ダンジョンに最強の先輩がいるのは間違っているだろうか?   作:厨二病なりかけ

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びっくりするかな?
後、今回も文字数多めです。
これからは更新ペース少し落ちます。


彼が仲間を失ったのは間違っているだろうか?

九鬼斗「あ、あ、あ、ああああああああーーー!!!」

彼は叫んだ。

 

 

 

 

——九鬼斗は半年ぶりに四人と一緒にダンジョンに潜ることになった。

 

彼らは半年ものブランクがあるにもかかわらずチームワークは全く衰えておらず、ものすごい早さでダンジョンへと潛って言った。彼ら新たな装備を手に入れいつも以上のパフォーマンスを見せていた。九鬼斗もブランクをものともせず的確な指示を伝えていた。

九鬼斗はレベル2のままだが、他の四人はレベル4になっており2もの差があったが九鬼斗のステイタスは本当に高くレベル差を無視したかのような実力をほこっていた。

前までは輪を乱さないように彼が中心に立ち指示とフォローを入れていたが、今は連絡手段があるため立体機動装置を使いモンスターを殲滅していた。

彼らは一見順調だと思われていた。しかし彼らが三十二階層にいた時に悲劇は起きた。

前方にどこかのファミリアの遠征部隊らしきものが見えた、そして彼らは何かから逃げているようだった。五人はその様子からにげようと思った瞬間彼らのメンバーの一人がいきなり魔法をアイズに向けて放った。その魔法はとても早くそして鋭かった。その魔法はアイズの足を貫いた。

その刹那——九鬼斗は魔法を打ったものをすぐに見つけ攻撃したが、そこの団長とおもわしい人物がそれを止め、ベート達四人はポーションを使いアイズの回復を待っていた。その間九鬼斗はこのファミリアのものと争っている暇はないと感じ、すぐに大量のモンスターへと攻撃を開始した。

 

九鬼斗「お前らは先に帰って救援を呼んできてくれ!これはリーダーの命令だ!俺もすぐに戻る」

 

そう言い残すと彼はモンスターに彼が放てる最強の魔法を詠唱した。

 

「権限せよ——間もなく、焔(ひ)は放たれる。忍び寄る戦火、免(まぬが)れえぬ破滅。開戦の角笛は高らかに鳴り響き、暴虐なる争乱が全てを包み込む。至れ、紅蓮の炎、無慈悲な猛火。汝は業火の化身なり。ことごとくを一掃し、大いなる戦乱に幕引きを。焼きつくせ、スルトの剣――我が名はアールヴ 『レア・ラーヴァテイン』」

彼は高速詠唱ができるのでこの長い詠唱文を五秒で詠み終え、そしてマインドをかなり込めて放ったそれは本物となんら変わりはないほどに完成されていた。

これによりモンスターは全滅した——かのように思われた。焔の中から一閃の光が通りそれは彼の仲間四人の元に向かっていき、爆発した。

彼は仲間は大丈夫だと自分に言い聞かせて爆発の元へと向かった。そこにあったのはさっきのファミリアメンバーの死骸と、自分が彼らに渡した武器と彼らの死体があった。

嘘だと思った。ただし現実は現実だった。彼は短い付き合いの中でも確かに友情を感じていた。

そして彼は彼らの遺留品を全て回収し、ロキファミリアへと戻った。

 

ロキ「自分どうしたん?そんな暗い顔してー。後アイズたん達はどこなん?一緒に行ったんやろ?」

九鬼斗『………..』

ロキは彼がもっているものを見て信じられないような顔をしながら彼に聞いた。

ロキ「死んだとか言うんちゃうやろうなー」

そんな彼女の言葉には無理して言ったものだとわかるようなほど暗い声だった。

 

彼は頷いた。

ロキ「ふざけるんちゃうで!あいつらがそんな簡単にやられる玉か!どうせ隠れてるんやろ?はよ出てきいやー」

 

九鬼斗はただただ下を向いていた。そして呪った。なぜ自分があのような指示を出したのかと。責めつづけた。そして彼はロキにステイタスの更新をするように言った。

 

ロキ「自分ふざけるなよ!!なんでこんな時にまでステイタス、ステイタスやねん!!」

九鬼斗「あるんだろ。もう一つ俺に隠してるスキル。俺の推測だとあいつらを生き返らせることができるはずだ。だから頼む!!この通りだ」

彼女は『大嘘付き』のスキルの内容を思い出した。たしかあれにはなかったことにできる力があったと。ランクアップするごとに効果が強くなるのだから可能性はあるかもしれないと思い更新した。

 

天神 九鬼斗

 

種族:ヒューマン

 

lv2 『ランクアップ可能』

 

力  :EX 13571

耐久 :EX 11321

器用 :EX 13459

俊敏 :EX 10046

魔力 :SSS 6984

 

『発展スキル』狩人D耐異常E神秘SS剣士S

 

『スキル』

 

『阿修羅』

9つの命を有する。ランクアップするごとに命が9つ増える。

死ぬたびに全ステイタスに超高補正。死ぬ直面に立ったとき阿修羅が取り付き腕が9本となる。

残り17

 

『一方通行』

ありとあらゆるもののベクトルを操る。格上には効果が現れない。

 

『一撃男』

一撃一撃それぞれに力の高補正。一撃で敵を倒すと経験値が多くもらえる。

能動的行動に対するチャージ実行権。

 

『英雄』

何かを救うごとに全ステイタス補正。早熟する。

 

『調教師』

モンスターに懐かれやすくなる。モンスターの調教(テイム)が成功する確率が高くなる。

 

『怪盗』

何かを盗むたびに器用と俊敏に高補正。

 

『老若男女』

人によく好意を向けられやすくなる。好意を向けられるほど魔力が増える。悪意を向けられると効果が薄れる。

 

『完成』

人の技術を見るだけで模倣できる。模倣したものを完成させ自分のものとする。

 

『選ばれし者』

他人から認められるほど全ステイタス補正。認められたものが神もしくは精霊の場合そのものに応じた加護がつく。早熟する。

ロキの加護:モンスターを殺せば殺すほどステイタス一時的向上。

ゴブニュの加護:武具を作るほど力と耐久に補正。

 

『守護者』

誰かを守るごとに耐久に高補正。同じファミリアのメンバーの耐久にも高補正、仲がいいほどもっと互いに補正がかかる。

 

『発展途上』

ランクアップしたときに手に入る発展スキルを全て取ることができる。

『全ては零から始まる』

どれだけ経験値が溜まっていてもランクアップしたら数値は0となる。ただし強さはちゃんと反映される。

 

『大嘘付き』

神にも嘘をつける。自分がついた嘘をなかったことにできる。

嘘をつくたび能力が増える。

嘘を見抜きやすくなる。

ありとあらゆることをなかったことのすることができる。回数制限あり。

一回ランクアップするごとに一個増える。

残り回数:1

 

『魔法』

 

『ステイド』

超短文詠唱。対象としたものを完全に止める。魔力が続く限り止めることができる。止めたものに応じて魔力の消費量が違う。止める時間が長いほど魔力の消費量が増える。今は一つしか対象に入れられない。ランクアップするごとに対象にできる数が増える.

対象にできるもの:視認しているもの。

 

『権限せよ——』

先の詠唱文の後に違う魔法の詠唱文を詠むとそれを自分で放てるようになる。その魔法は完成する。

『』

 

彼はこのステイタスを見た直後彼らの『死』をなかったことにした。そうすると九鬼斗がもってきていた遺留品の所に彼らがいた。彼らに話しを聞くと、間違いなく本人だとわかったが、記憶はどうだと聞くと、爆発に巻き込まれた所から記憶はないと答えた。

ロキと九鬼斗は涙を流し歓喜した。それとロキがランクアップしたステイタスを見せてくれた。

 

天神 九鬼斗

 

種族:ヒューマン

 

lv3

 

力  :I 0

耐久 :I 0

器用 :I 0

俊敏 :I 0

魔力 :I 0

 

『発展スキル』狩人D耐異常E神秘SS剣士S 万能I 魔道I

 

『スキル』

 

『阿修羅』

9つの命を有する。ランクアップするごとに命が9つ増える。

死ぬたびに全ステイタスに超高補正。死ぬ直面に立ったとき阿修羅が取り付き腕が9本となる。

残り26

 

『一方通行』

ありとあらゆるもののベクトルを操る。格上には効果が現れない。

 

『一撃男』

一撃一撃それぞれに力の高補正。一撃で敵を倒すと経験値が多くもらえる。

能動的行動に対するチャージ実行権。

 

『英雄』

何かを救うごとに全ステイタス補正。早熟する。

 

『調教師』

モンスターに懐かれやすくなる。モンスターの調教(テイム)が成功する確率が高くなる。

 

『怪盗』

何かを盗むたびに器用と俊敏に高補正。

 

『老若男女』

人によく好意を向けられやすくなる。好意を向けられるほど魔力が増える。悪意を向けられると効果が薄れる。

 

『完成』

人の技術を見るだけで模倣できる。模倣したものを完成させ自分のものとする。

 

『選ばれし者』

他人から認められるほど全ステイタス補正。認められたものが神もしくは精霊の場合そのものに応じた加護がつく。早熟する。

ロキの加護:モンスターを殺せば殺すほどステイタス一時的向上。

ゴブニュの加護:武具を作るほど力と耐久に補正。

 

『守護者』

誰かを守るごとに耐久に高補正。同じファミリアのメンバーの耐久にも高補正、仲がいいほどもっと互いに補正がかかる。

 

『発展途上』

ランクアップしたときに手に入る発展スキルを全て取ることができる。

『全ては零から始まる』

どれだけ経験値が溜まっていてもランクアップしたら数値は0となる。ただし強さはちゃんと反映される。

 

『大嘘付き』#

神にも嘘をつける。自分がついた嘘をなかったことにできる。

嘘をつくたび能力が増える。

ありとあらゆることをなかったことのすることができる。回数制限あり。

一回ランクアップするごとに一個増える。

残り回数:1

 

『魔法』

 

『ステイド』

超短文詠唱。対象としたものを完全に止める。魔力が続く限り止めることができる。止めたものに応じて魔力の消費量が違う。止める時間が長いほど魔力の消費量が増える。

ランクアップするごとに対象にできる数が増える。

対象にできるもの:感じたもの全て

 

『権限せよ——』

先の詠唱文の後に違う魔法の詠唱文を詠むとそれを自分で放てるようになる。その魔法は完成する。

『』

 

ロキ『相変わらずめちゃくちゃやなー』




主人公チート過ぎてどうしよ。
スキル多すぎてネタ回収ができない。

減らそうかなー。
減らしたほうがいいか、それとも増やしたほうがいいか感想ください。
なんかスキル書いてくれたら採用するかもです。
アイズ達のほうもお願いします。
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