。同じファミリアのメンバーの耐久にも高補正、仲がいいほどもっと互いに補正がかかる。

 

『発展途上』

ランクアップしたときに手に入る発展スキルを全て取ることができる。

『全ては零から始まる』

どれだけ経験値が溜まっていてもランクアップしたら数値は0となる。ただし強さはちゃんと反映される。

 

『大嘘付き』#

神にも嘘をつける。自分がついた嘘をなかったことにできる。

嘘をつくたび能力が増える。

嘘を見抜きやすくなる。

 

『魔法』

 

『ステイド』

超短文詠唱。対象としたものを完全に止める。魔力が続く限り止めることができる。止めたものに応じて魔力の消費量が違う。止める時間が長いほど魔力の消費量が増える。今は一つしか対象に入れられない。ランクアップするごとに対象にできる数が増える.

対象にできるもの:視認しているもの。

 

『権限せよ——』

先の詠唱文の後に違う魔法の詠唱文を詠むとそれを自分で放てるようになる。その魔法は完成する。

『』

 

彼はちゃんとしたリーダーシップを発揮し、一度ピンチに陥った時は自分のファミリア副団長であるリヴェリアの魔法を発動し、皆をピンチから救った。彼が彼女の魔法を知っているのは、

一度リヴェリア、フィン、ガレス達が一緒に下層についてきたからである。その時一度彼女の魔法

『レア.ラーヴァテイン』をみてスキル『完成』の効果からか聞いただけで覚えその後は自分の持っている模倣魔法で使うようになった。レベル6の彼らの動きを模倣しそれを完成させた彼はレベル2ながらもレベル5相応のポテンシャルを持っている。彼は最近『発展スキル』である『神秘』を使い彼自身と他の四人の仲間に対し、かつて自分の夢に出てきていたもの達の武具を頑張って作成している。

 

最近の中でやっと完成したと言っていたのは『立体機動装置』というものだった。

それは扱うのはとても難しいが、上手く扱えれば単騎でもゴライアスを倒せるものだとか。

他にも彼は失敗作と言っているものはたくさんあるがそれらも普通に使えるものばかりだった。

それゆえに一部のものは彼を『創造者』という名で呼んでいた。

彼は最近ちゃんとした武器を作るために発展スキル『鍛冶』もとろうとしていた。

このようなことがあってかそこまで頻繁にはダンジョンにチームではいけなくなった。

更に彼は自分の作った物の試運転も自分で行うため、ダンジョンに行く時間もかんがえると彼は睡眠を三時間程度しかとらなくなっていった。彼はこの睡魔はもしかしたら耐異常でどうにかなると皆に伝えているが一切その効果は発揮しておらず普通の者なら倒れているぐらいの重労働を彼は毎日行っていた。当然ながらファミリアのみんな、特にリヴェリアからは強く止められていたが

「これは自分の趣味でやっていることだから気にしないでくれ」といいもはや誰も彼を止めなくなった。ただし、それは彼が近いうちに作り終わるからといったからである。彼の仲間達はそれを信じ、そして彼を待った。彼は自分のつくった作品を仲間に使って欲しくて作っていたのを彼のファミリアのメンバー全員が知っていたのも一つの理由だ。

 

仲間の四人は彼がいない間のこれみよがしにダンジョンへ潜り、遂には彼ら全員がランクアップするという事態にまで発展した。この事実は九鬼斗を焦らせ、彼らがランクアップした三日後に彼らと自分専用の武器を作り上げた。

 

ベートには、昔自分が見た、元人間でありながら最強の死神に至った者がつかっていた

『真の斬月』

という名の長刀と短刀による二頭一体型を作り、彼の長所である素早さを損なわないため

フィンから深層で手に入る特殊な金属を貰い、それを『神秘』を使ってとても軽くした。ただし、その切れ味はとてもすごく深層でも十分通用するレベルだった。幸いにもベートは今まで長刀を使ったことがないにもかかわらずとても気に入り、更に上手く使いこなせていた。彼はこの剣を双月と名付けた。

 

アイズには、かつてドラゴンを倒したと言われている

『アスカロン』

をモチーフとし、レイピアのように鋭く、日本刀のようによく切れる細剣をつくった。

彼女は黒龍に恨みみたいなものがあると彼女のママみたいなリヴェリアから聞いた。

だからアスカロンをモチーフとした。それには『龍殺し』の能力を付加した。

龍以外にも申し分ないほどに強い武器だが、龍に対しては威力がその倍になるようにした。

彼女はこれを深く気に入り、『デス.ペレート』と名付けた。

 

ティオナには、とりあえず彼女の力に振り回されないようにと威力を高めるという二重の意味で重くした。この剣は『不壊属性』とまではいかないがとても壊れにくい仕様になっている。

この武器に関しては九鬼斗のオリジナルである。武器の大きさはかなりでかく大剣と呼ぶに相応しい武器となった。彼女はこれを『大震撼』と名付けた。

 

ティオネには、大量のククリナイフ、双剣と大剣を作った。ククリナイフは下層で通用するレベルらしく更にその数三百も作った。双剣と大剣に関しては『ゴブニュファミリア』に立体機動装置のデザインをあげるかわりに主神直々に作らせた。ゾルアスという名の双剣とハルバードという名の大剣だった。それらは深層でも通用するほどの性能をほこっている。

 

そして九鬼と自身には超硬質ブレードがついた立体機動装置と、神秘のスキルを極限まで生かしきり作った進化型武器兼防具を作った。それは魔力を使うことによって色々な形に変化するものであり、かれの頭脳と魔力を持ってすれば1秒以内に複雑な構造の武器や防具が作れる。それは普段小さなチップみたいなものだが魔力を使えば自分が思い描いた通りの構造へと変化する。 大きさの限度は魔力により決まる。そしてもう一つは、これまた魔力を使うものである。

見た目はかっこいい首輪みたいなものだが、その実はこちらの世界でいうところの人工知能みたいなものである。彼はこのアイディアをスライムに転生した者をいつも助けていた天の声みたいな者が自分もほしく作った。その首輪からはイアホンみたいな物があり、それを耳に付けることで効果を発揮する。更にこれはとても的確に指示するため彼も楽ができるようになった。更にロキに頼んでロキの血『神の血』を使って自分のスキルの使用権を渡し、今まで意識して使っていたスキルが全て任せられるようになった。そのイアホンみたいな物は一応両耳にもつけられるようになっているが、基本的に片耳にだけ付け、仲間にも耳を傾けるようにしている。これを彼は量産したかったのだが素材全てが貴重なのと作るのに時間がかかるということで作れなかったが、彼は遠くにいても連絡が取れるようにと、似たような首輪を作り仲間に渡した。それには連絡機能があり、連絡がとれる距離は半径50kmとかなり広い。彼は他にも腕時計と呼ばれる時間をダンジョンでも確認できるように作った。壊れないようにと超合金ハルコンをつかって。邪魔にならないよう軽くもしてあり、防御性能も抜群なため小さな盾みたいな使い方もできるようになっている。

 

これらの装備全てを九鬼斗は半年で作り終えた後実に半年ぶりにステイタス更新をおこなった。

 

天神 九鬼斗

 

種族:ヒューマン

 

lv2

 

力  :SSS 8321

耐久 :SSS 9200

器用 :EX  12198

俊敏 :SSS 7301

魔力 :SSS 3789

 

『発展スキル』狩人H耐異常H神秘SS剣士A

 

『スキル』

 

『阿修羅』

9つの命を有する。ランクアップするごとに命が9つ増える。

死ぬたびに全ステイタスに超高補正。死ぬ直面に立ったとき阿修羅が取り付き腕が9本となる。

残り17

 

『一方通行』

ありとあらゆるもののベクトルを操る。格上には効果が現れない。

 

『一撃男』

一撃一撃それぞれに力の高補正。一撃で敵を倒すと経験値が多くもらえる。

能動的行動に対するチャージ実行権。

 

『英雄』

何かを救うごとに全ステイタス補正。早熟する。

 

『調教師』

モンスターに懐かれやすくなる。モンスターの調教(テイム)が成功する確率が高くなる。

 

『怪盗』

何かを盗むたびに器用と俊敏に高補正。

 

『老若男女』

人によく好意を向けられやすくなる。好意を向けられるほど魔力が増える。悪意を向けられると効果が薄れる。

 

『完成』

人の技術を見るだけで模倣できる。模倣したものを完成させ自分のものとする。

 

『選ばれし者』

他人から認められるほど全ステイタス補正。認められたものが神もしくは精霊の場合そのものに応じた加護がつく。早熟する。

ロキの加護:モンスターを殺せば殺すほどステイタス一時的向上。

ゴブニュの加護:武具を作るほど力と耐久に補正。

『守護者』

誰かを守るごとに耐久に高補正。同じファミリアのメンバーの耐久にも高補正、仲がいいほどもっと互いに補正がかかる。

 

『発展途上』

ランクアップしたときに手に入る発展スキルを全て取ることができる。

『全ては零から始まる』

どれだけ経験値が溜まっていてもランクアップしたら数値は0となる。ただし強さはちゃんと反映される。

 

『大嘘付き』#

神にも嘘をつける。自分がついた嘘をなかったことにできる。

嘘をつくたび能力が増える。

嘘を見抜きやすくなる。

 

『魔法』

 

『ステイド』

超短文詠唱。対象としたものを完全に止める。魔力が続く限り止めることができる。止めたものに応じて魔力の消費量が違う。止める時間が長いほど魔力の消費量が増える。今は一つしか対象に入れられない。ランクアップするごとに対象にできる数が増える.

対象にできるもの:視認しているもの。

 

『権限せよ——』

先の詠唱文の後に違う魔法の詠唱文を詠むとそれを自分で放てるようになる。その魔法は完成する。

『』

 

 

ロキ『あいつ、何目指しとんやろ?』

 




発展スキル『剣士』がAなのは天神流を極めているからです。

次回、九鬼斗ランクアップ!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。